直前のお知らせで恐縮ですが・・・


これからチョコ選び・・・という人には、ぜひぜひ見てほしい映画のご案内です。


2/1(土福岡天神のイムズにて、チョコと児童労働、そして私たちができることについて教えてくれる

「バレンタイン一揆」の映画上映会とトーク&フェアトレードフェアがあります。映画は64分です。


1回目上映11:00~ 2回目上映13:30~ 3回目上映14:30~。

前売価格 大人1000円、学生700円、小学生500円
当日券 全て200円増。


ナチュ村(イムズ店、千早店)さん、食育ネットワークさん、ポップコーヒーズさん、ソルト・パヤタスでチケット販売中。天神でのお買いものついでに、ぜひどうぞ。


その後フィリピンでの児童労働をなくすための取り組み事例や台風の被災地での活動の話などを、先週24日にフィリピンから帰国した小川からさせていただきます。


http://www.saltpayatas.com/archives/1648


年が明け、初めての連休。

仕事はじめの週のお疲れを癒やしてらっしゃるでしょうか。


お正月は2日しかお休みがなかったので、私もこのあたりでちょっとのんびりしたい・・・ところなのですが、

それはもう少し先になりそうです。


ソルト・パヤタスは事業&会計年度末が12月末なので、いよいよ決算の戦闘モードに入りました。


今日は丸一日、伝票と弥生会計とにらめっこ。

でもこの作業、私は好きで、全く苦痛ではありません。

基本的に経理は好きで、許されるなら、ずーっと経理だけに

没頭していたいです。(逃避か・・・)

数字は分かりやすくていいです。


学生のときはまさか自分が会計の勉強をすると思っていませんでした。


フィリピンの監査法人で働き始めた時、公認会計士の先生から、

勉強してみたら?と言われ、簿記やCPAの勉強をかじりました。

その後、帰国してNPO法人に就職して、部門会計や決算業務を体験させてもらって

決算書を作り上げるまでの過程が面白いなあと感じました。


でも、私の知識はせいぜい簿記3級レベル。その先の専門的なことになると、

目が点です。会計士の先生に助けていただいて決算書を作り、申告します。


さて、経理の作業から、見えたり、感じたりすることがあります。


ソルトの会計伝票の数は、大体年間800ぐらいです。

約800回、お金が出たり入ったり。1年間動いた証です。

分厚い伝票の束も、そう考えると、ちょっと愛おしくなります。


動いた結果、現地の子どもたち、Likhaママたちの

現地体験プログラムに参加して下さった方たちに

喜びや幸せにつながったかな。。。


あと二日でなんとか作業の目鼻をつけたいところ。
ええい頑張るぞ。


ソルト・パヤタスでは、経理を担当して下さる方を探しています。

簿記が好きな人、できれば企業での経理のご経験がある方で

週に半日ほど、事務所で作業していただける方です。

我こそは、と思われましたら、ぜひご連絡ください音譜


NPO法人ソルト・パヤタス

小川恵美子

www.saltpayatas.com







本年もどうぞよろしくお願いしますビックリマーク


私の今年のお正月は、出かけず、会わず、無理せず、の静かな静かな3日間。
近所の神社にお参りして、近所でお気に入りの場所、萩尾のお山を散歩して、
本を読んで・・・心と身体を整える良い時間になりました。

ふかふかした土の上を歩くのは、本当に気持ちが良かったです。


*-*-*-*-*-*-*-*-*


さて、年末の27日、フィリピン国家統計局から2013年の年間雇用状況(暫定値)が発表されました。

2013年の失業率は7.3%、前年の7.0%、前々年の7.0%から悪化しました。


近年アジアの中で高い経済成長率を誇ってきたフィリピンですが、雇用改善に反映されていないのが、数字の上でまたはっきりと出ました。失業者の半分は若年層です。


この国の過半数の国民の実態を示しているのは、国の経済成長率の数値より、この失業率の数値の方でしょう。最低賃金とは無縁のところで暮らす超貧困層の人たちにとって、GDPの上昇=生活物資の値上がり。建設労働の日雇いの口が多少増える以外、いいことはないかもしれません。


