生理学に基づくセルフケアと対人支援手法、コミュニティ・レジリエンシー・モデル (コレモ)がウェブで学べるようになりましたよ~!
コレモのサイト
今まで二日間の講習会で学んでいた内容が、全て動画とライブのオンラインセミナーで学べるようになりました。
基本スキルは無料動画で見られます。
2018年にコレモと出会って、私も使っています。
コレモで気に入っているところは、必要なのが自分の体の感覚に耳をすます意識だけ、というところ。
いつでもどこでもできるし、リソースは「自分」だけだからお金もかかりません。
「不快には深入りしない」が合言葉で、使うときも、学ぶときも、心地よさが基本です。
かっとする、いらいらする、どよ~んとする、緊張で頭が真っ白、漠然とした不安が続く…こんな場面で思い出して使ってみたり、毎日の体調や気分のチェックに使ったりしています。
使い続けていると、黄色信号が出始めたときに気付いて対処ができるし、たとえ超ネガティブな気持ちになったとしても、そこから戻れる自信というか安心感もわいてきます。
使うほどに「うん、大丈夫」とまた思えるようになるまでの時間が、短くなっていくようです。
自信や安心感は、脳神経科学や生理学の裏付けがあるからかも。
再び「うん、大丈夫」と思えるのが、レジリエンス
「うん、大丈夫」な状態でいられる幅が「レジリエンス・ゾーン」
使っていくと、この「うん、大丈夫」でいられる幅が広がって、そこから飛び出してしまう頻度や時間が少なく短くなっているなと思えます。
これが2年半、自分で使ってみた今のところの実感です。
家族や同僚、身近な人と使い合うことができるから「コミュニティ」のレジリエンシーモデルなんですって。
ご興味を持たれた方、ぜひ一度覗いてみてください。
コミュニティ・レジリエンシー・モデル