開所式を1週間後に控え、
カシグラハンの子どもたちの間でも
準備が進んでいます。
披露してくれるのは、影絵。
どんな内容になっているのか
私も知りません。
出来上がりが楽しみです。
帰り道、
土曜日の夕方の通りは、子どもたちであふれています。
この通りの子
全員、
この地域の子
全員、
来年の今頃は、読み聞かせを最低1回は
体験しているはずです。
その中の何人の子かは
読み聞かせが好きになって
図書館に通うようになって
自分から本に手を伸ばし
いろんな世界を知っていく
予定(笑)
お母さんたちの中から
読み聞かせ好きの子どもたちの中から
読み聞かせマスターが登場し
読み聞かせの輪が広がっている
これまた、予定。
1年後の姿を妄想し、
ニタニタしながら歩く、
日本人のおばさん(笑)
1週間前は、何もかもが整然とした東京で
人前に立ち、大学の先生方と講演をさせてもらっていた
自分ですが、
どうも、それは仮の姿のような感じ。
コミュニティーの中、
人の営みを五感で感じながら
汗をかきかき歩く自分。
タガログ語が下手なのに
かかんに話しかける
ちょっと変わった、
日本人のおばさん。
子どもたちに見えている
その姿が、本当の自分のように
思います。
走っているバスから
飛び降りたり
飛び乗ったり、
よく分かんない場所で
ジープニーを降りて
とまどったり。。。
フィールドでの活動
後、何年できるかな。
小さく遠くでゴロゴロと聞こえてきました。
もうちょっとで雷雨になりそうな気配。
今年は雨期が早いです。
空模様を気にしながら
カシグラハンを後にしました。