原材料を輸出し、海外から加工品を輸入するフィリピン。高級品も日用品も、海外からの物が目立ちます。
ゴミの世界でも同じことが起こっています。
海外から輸入してゴミになった物がパヤタスで拾われ分別されます。その後リサイクルルートを経て、再生可能な物は一部が輸出され、例えば中国に運ばれています。それらはまた製品化され商品としてフィリピンに輸入されます。日本から来るものもあります。
フィリピンでは国民全てを吸収できる程の産業、仕事がありません。製造業が足りません。国民の多くが現金を得るため、海外へ出稼ぎに行きます。稼いだお金は国に送金され、送られたお金は、外国から入って来た物を買うのに使われます。子どもの教育費のために幼な子を置いて親が出稼ぎに行くケースが多いのですが、身を粉にして働き、家庭崩壊のリスクを負って子どものために学費を送り続けても、失業者の実に34%が大卒というぐらい、大卒でも国内での就職が難しい社会ですから、余程の能力かコネがない限り国内で安定した職を得るのは難しく、子どもの世代でも結局高学歴→海外出稼ぎが、続いていくことになります。

そんなことを書いていると、何やら一般の人は、働いても働いても外国を儲けさせているだけで、そして、もっと貧しい最底辺の人は、一般の人達を支えるために、更に安い賃金で使われている、そんな構図が見えてくるようです。


*-*-*-*-*-*-*-*-*


最底辺層に属するパヤタス人達について、外から来られた人が時々、「想像していたより皆さん幸せそうですね」という感想を言われます。地域の人がニコニコしているからです。


確かに、地域でインタビューすると、「今日食べられる食事があって、家があって、家族が元気でいっしょにいられたら幸せ」と答えて下さる方が少なからずおられます。


貧しい生活でも、困難にめげず、現実を受け入れ、明るく、笑顔で、時々信じられないぐらい心優しく生きているフィリピンの人に出会うと、宝物に出会ったような気持ちになります。それはとても尊い生き方なのですが、実際のところ、極貧層の家庭の状況を長年見ていると、いつも家族全員元気で仲良く平和で…というばかりではない、というかそれは表向きなのが分かります。


絶えない口論、家庭内暴力、借金、家族崩壊、乳幼児期・成長期の栄養不足からくる学習遅延、意欲減退、子どもの家出、シングルペアレント、早期妊娠…貧困や社会から受ける親のストレスややりきれなさが子どもに向かい、希望を持ち、前向きに健全に努力し続ける道から逸れさせてしまうことは、過去の奨学生のドロップアウトの事例が、十分示してくれました。


先ほどの構図で、一番底辺にいるのは最底辺層の家庭に生まれた子どもたち。

この子たちは、自然に生きているだけで、潜在能力も自信も希望も、奪われ続けていると言っていいでしょう。


だから、奪われるスピードに勝る勢いで、インプットしていくのが現場の挑戦。

知恵・経験・外界とのつながり・思考の訓練の機会を作り、大人が生き生きと誇りを持って働く姿を見せる-わかば子どもセンターの図書館やライフスキル教育、Likhaセンターは、そのための場所です。


もしお時間があれば現地体験プログラムに参加して、その現場を見て下さい。

わかばセンターやLikhaセンターで、子どもたち、お母さんたちに、自分の仕事、学校、地域のこと、日本のこと、世界で見聞きしたことをたくさん話して下さい。質問もして下さい。大切にしているものが何なのか、何に喜び、何を苦しいと思っているのか、フィリピン社会のこと日本社会のこと、いろんなことを語り合って下さい。

