WindowsタブレットとAndroidタブレット 利点と選び方 | あなたの人生を3倍豊かにするデジタルライフコンサルティング・サポート イクスフィアBlog

あなたの人生を3倍豊かにするデジタルライフコンサルティング・サポート イクスフィアBlog

分からない事があって当然!誰もが初めは初心者だったんだから…
でも、知らないと何万円も損をすることがあるんです…
このサイトはパソコンの直販、修理、改造、サポート等、パソコンに関する総合的なサービスを提供するイクスフィアのブログです。

タブレットの種類は搭載されているオペレーティングシステムによって大きく3つに分かれています。
マイクロソフト社のWindows、グーグル社のAndroid、Apple社のiOSです。

この3つは、出来る事は大差ありませんが、操作性の違いと使用できるアプリの違いによって使用用途が変わるくらいです。

選ぶ基準として簡単な目安は

何が出来るかよく分からないけどとにかく使ってみたい。
iPadより安いタブレットが欲しいという場合はAndroid。

見た目のデザインがいいものがいい。
iPhoneと同じ操作性で使いやすく、アプリが豊富なものがほしいという方はiPad

パソコンと同じ操作性で、パソコンと同じアプリが使いたい。
値段が高くても使う目的がハッキリしているので構わないという方はWindows。

こんな感じです。
AndroidとiPadはアプリがそれぞれに対応しているものが多く出てきているのであまり気にならなくなってきました。
簡単な用途であれば出来る事は大差ないと言えるでしょう。

しかし、WindowsはAndroidとiOSのようなアプリが使えない反面、今までのパソコンと同じアプリが使えるというジャンルの違ったタブレットになっています。
Win8でアプリストアが出来たので、熟していけばAndroidとiOSと同じようなアプリが増えるかもしれません。
(ちなみにWindowsRTと通常のWindowsは全く違う製品なので注意して下さい。)
また、ネットの画面もスマホ表示、タブレット表示、パソコン表示と種類があり、一番見やすいパソコン表示に最適化されているのも大きな利点です。

この3つの中で僕が一番いいと思うタブレットはペン入力での手書きに対応したWindowsタブレットです。

このペンはデジタルペンと呼ばれる特殊なペンで、主にイラストレーターやアニメーターの方が使用するペンタブレットと同じ原理のもので、かなり正確に文字やイラストが書き込めます。
これがなかなか便利で、ちょっとしたメモを取ったり、この記事の画像のようにイラストを書いてプレゼンテーションする時にすごく便利なのです(下手ですがw)

Windowsタブレットを購入するなら、デジタルペン入力に対応したMicrosoft社のSurface ProやVAIO Duo 11/13をオススメします。

しかし、AndroidとiPadとくらべてWindowsタブレットは電池の持ちが悪く、長時間バッテリー運用は難しい所があります。
それでも最近は省電力化がかなり進んでいるので一昔前よりずっと電池が持つようになったのでそこまで気にする必要も無いと思います。

Windowsタブレット、迷ったら手書き対応に絞ってみてはいかがでしょうか?