
以下引用
NITE製品安全センターはスマートフォンやタブレットの充電端子接続部分が発熱・発煙・発火する事故が2009年~13年までに合計28件あり、うち軽傷を負った事故が10件あったとし、ユーザーに注意を呼び掛けている。
端子部分のはんだ付け不良など製品不良によるもののほか、上下逆に無理に挿入したため内部が変形し、端子間がショートして周囲の布団が焦げたり、コネクタ内部に汗や異物などが入り込んで端子間がショートし、コネクタが焼損する事故起きたという。
NITEはスマートフォンユーザーに対して、ほこりや水分の多い場所で保管しない、接続の方向を確認してまっすぐ挿入する、一度曲がったコネクタは使用しないなど、注意するよう呼び掛けている。
引用以上
通販などではスマートフォン用の充電器や充電ケーブルが格安で販売されている店もあり、あまり低価格の充電器やケーブルは上記のような製品不良の可能性が高くなりますので、あまり購入しない方がいいですね。
iPhone充電用のライトニングケーブルがAmazonで300円ほどで2Mのが売っていたので購入してみましたが、端子根元部分が折れてしまい、いつ断線してもおかしくない状態です。
Amazonロゴ入りのライトニングケーブルは値段が高いですが、問題なく使用できています。
火災や感電、スマートフォンの故障リスクを考慮して、それなりのものを使用するようにしましょう。