その交流も、糧になります。参加そのものが現地支援です。


今年も沢山の方との出会いを楽しみにしています。

ソルト・パヤタス フィリピン現地体験プログラム http://www.saltpayatas.com/taiken

2012年5月、JICA熊本デスクの木下さんからメールが届きました。


熊本で、小学生と世界の子どもたちとをユニークな方法でつないでらっしゃる

熊本私立五福小学校の清田憲一郎先生を紹介して下さるメールでした。


その一本のメールがきっかけとなって、清田先生とのご縁ができ

熊本の子どもたちとパヤタスの子どもたちとの交流が始まりました。


最初は、本の寄付から。


五福小学校が他と少し違う点は、子どもたちに初めから終わりまで、

自分で考え、経験させることです。お金の作り方と、周囲の巻き込み方、

そして、1回で終わらせないその後のつなげ方がよく考えられています。


本の寄付の時は、原資は子ども達がフェアトレードのチョコレートを販売した

売上から出ました。自分達で動いて生み出したお金で本を用意し、

保護者を巻き込んで翻訳を行い、自分達で梱包から発送まで全部を

やって約50冊の本を送ってくれました。そして、本と一緒に

「五福小図書室分室」と書かれたプレートや自分達の写真を入れてくれました。







ごみ山が見えるパヤタスのわかば子ども図書館の一角には、

「五福小図書室分室」のプレートのついた棚があります。

パヤタスの子どもたちは、本を手に取る時に必ず「GOFUKU」という名前を

目にします。そして送ってくれた五福小学校の子どもたちの笑顔の写真を

目にしています。





昨年10月にはスカイプ授業交流、年末には年賀状が届き、「GOFUKU」は

パヤタスの人たちに馴染みの名前になりました。







↑新聞にも紹介されて(スカイプのカメラの前で踊りを披露してくれた子どもたち)

五福小学校の子どもたちも嬉しい思い出になったでしょうね。


そして・・・


今年の年末、また清田先生からユニークな取り組みの報告と

ご寄付が送られてきました。


今度は、必要な本が現地調達できるようにと、子どもたちは1万円の現金を

寄付してくれました。

どうやってお金を工面したのか…そこにまた独特のアイデアがありました。

読書で知識や豊かな創造力が育まれるのは、パヤタスの子ども達だけでは

ありません。みんな一緒で、読書で得られることは沢山ありますよね。


それに、子ども達が本を読む姿は、無条件に大人を幸せにしてくれる気が

しませんか。今年の取り組みは、大人心をくすぐりつつ、皆に少しづつ

いいことがある取組みでした。


パヤタスの五福図書室分室に本を増やして、現地の子ども達にもっと

本を読んでもらおう!という活動に、今年は地域の婦人会にも協力して

もらおうということになりました。


まず考えたのが、自分達がやる気を見せる、ということ。やる気が伝われば

婦人会の人たちも積極的に応援しようという気になってくれるというもの。

そこで、まず6年生でプロジェクトチームを立ち上げ、司書の先生にも協力を

お願いして、去年の本の貸出数を調べました。


秋は読書の月。本を読むことが奨励されます。子ども達は前の年の貸出数を

上回る本を全校児童で読んで、そのご褒美として、婦人会の方からの寄付を

もらおうと決めました。




みんなが通る場所にホワイトボードを置いて、そこに毎日の貸出数を書いていきます。

そうしてみんなで意識して取り組んだ結果・・・


10月の1カ月で、目標より274冊も多い、3150冊になったそうです。

それに応え、婦人会から渡された寄付が1万円、というわけです。



全校児童数が約260名ですから、相当頑張って本を読んだんですね。

ちなみに、1万円あると、現地では絵本が約15冊~20冊買えます。

今年の終わりに、また熊本の子ども達からパヤタスの子ども達への

とても素敵なプレゼントになりました。


子ども達がホワイトボードに書いた「世界を助けるプロジェクト~本をたくさん読もう!」

助けるつもりが、実は助かっていた・・・なんて、子どもたちは、

このプロジェクトで、身をもって「情けは人のためならず」を体感しているかもしれませんね。


熊本はアジアで初めてフェアトレードシティーに認定された、国際協力や共生の分野で

先進的な市です。先生も子どもたちも、周りで協力してくれる大人たちも素敵ですね。


五福小の皆さん、婦人会の皆さん、清田先生、ご協力下さった先生方、

保護者の方、ありがとうございました!


