日曜日に、「地球のめぐみ」の方からのご案内で、生ゴミリサイクルイベントに行ってきましたビックリマーク


今は「コンポスト」といっても、いろんなタイプがあるんですねえ目

一昔前のコンポストは、巨大なポリのごみ箱の底がないタイプ。

田舎の畑の脇にあったやつ、あれ臭かったなあ~カゼ


今は、畑のない、マンションでもできる

段ボールコンポスト

発砲スチロールコンポスト

それに、こんな小さなコンポスト「生ごみリサイクルで野菜作り」キットまであるんです。


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中身は

土、ぼかし、石灰、それに植物の種


生ゴミを入れ、2か月ほどでできた堆肥に、

種を植え、ベビーリーフが栽培できちゃう

優れものキットです。値段も申し訳なくなってしまうぐらい

リーズナブル合格


やりたいなあ~、でもちょっと億劫・・・シラー

そんなお友達にプレゼントであげるのもいいかもしれません。



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これまでに、生ゴミリサイクルに取り組まれた多くの方の経験や知恵がいかされて

できているんですよね。

匂いが出ないように竹パウダーとか、小虫を除くためには油を入れるとか

知恵や新技術に、驚き、感心した1日でした。


そして私も、

過去2回失敗経験のある生ごみリサイクルに、再チャレンジする勇気がわきましたよ音譜


日曜日に学んだ知恵を味方に、今度は竹パウダーを使った堆肥作りに挑戦。

台所の隅に、発泡スチロールコンポストキット(地球のめぐみ「エコママ」さんにて700円で購入)を

おいて、毎晩、「育て、育て~ドキドキ」と、かきまぜてます。



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スタッフのママからの手作り野菜ケーキの差し入れをいただきました音譜

家庭菜園で採れた無農薬の人参とかぼちゃが、たくさん入っているんですよ。見えますか?


どこでだれが作ってくれたのか、分かるもの

手作りのもの

そして、おいしいもの

この3拍子揃ったものをいただけるときは

おなかだけでなく、心も満たされるような、幸せ~な気持ちになりますねドキドキ



人は日々何かを考えて生きています。

考え、それによって動き、語ります。


動き、語ったことは、エネルギーとなって、別の人に影響を与えます。

お互いに、影響を与えあっています。


腹のたつこと、悲しいこと、恨めしいこと、

生きていると、時折辛いことに遭遇します。

でもそのマイナスのエネルギーに飲み込まれてしまわないように、

意識して良い事、楽しいことを、考えましょう。


日々の「思い」や「考え」が

自分を作り、周りに影響していくのですから。


・・・と、最近教えてくれた人がいました。

フィリピンの人を見ていると、大抵のことはしていいんだなと思えます。


ファッションでも買い物でも、とかく周囲の目を気にして決めてしてしまいがちな私。

フィリピンの人たちの振る舞いの自由さは、とても新鮮で、時に目を奪われ、時に笑わされ、心が和まされます。


最近あった出来事。



マニラから同じ便に乗り合わせた若い女性。乗り継ぎのため、台北で飛行機を降りて前を歩く彼女に、ちょっと違和感を覚えました。スタイルが良く、ショッキングピンクのパーカーをスポーティーに着こなすお洒落な女性に、目が離せなくなった一番の理由は、彼女の首に、エアー枕、ナイロン製の、あの便座のような形のエアー枕が、ついたままだったからでした。


いつとるのかと気になり、ついつい目で追う私。


エアー枕をつけたまま、次のゲートに向かい、探知機ゲートを無事通過。


ブランド商品の並ぶ免税街を、エアー枕をつけたまま、楽しげに散策。


そして3時間後、福岡空港行きのゲートで再会したとき、期待した通りエアー枕が…


小さなアクセサリーとは違ってかなり存在感のあるものなので、ついとるのを忘れた、ということはないでしょう。おおらかなんですね。フィリピンでも、繊細な人、常識を重視する人もいますが、大方の人はあまり小さなことにはこだわらないことが多いようです。人を殺めない、だまさない、盗まない、人として基本的なルールを守っていれば、あと大抵のことは笑顔で受け入れてくれるフィリピンです。


