僕はこのブログのメインタイトルに「家電量販店でパソコンを買うな!」というキャッチコピーを使用していました。
なぜ家電量販店で買ってはいけないのでしょうか?
同じ仕様のものであれば、家電量販店で購入すればすぐにお持ち帰りが出来ます。
量販店のお得なポイントも付きます。
製品に実際に触って、店員さんの詳しい説明も聞けます。
場合によっては値引き交渉なども出来ますね。
はて?特に買ってはいけない理由が見当たらない。
それでもなぜ僕はメーカー直販のパソコンを薦めるのか?
1,仕様を変更出来るため、用途とコストパフォーマンスを調節できる。
2,メーカーの標準保証が3年間に延長される。
3,低金利の分割で購入ができる。
主にこの3点しか理由はありません。
この3点のメリットがなぜ量販店での購入時メリットを上回るのか?
さて、では量販店で購入した場合と直販で購入した場合とでシミュレーションしてみましょう。
条件は、同商品15万円のパソコンを購入し3年間使用した場合です。
量販店の場合
現金一括払いもしくはクレジットカード払い、提携ローンでの支払いになります。
一括で購入できない場合は高金利のローンを組むしかありません。
仮にクレジットカード24ヶ月払いで購入したとしましょう。
メーカー保証は一年間です。
一年使用し、メーカー保証がなくなっても、まだ残債は残っています。
この時にパソコンに何かしらの原因で修理が必要になった場合、残債の残っているパソコンの修理代金を負担しなければなりません。
もし買い替えたほうが安い金額の修理代金だとしたら・・・
次に、直販で購入した場合です。
現金でもクレジットカードでも購入できますが、超低金利の提携ローンが使用できます。
超低金利提携ローンで24ヶ月払いにしたとしましょう。
メーカー保証は標準で3年間保証されています。
つまり、24ヶ月間の支払いが終わったあとも、まだあと一年のメーカー保証が残っているわけです。
ローンの支払期間中も完済後も、何かしらの原因で修理になった場合、修理料金はかかりません。
もし保証期間後に買い替えたほうが安い修理が必要になったとしても、2台分のローンがかぶることはありません。
更に言えば、現金一括で購入できるほど財布に余裕があったとしても、あえて超低金利のローンを組み、15万円を資産運用に回し、超低金利ローン以上の金利で資産運用ができれば、間接的にパソコンの代金は割引になります。
しかし量販店でクレジットカードで購入した場合、14%以上の高金利です。繰越返済しようが資産運用に回そうが、金利分を取り戻すことは不可能であり、パソコン本体の代金に上乗せになります。
つまり15万円で購入したパソコンが総支払額16~17万円になってしまうわけです。
じゃあこの金利分、メーカー直販モデルで性能アップに使ったほうが得じゃないか?
当然、性能が高いパソコンのほうが物的価値は高いです。
結論はこうなります。
1,持っている現金は資産運用にまわし、超低金利の提携ローン以上の金利で回す
2,3年間は保証があるので、修理代金は発生しない。
3,クレジットカード等の高金利分、性能アップに回し、物的価値を上げる。
4,性能の高いパソコンは中古で高く売れる
つまりはお金の話であり、むやみやたらに直販サイトで性能を上げて買ったほうがいいよ!と言っているわけではないのです。
2~4年で新しいパソコンや新車に乗り換えている人、よくいますよね。
あんなにお金使っちゃって大丈夫?なんて思ったりしますが、デタラメに買い替えまくっているわけではないのです。
購入の入り口から売却の出口まで、戦略を立ててしっかりとお金の管理をしています。
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