特定非営利活動法人ソルト・パヤタス

子どもエンパワメントプログラム

http://www.saltpayatas.com/childempowerment

小学1年のときから10年間、

一人の女の子のために、学費を送り続けて下さった北海道の加藤さん。

加藤さんのおかげで、その子は今年ハイスクールを卒業しました。


この先は、彼女が自力で頑張ります。


彼女から加藤さんへのビデオレターには、

言葉ではなく、歌が入っていました。

照れ屋な彼女が精一杯考えて、練習して、撮ったんでしょう。


その歌詞がこれです。


=============

もしこれがわたしが歌う最後の歌ならば

あなたは私の一部であることを知ってほしい

もし最後に一言書きとめられるならば

あなたは私の世界に彩を与えたことを知ってほしい。

あなたは私の涙として共にいて

私に希望を与えた

この歌をあなたのため

歌うことによって喉が枯れても後悔はしない

私の唇から聞こえたでしょう

本当に本当にありがとう

=============


一度も会うことなく、1年に1度、クリスマスカードのやりとりだけの10年でした。


でも、加藤さんはいつも彼女の中にいて、彼女を支えていたのかもしれません。


スポンサーは、人の人生を変える、

大きな存在です。


変える力をつける教育  ソルト・パヤタスの子どもエンパワメント事業

http://www.saltpayatas.com/childempowerment

Facebook:ソルト・パヤタス (「いいね」でイベント情報が配信されます)
https://www.facebook.com/saltpayatas
Facebook: Atelier Likha(アトリエ リカ) https://www.facebook.com/Atelier.Likha

13日のセミナーに先駆け、九州産業大学での写真展が

いよいよ9日(月)から始まります。

九産大HPでもアップされました。

http://www.kyusan-u.ac.jp/event_view.php?nid=52a13ea926a8a


今回の二つの催しは、九産大国際センターとの共同企画。


7日土曜日は、写真パネルの設置作業に行ってきました。


国際センター大藤さん、それに学生の前田さん、赤尾さん、山本さんの3人が手伝ってくれました。

男子の割合が圧倒的に多い、九産大。

大藤さんと3人の心優しく力持ちな男子に助けられながら、3時間で無事作業完了です。


■駅にもっとも近い入口に、立て看板を運びます。お天気が良くて良かったです音譜


ソルト・パヤタス 小川恵美子のブログ


■11月にフィリピン中部を襲った台風30号の様子もご覧いただけます。
ソルト・パヤタス 小川恵美子のブログ



■この夏現地に行ってきた前田さん、13日、2回目は前田さんの話も聞けますビックリマーク
ソルト・パヤタス 小川恵美子のブログ

■早速足を止めて見て下さる方が・・・


ソルト・パヤタス 小川恵美子のブログ


■集まってくれた3人。実はこの日初めて会ったのだとか。

写真展が取り持つ縁・・・になってくれると最高です。


ソルト・パヤタス 小川恵美子のブログ

1213日(金)午後2回、

九産大キャンパス内のオープン・カフェたちばなで開催です。

http://www.saltpayatas.com/archives/1578

一般からの参加も大歓迎。入場無料です。


当日の流れ (ほぼ同じ内容で第1回、2回が行われます)
プログラム1回目: 14:40~16:10 (開場は14:10)
プログラム2回目: 16:30~18:00 (開場は16:10)
2回目では実際に現地に訪れた九州産業大学の学生による報告も予定しています

会場詳細
九州産業大学オープン・カフェ「たちばな」
福岡県福岡市東区松香台2-3-1


[お問合せ/参加申込]

