新型MacBookProのセットアップがてら、旧型の2013年モデルと比較してみました。
TouchBarが付いただけでそんなに大きく変わっていないだろうと思っていましたが、ビックリするほど変わっていました。
主なビックリポイントは以下です。
1,キーボードが打ちやすく、バックライトがはみ出ない
これが2013年モデルのMacBookProのキーボードバックライトです。
キーの周りから光が漏れており、まるでLEDイルミネーションのごとく光りますw
この漏れた光が結構強く、バックライトの明かりを2ポイントまで落としていますが、それでもディスプレイの明かりよりも明るいため作業中気になることがしばしば。
直視すると目に悪いなって感じがします。
そして新型MacBookPro2016モデルはこれ↓
キーボードの隙間から光が一切漏れていません。
暗闇の中で比較すると↓のような感じです。
ぱっと見てどちらが美しいか一目瞭然ですね。
その分キーの高さが減ったため、押し込む感覚が減ったのは始めに違和感がありましたが、直ぐに慣れます。慣れると新型MacBookPro2016モデルのほうが打ちやすいです。
下が明かりを付けたときのキーボードバックライトです。
MacBookPro2013モデルではバックライトが消灯しているのに対し、新型MacBookPro2016モデルは常時点灯しています。
恐らくTouchBarから直ぐに設定変更できるからでしょうか?
2,液晶の品質が上がっていて、より紙に近い色になった
左がMacBookPro2013モデル、右がMacBookPro2016モデルです。
写真では上手くとれませんでしたが、MacBookPro2013モデルの方が赤みがかった白をしており、MacBookPro2016モデルのほうが黄色味がかった白をしています。
好みがあると思いますが、より紙に近い色の新型MacBookPro2016モデルのほうがネットブラウジングには適している色味だと思います。
暗闇の中の2台比較
3,発熱がとにかく少ない。体温以下。
発熱量の比較を視覚化出来る機材を持っていないので載せられないのが残念ですが、新型MacBookPro2016モデルは圧倒的に発熱量が少ないです。
特にキーボード面の発熱が少なく、高負荷をかけた状態でも指の体温程度までしか上昇しません。
対してMacBookPro2013モデルはOS起動直後から指より温かく感じ始め、高負荷をかけたときは40度くらいまで熱くなります。
ブログ執筆している程度でもかなり熱くなるため、手に汗握りながらキーボードを打っていましたが、これが地味にストレスになります。
僕はこの違いだけでも買い換える価値が十分にあると感じました。
4,仮想マシンがヌルヌル動く性能
新型MacBookPro2016モデルは旧型に比べCPU処理性能はそんなに高くなっていないものの、グラフィックス性能が大幅に上昇しています。
そのせいか、仮想マシンで動かしているWindowsの操作がヌルヌル動きます。
具体的に言うと
ウィンドウのドラッグがまったくカク付きません。フォルダのドラッグ&ドロップもカクツク事無く移動できます。
MacOSのカーソルクルクル状態やウィンドウズのカーソルクルクル状態が殆ど起きません。
作業の効率性と操作性が両方高まっているので、今まで5分かかっていた作業が4分まで減らせるんじゃないかってくらいサクサク動きます。
まとめ
発売直後はUSBタイプCになった点やSSDが交換できない点など悪い面しか見えていませんでしたが、実際に触って比較してみるといいところばかり目立ちます。
ここまで快適なのはMacBookPro2016モデルの○○モデルだけでしょうね。
このモデルであればヘビーに使っていても、余計な掃除やクリーニングなどで頭を悩ませることもないでしょう。
僕がオススメするなら○○モデル一択です。これ以外を購入すると余計な時間と10万円くらいは損するでしょうね。
今回のクライアントさんもMacBook入門でしたが、迷わず○○モデルをオススメしました。
価格とモデルの違いを丁寧に説明したら、よほど納得がいったのか即決で○○モデルを購入されています。
本日納品日なので、個人個人に合わせた最終的なセットアップを対面で行い納品してきます(★`・ω・)ゞ