ただ、一緒にお仕事する時は、このおおらかさ、アバウトさが、眉間のしわの元になることも。得意なこと、苦手なこと、フィリピン人と日本人、それから個々人によって違いますが、その違いを受入れながら、お互いを活かして一緒に仕事をするというのは、骨が折れることもありますが、たとえようのない面白さを感じることもあります。




異文化の人たちとの付き合いに、和んだり、困ったり、飽きない毎日でございます。






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この9月パヤタスにできたわかばこどもセンターの図書室。

子どもたちが本を読む姿を見ると、ただただ無条件に嬉しくなってしまいますニコニコ

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このセンターの目の前には、パヤタスのごみ投棄場があり、この子どもたちの親御さんの多くは、スカベンジャーと呼ばれるお仕事をして、また、子どもたちもそのお手伝いをして生活の糧を得ています。


危険で過酷な労働、それに破傷風や化学物質の混じった煙などで健康を害し、中には命を落とす人もいます。

でも他に仕事の選択肢がほとんどないので、彼らの多くは、ここで働き、ここで生活し、親、子、孫に同じような生活が受け継がれていきます。


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今、パヤタスでは46人の子が、日本の方から奨学金を受け、学校に行っています。

わかばセンターの中にある図書館は、地域の子たちすべてに解放しています。

子どもたちが、ごみの山に埋もれていくことなく、その能力を開花させていってほしいものです。
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この図書室がある、わかば子どもエンパワメントセンターは、「ソロプチミスト京都-わかば」からご寄付をいただいて完成し、図書室は東京のKさんからのご寄付によって充実しました。

そして、これからこのセンターの運営を受け継いでいくのは、現地のお母さんです。


Likhaお母さんたち、がんばれ~ビックリマーク

土曜日朝からリサール州カシグラハンへ。

雨上がりの濡れた道を歩くので、日ごろから泥はね困っている私は、どれだけ濡れても汚れても惜しくないオンボロスリッパとロングパンツを膝までロールアップしたいでたちで、いざ出陣・・・

バスとジープニーを乗り継いで1時間。目的地に着いたら、案の定こんな足に。。。


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こんな悲惨なことになるのは、私の歩き方が悪いらしく・・・

途中立ち寄ったローカルマーケットで、この足を見た通りすがりの年配の女性が、「あらま~」と近づいてきて、泥はねしない歩き方を丁寧に指導してくれる一幕も。

ゆっくりと、スリッパを道からあまり話さずに歩くように気をつけるとよいんですね。ゆっくり歩くのは苦手なのですが、雨の日は、仕方ないか。。。


確かに、周囲のフィリピン人の方の足は、この通り、ほとんど汚れていないです。



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それにしても、フィリピンにはすっとした美しいおみ足の方が多いです。

ちなみにこの足モデルの協力は、まもなく50歳、10人のお子さんがいるティータさんでした。

まだマニラです。

今日は福岡の活動に関するお知らせ。


ソルトショップでは、フィリピンの女性たちが作るクロスステッチの刺繍を販売していますが、そのクロスステッチ(XXXの刺繍で柄を作っていく技法)を体験してみよう、そして、みんなで大きなフラッグを作ろう!ということを、月に2回、ソルト事務所でやってます。


名付けて「ちくちく会」虹

次は1023日(土)11:00~13:00の予定です。


針仕事が初めての方でも大丈夫ですよ。

でも心配な方は、絆創膏を持ってきましょうね。

必要だと思う方は老眼鏡もあるといいですね~メガネ

老若男女、おしゃべりしながら、時にもくもくと、

みんなでちくちくやりましょうニコニコ


それから、これはソルト・パヤタスからのお知らせ。



1025日(月)

 学習会「水たまりの会」

  時間:18302030

  場所:福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」


水たまりは、普段テレビや新聞など、マスコミからの情報を待っているだけではなかなか得られない情報を、みんなで知って、考えましょうという、まじめな学習会です。

まじめさん集合~音譜

今月の水たまりのテーマは「子どもの臓器売買を考える」です。最近パヤタスでもこの問題に伴った事件が発生したこともあり、改めてこの問題に対して考察してみたいと思います。