九州産業大学 国際交流センター

e-mail kokusai@ip.kyusan-u.ac.jp

tel.092-673-5588  

又は

特定非営利活動法人ソルト・パヤタス

e-mail contact@saltpayatas.com

tel. 092-939-3633

http://www.saltpayatas.com/


共同開催 九州産業大学 国際交流センター・特定非営利活動法人ソルト・パヤタス

後  援 公益財団法人 よかトピア記念国際財団


■---------------------------------------------------------------------------------------
特定非営利活動法人ソルト・パヤタス
https://www.facebook.com/saltpayatas
TEL/FAX:092-939-3633

「Happyな買い物」と「自分を磨く旅」で、子ども達を学校へ♪
・手刺しゅう品オンラインショップAtelier Likha http://likha.shop-pro.jp/
・スタディーツアー・現地体験プログラム http://www.saltpayatas.com/katsudo/taiken
・今からできること:http://www.saltpayatas.com/iroiro
http://www.arukikata.co.jp/volunteer/internship/005_2.html
Facebook:ソルト・パヤタス (「いいね」でイベント情報が配信されます)
Facebook: Atelier Likha(アトリエ リカ) https://www.facebook.com/Atelier.Likha








2007年から6年間、池田さんという方から支援してもらっていたパヤタスの女の子とそのお母さんから手紙が届きました。この子は、今年ハイスクールを卒業し、大学に進みました。パヤタスではハイスクール(日本の中学レベル)を卒業できるのは、全体の半分以下。仮に卒業できたとしても、卒業まで進める子は1割もいません。本当に一握りです。


大学では大学の奨学金が得られることになったので、池田さんのからの支援はめでたく終了です。

池田さんの6年間の支援は、パヤタスに生まれた一人の女の子の人生を変えました。


奨学生の女の子からの手紙には、こう書いてありました。


「・・・私はこの春ハイスクールを卒業しました。今、経済学部の学士の資格を取るために大学に通っています。大学で一生懸命勉強して、いい仕事が得られるように頑張りたいです。これまでの貴方の支援とソルト・パヤタスのおかげで、今私はとても活動的に楽しく暮らせています。あなたの支援のおかげでたくさんのことを手に入れることができました。こうして勉強できるのはあなたのおかげです。本当に本当にありがとうございます。・・・」


お母さんからの手紙はこうでした。


「・・・私にとってこの子は一番末の子どもです。支援のおかげで、パヤタスのような地に暮らしていながら、わが子に教育を受けさせることができました。娘は公立大学に進みました。そして今大学の奨学金を得られるようになり、以前より少ない負担で学校に行く事ができています。なので、娘がいただいていた支援を、誰か別の支援を必要としている子のために使っていただけたらと思います。

これまでのご支援、本当にありがとうございました。奨学金を申し込んだその日から、私たちは貴方と出会い、貴方とソルトと共にいます。・・・」


地域の問題、社会の問題、国家の問題・・・世間は問題に溢れています。
もう個人ではどうしたらいいのか分からなくなるような問題、貧困地区は特にそうです。

パヤタスはゴミといっしょにそうした社会の問題が集まってくる場所です。
そんな土地で、明日を信じて努力し、希望を持ち続けるということはとても難しいことだろうと思います。


明日を信じることも、人を信じることも、自分自身を信じることも

難しい。


そういう環境と心理状態にいる子どもたちに

「ちょっとは世の中を信じてもいいかな」と思わせてくれる

希望をつくる役を担ってくれるのが、

うちの会員さんたちです。


100人1,000人を助けることにはならないので、社会的インパクトや

費用対効果と言われると、弱いですが

6年かけて一人の子の希望であり続けることも、

それはかなりかっこいいことだとだと思います。


今夜は池田さんの6年のシブい支援に、乾杯です。


変える力をつける教育 ソルト・パヤタスの子どもエンパワメント事業

http://www.saltpayatas.com/childempowerment

Facebook:ソルト・パヤタス (「いいね」で団体からの情報が配信されます)
https://www.facebook.com/saltpayatas


12月3日(火)~12月25日(水)まで福岡三越1階のハンカチ売り場でアトリエリカの商品を販売しております!!


