ここ最近ブログを書いていないのですが、
情報リテラシーを意識すると、どうしても個人的感情のはけ口にならないよう、有益な情報を発信しなくては・・・と意気込んでしまいます。
炎上等にならないよう、自分の感情を押し殺して記事を書くのは正直かなりストレスになります。
そして、自分なりに日々発見したことや困りごとの解決法などをブログに書こうと思っても、その答えってもうかなりの方々が同じ事を代弁して下さっているので、別に書くほどでもないかと思ってしまう。
ちょっとした記事を書くのに、分かりやすい画像や図が欲しいなと思っても、自分で撮影したり図を書くのは正直面倒くさいし、それをネットで拾って載せるというのも著作権的にどうかと思ってやめてしまう。
そんな繰り返しです。
たぶん、変な完璧主義なんでしょうね。
完璧なんて無いのに、文章の流れとかキャッチコピーなんかを意識しすぎて考え込んでしまう。
考えている内にだんだん疲れてきて、書きかけの記事も途中で投げてしまう。
明日でいいかって後回しにするともうネタの旬は過ぎてしまって、何を書きたかったのか思い出せずにそのままゴミ箱へ。
ブログやSNSに感情をそのままかける人は少しうらやましかったりします。
一時期話題になった日本死ね!の記事もそうですが、感情を前面に出した文章は人の感情を動かしやすい。
もちろん賛否両論あって、応援されたり批判されたりするのですが、自分の感情を押し殺して書いた読まれない記事よりも圧倒的に価値があるように思う。
こんな愚痴みたいなことは日記にでもしたためておけばいいのですが、最近以下のブログを読んで、あるあるwって共感したので、他にも同じように困っている人が居るんだなぁと思った今日この頃。
僕がブログをプツッと書かなくなった時もパソコンの調子が悪くなってその原因と復旧に時間と労力を取られたのが大半の原因ですw
人見知りを自覚するブロガーほど「絶対にブログをサボってはいけない」理由
最近はメンタリストdaigoさんの文章術などの本を読んでマーケティングの文章力を勉強していますが、やはり本を読むだけでは全く身につきませんね。
インプット2,アウトプット8ぐらいの割合でないと脳みそに記憶のかけらすら残りません。
僕の場合は記事を書いている最中にふと、どういった言い回しなら伝わりやすいのか?なんて事を考えてしまうと手が止まってしまいます。
ブレインダンプなどのアウトプットのトレーニングをして言葉の引き出しを増やすしかないですね。
あとは、トリプルモニタにしている環境を思い切ってシングルモニタにしてしまって、メールの新着やRSS等の新着情報に目がとまらないようにしてしまうとか。
いずれにせよ、根本は「自分の書いている記事はそもそもそんなに価値が無いかもしれない」という思い込みが強そうです。
膨大な情報源であるウェブに、わざわざゴミを投稿するような、そんな気分です。
このようなスランプ状態や、記事執筆途中で急に執筆内容に無意味感が湧いてやめてしまったり、情報リテラシーの影響で些細な投稿が違法行為になるかもしれないという強迫観念に襲われてブログやメルマガの更新が出来なくなってしまう症状を
「ブログ更新恐怖症」
と名付けましたw
もちろんこんな病気は存在しません。
今でさえもう〆の言葉は何にしようかと考えて手が止まってしまいましたが、起承転結なんかに拘るから書けなくなっていくんでしょうね。
綺麗な流れで文章を書くのも大事ですが、毎日投稿するほうがよっぽど大事です。
それは長文でなくても、名言的な単文でもいいから毎日書く方がいい。
ブログ更新恐怖症の克服は、嫌われる勇気を持って恐れず毎日投稿すること。
他人の評価は気にしない。記事投稿後にやっぱり投稿しなければ良かったと思っても自分自身を責めない。
こんなスランプ奮闘記みたいな記事でも、誰かの役に立てれば嬉しいかな。