VAIO 2013年秋冬モデル購入時の注意 まとめ | あなたの人生を3倍豊かにするデジタルライフコンサルティング・サポート イクスフィアBlog

あなたの人生を3倍豊かにするデジタルライフコンサルティング・サポート イクスフィアBlog

分からない事があって当然!誰もが初めは初心者だったんだから…
でも、知らないと何万円も損をすることがあるんです…
このサイトはパソコンの直販、修理、改造、サポート等、パソコンに関する総合的なサービスを提供するイクスフィアのブログです。

2013年秋冬モデルとして以下のVAIOが発売になりました。
購入してから気づいて後悔することのないようにVAIO 2013年 秋冬モデル購入時の注意点をまとめます。

VAIO Pro 11/13
VAIO Duo 13
VAIO Fit 13A
VAIO Fit 14A/15A

メモリをユーザーが増設することは不可能
この内VAIO Pro 11/13、VAIO Duo 13、VAIO Fit 13Aはメインメモリがオンボードのため、増設、交換することが出来ません。
3つとも4GBとなっていますが、将来性を考慮して8GBがオススメです
以下、VAIO価格シミュレーションからの引用です。

メモリーはどれを選んだらよいですか?

4GBがおすすめです。ただ、ビデオカメラやデジタルスチルカメラをお持ちなら、将来編集をするかもしれません。その場合は、一番大容量のメモリーを。快適さが断然違います。

大容量のメモリーを搭載することで、パフォーマンスが向上。

同時に使うソフトが増えたり、扱うデータが重くなるほど、パソコンの反応はメモリーの容量によって明らかに異なります。メールとインターネットのみならコストパフォーマンスがよい4GBがよいでしょう。表計算ソフトで仕事などをこなすなら、待ち時間短縮のために予算が許す限り大容量を。写真や動画編集をお考えなら、できるだけ大容量のメモリーがあると、編集時のプレビュー(仮で編集した状態を確認する)も快適に行えます。


4GBがコストパフォーマンスでオススメの場合は、自分で増設、交換が出来る場合のみ。
オンボードの場合は増設スロットが無いので交換することも増設することも出来ません。

この場合の解決策は、家電量販店では買わずにオーダーメイドで注文するしか8GBに増設する方法がありません。

VAIO Fit 14A/15AのCPU性能に注意
また、VAIO Fit 14A/15Aでは、パソコンの性能の中核であるCPUの性能がPentium 3556U Core i3と最新のパソコンにしては低めです。
長く使用したいのならば最低でもCore i5は欲しいところです。
また、ハードディスクがフラッシュメモリを搭載しない普通のハードディスクなのでWindowsの起動やらアプリの起動速度がもたつきます。
SSDもしくはフラッシュメモリ付きのハードディスクに変更するがオススメです。

この場合の解決策は、15.5型の15Aの場合は上位モデルのSVF15N19DJSというモデルを選択するか、14Aの場合はオーダーメイドで性能UPをしなければ、性能が低いパソコンを高価で買うことになります。

オーダーメイドで注文すると、以下の様なメリットが有ります。

家電量販店モデルでは一律同じ性能ですが、オーダーメイドでは自分にあった性能にカスタマイズ出来ます。
今回の4GB→8GBも家電量販店モデルでは不可能なカスタマイズで注文することが出来ます。

メーカー保証期間が無料で3年間保証

家電量販店モデルでは基本のメーカー保証1年間に家電量販店のオプションとして有料で保証を付けなければ3年保証になりません。
この延長保証に数千円かけるくらいなら、オーダーメイドでパソコン本体の性能UPに使いましょう!

24回分割払いが年率1%と安い。
例えば129,800円のパソコンを24回払いで購入すると、手数料は1,349円しかかかりません。
合計で131,149円なので、一括でお金を払うよりも何かあった時のために手元にあるお金は残しつつ、分割払いで購入するのがオススメです。
クレジットカードでパソコンを分割払いやリボ払いで購入すると、換金目的と判断され、強制退会になる場合があります。

オーダーメイドの購入の仕方

オーダーメイドで購入する方法は簡単です。以下の記事で詳しく解説しておりますので参考にして下さい。

VAIO Pro 11/13のカスタマイズ方法はこちら

VAIO Duo 13のカスタマイズ方法はこちら

VAIO Fit 13Aのカスタマイズ方法はこちら

VAIO Fit 14A/15Aのカスタマイズ方法はこちら