福岡三越の国体道路口から入ってすぐの通路側にてアトリエリカブースを設置しております。


コットン100%のナチュラルハンカチ、ミニハンカチタオルに、今年新作のブックカバー、一番人気は、金の糸をあしらったちょっと豪華なクリスマスカードです。1枚1枚が全て違う、手縫い刺しゅうです。今年のクリスマスギフトはぜひLikhaで♪


10:00~17:00の間はソルトスタッフが毎日店頭にてみなさまをお待ちしています。週末、天神にお越しの際はぜひ福岡三越1Fのハンカチ売り場までお立ちよりください♪♪


ソルト・パヤタス 小川恵美子のブログ

さあ、今日から2日間、自由が丘で展示会です。

ダンダンにとって、どんな1日になるでしょう。ダンダンについて・・・


ダンダンは小学校にあがると同時に、少しでも交通費を節約するため、通学はゴミを積んだダンプトラックの後ろにつかまっていきました。

小学4年生の時から、生活に必要なお金を稼ぐため、兄弟たちといっしょにゴミ山で働きました。

小学校を卒業後、彼女は高校進学を望みました。しかし母親は彼女のために学費を用意してあげることができませんでした。


2000年、ごみ山の崩落事故では家族、親戚、友人、沢山の近所の人が一瞬でゴミにのみこまれて亡くなりました。


そんな経験をした彼女が、パヤタスで、今、Likhaのリーダーとして刺しゅうの仕事で皆を引っ張っています。

オライダ・プナイ31歳、ニックネーム、ダンダン。今日と明日、自由が丘のギャラリーでお待ちしています。


詳細HP

http://www.saltpayatas.com/mamaempowermen


facebookイベント

https://www.facebook.com/events/572346536152488/?ref_dashboard_filter=upcoming

12月12日福岡天神でのカフェイベント。

見どころの一つが、福岡からアジアに飛び出し、今、様々な場所で活躍をはじめている学生さんたちによるトークセッションです。


彼らを変えた「きっかけ」、「出会い」とは?
悩んだこと、嬉しかったこと、学生だからこそ今できることって?
これらが盛り込まれたトークセッションとなっています。

彼らとLikhaママたち、会場に来て下さった方々との大質問会では

当日Likhaママからどのようなコメントが飛び出るのか、
会場からどんな質問が投げられるのか、

今からどきどきです。


そんなトークセッションに出てくれるお一人が・・・

**************************
針﨑万梨恵さん(福岡大学人文学部東アジア地域言語学科)
2012年3月 NPO法人地球市民の会のミャンマースタディツアーに参加
2012年8月 同団体の日韓交流事業 かちがらす計画に参加
ミャンマーのスタディツアーで村の学校を訪問し、校舎が不足している現状を知る。
帰国後、校舎を増築に向けての活動を行う。
**************************


Likhaママは、この日、福岡の学生さんたちを知り、彼らを通し

フィリピン以外のアジアの状況を初めて知るかもしれません。


大人の皆さん、きっと日本の将来に希望が見える夜になりますよ。


facebookイベントのページはこちら

■日本語https://www.facebook.com/events/610933908959288/?ref_dashboard_filter=upcoming
■英語 https://www.facebook.com/events/509855419112996/?ref_dashboard_filter=upcoming


お申込み方法
Eメール、ファックス、又は電話にて 以下をお知らせ下さい。
■お名前
■ご住所
■日中連絡がとれる電話番号
■ご希望のチケットの種類
■ご希望のお支払方法(振込、当日引換)

受付・お問合せ
特定非営利活動法人ソルト・パヤタス 担当:大久保
Eメールcontact@saltpayatas.com
TEL/FAX : 092-939-3633

後 援 公益財団法人 よかトピア記念国際財団