夕方、ドキュメンタリー映画を撮っている中井信介さんが、マニラ事務所にふらり。
福井時代から、中井さんとはもう18年のお付き合いになります。
今回は、先の大戦で日本軍の従軍慰安婦になった女性たちの取材をしにフィリピンへ。
フィリピンにかかわって25年というプロデューサーのたけみさんとの夕食に
飛び入り参加させてもらうことになりました。
たけみさんは、ドキュメンタリーの製作だけでなく、25年間、レイテで農民の人たちに
水牛を送る活動を続けています。そもそもは、取材旅行でレイテに行ったのがきっかけだったとか。
25年続けた結果、小作の人たちが自分たちの土地として使えるように6ヘクタールを購入できたそうです。
こつこつと続けること
これが大事と、勇気づけらるお話でした。
お二人が撮影している慰安婦の映画は、5月に完成の予定です。
今生き延びている人たちも、もう皆80代になり、一刻も早い解決が望まれる慰安婦問題。
自分たちの身に起こったことが、もう二度と、どの時代にも、どの国の人にも起こらないように・・・
こんなおば あちゃんたちの願い、たけみさん、中井さん、この映画を製作するために協力した
たくさんの方の願いが詰まった作品です。


はるまち事務所にある全部の商品を数えまくりました。