子ども図書館「バライ・カリナガン」は午後が盛況。学校が終わって、子どもたちが次々とやってきます。
午後の開館時間になるとできる子どもたちの列です。
今日で来るのは5回目というパンサカラ君。
大好きな本を2冊、紹介し、読んでくれました。
汗を流しながら最後まで。
バライにいると、子どもたちの匂いを感じます。
汗をかいて、その汗が、お日様に触れたときの匂いです。
決して香水みたいな匂いではないのですが(笑)
子どもたちが、わくわく楽しみにして来てくれる、
その期待の匂い、のように思えます。
バライでは、子ども毎にファイルを作って、読んだ本や読んだ後の感想や絵をファイルしています。
成長の記録が蓄積されていきます。
毎日登録状況を記録し、新しいファイルをせっせと作る、バライのお姉さん、アルセ。
後ろには、新しく登録したけど、棚に入りきらない子どもたちのファイルの山ができていました。
子どもたちも、欲しかったんだな、こういう場所。
カシグラハンの小学校に通う子どもは1万人。
バライで、子どもたちが、あこがれるもの、わくわくするものと出会えたらいいなと思います。
そして、辛い境遇にいる子には、ちょっとでもそれを忘れられる
安心できる場所になったらいいなと思います。
それはそうと、今日は、ビッキーさんとまるっきり服がかぶっていて笑えました。






