ちくちく会も、水たまりの会も、参加ご希望の方は、事前に電話かメールで、ご一報いただけると嬉しいです合格

092-939-3633/ contact@salt.or.tv


台風「フアン」が猛威をふるっていて、ルソン島の北部では33万人が避難。

沖縄でも被害が出ているようですね。

マニラでも豪雨が降ったりやんだりが3日間続いています。

家、家族を1日にして失った方、大変です。。。


フィリピンで、ひとつの夢にチャレンジしている女性、中村八千代さんをご紹介します。


貧しい境遇で育ったり、親御さんの愛を受けられなかったりと、子どもの頃から困難を背負って生きてきた若者たちの中から、真剣に、まじめに働くことと社会貢献とを望む若者たちを選び、彼らにビジネスの基本から教え、ともに暮らし、遂に、一緒に社会企業のレストランを立ち上げた女性です。


ソルト・パヤタスから推薦した子たちも、最初の面接試験、その後の厳しい研修を経て、今、ここで生きる場を得て、生き生きと働いています。


「自分たちのような子どもを減らすために、自分たちが頑張る」

レストランで働く子たちからこの言葉を聞いたときは、感動しました。


健康や環境を意識したマクロビオティック風な食事を提供されていて、和食がベース。お箸で食べられるレストランです。試みや発想がユニーク(unique)で、かつ誰しもほっとくつろぎ癒される場所(ease)ということで、Uniqueaseというお店の名前になったとか。


ここには、身体にやさしいおいしい食事と、希望があります。

ぜひ一度お出かけください。若者と中村さんから元気がもらえますよ。


Uniquase

ランチ11時~3時/ディナー5時~10時半

定休日 日曜

Ground Floor #48, AVANT Building, Jupiter St. corner Mars St., Bel Air Village, Makati, Philippines

TEL:0927-791-5516(日本語対応可)


こちらで記事が記載されています。

(マニラのフリーペーパー「Primer」さんより)

http://www.furipe-world.com/Asia/PHL/26

以前このブログで、肌にやさしいあんしんなタオルを作ってらっしゃる宮原タオルさんをご紹介しました。

このタオルにフィリピンのお母さんたちが手刺繍したブタさん柄のステッチをつけた「あんしんブタオル」がこの程ようやく出来上がり、発売させていただくこととなりました。クラッカー


オーガニックコットンではないのですが、製造の過程で化学薬品を使用せず、納豆菌の一種の酵素を使用しているため、綿そのもののやわらかさが残っていて、使い心地は折り紙つきです。着色料も使っておらず、色は生成り1色です。


これまでのフィリピン産タオルよりはちょっとお値段が上がりますが、肌にも社会にもやさしいあんしんなタオル、

ぜひ一度お試しください。豚は幸せの御使いブタ。ご出産祝いの贈り物としてもどうぞ。


あんしんなタオルは自然にやさしいタオル。洗濯は合成洗剤を使わないでおきましょうね~ラブラブ



ジュネーブに本部がある世界経済フォーラムが出した、2010年版「男女格差報告」によると、格差の少なさにおいて、フィリピンは134か国中9位、アジアの中では、2位のシンガポールを大きく引き離して、1位でした。


周囲を見渡すと、確かに女性の管理職が多いですし、私が普段よく行くコミュニティーでも、男性には申し訳ないですけれど、女性の方に勤勉で努力を続けられる人が多いように思います。教育水準においては、ハイスクールでも、大学でも、女性の方が男性より2割以上多いとか。


ただ、その一方で、女性の中の格差も気になります。一般管理職に就く割合は世界の中でも高水準。ですが、就業率でみると、順位はとたんに下がって93位。大学まで進み就職できる一握りの女性と、そうでない女性の比率を表しているようでもあります。教育水準の高さを誇るフィリピンですが、職に就く時点でつまずいてしまうんですね。女性にとっても、男性にとっても、働ける場が国内にもっと生まれることを願います。


ちなみに日本は94位ですって。。。


男女ともに、より多くの人に、働く場がある国がいいですね。

理想ですけど、理想をかかげて、足元からがんばりましょう。


今朝はここケソン市でも朝から強い風が吹いています。「台風フアン」がルソン島を横ぎる予定で、マニラ首都圏もシグナル1(幼稚園は休園)どうか昨年のような大きな犠牲が出ませんように。。。