MicrosoftOfficeを違うパソコンで使うには①の続きになります。
もしパソコンが壊れた時、バンドル版と通常版ではどうなってしまうのでしょう?
あなたのパソコンにOfficeが元からインストールされていたバンドル版の場合
ライセンスはパソコン本体にあるので、壊れた時、破棄した時はOfficeのライセンスも消失します。
後からOfficeを購入した通常版の場合
通常版ではライセンスキーが記載されているので、買い換えたパソコンでも引き続きライセンス認証をして使用することが出来ます。
新しいパソコンを買い足してOfficeを使用したい時
前のパソコンがバンドル版の場合
新しく購入するパソコンにも通常版又はバンドル版のOfficeを追加購入しなければ使用することが出来ない。
前のパソコンに通常版を購入して使用していた場合
通常版ではひとつのライセンスに付き2台までインストールできるので、新しく購入したパソコンの為にOfficeを購入する必要がない。
2台めにもOfficeをインストールして使用することが可能。
バンドル版は通常版に比べて安くなっているのですが、それでも15000円~くらいします。
パソコンにOfficeが元からインストールされているパソコンは、表示されている価格の中にOfficeの代金が含まれています。
同じモデルでもOffice有りとOffice無しでは、Office無しのほうが15000円くらい安いはずです。例えば、Office搭載で10万円のパソコンがあったとしたら、Officeなしモデルは8万5千円くらいですね。
そして通常版はOffice2013の場合、約25,000円くらいで販売されています。
ここで問題ですが、
買い替え又は買い増しのため2台のパソコンにインストールする必要が出た場合、バンドル版と通常版ではどちらが安くなるでしょうか?
バンドル版の場合
一台目のライセンス15,000円+二台目のライセンス15,000円=30,000円
通常版の場合
一台目のライセンス25,000円+二台目のライセンス0円=25,000円
バンドル版から通常版へ移行した場合
一台目のバンドル版のライセンス15,000円+二台目通常版のライセンス25,000円=40,000円
どの選択肢がお得だと思いますか?
ご覧のとおり通常版がお得ですよね。
次に出てくる疑問ですが、「この通常版、もっと安く買えないの?」ですよね。
他にも通常版にはバンドル版には無い大きな利点が有ります。
通常版のメリットとお得に購入する方法は、長くなってしまうのでまた次回!
Microsoft Officeを違うパソコンで使うには③に続きます。