
女性に自信を持っておすすめできるデザインのパソコンといえばVAIOかMAC、たまに富士通・・・という感じでしたが、ひさびさに富士通から女性向けのPCが発売されたので購入を検討されている方に量販店モデルと直販モデルで注意点をまとめたいと思います。
注意点1
量販店モデルはMicrosoft® Office Home and Business 2010がバンドルされている。
バンドルとはセット販売のようなものです。付いてくるからにはもちろんソフト代が上乗せされています。
そして今は新しいバージョンのoffice 2013が発売されています。
今officeを持っている、持っていないに関わらず家電量販店で購入すると古いバージョンのofficeに高いお金を払って購入することになります。(office 2010のバンドル価格は20,000円)
注意点2
メインメモリが4GB、増設交換は不可能。
「メインメモリは4GBで十分じゃないか。」
そう思われるかもしれません。
しかし、グラフィックス機能であるIntel® HD Graphics 4000はビデオメモリとして最大1664MBが自動的に割り当てられるため、約4000MB-1664MB=2336MBがメインメモリとして確実に使用出来る容量となります。
メインメモリが少なくなるとハードディスクをメモリのように扱う仮想メモリの領域が増大しハードディスクの読み書きが増えることによって動作が重たくなります。
以上の問題を解決するFloral Kissを購入する最良の方法
富士通の直販で購入する。
富士通の直販サイトではFloral Kissのメインメモリを8GBに増やせる上、無駄なofficeのバンドルを無くすことが出来ます。
具体的な手順としては以下の画像をクリックすると富士通の直販サイトに移動します。

富士通のウェブマートに移動した後、構成を選択・購入を選び以下の様に変更してください。
最後に購入画面でクーポンコードWN47CQを入力、適用すれば12%OFFで購入出来ます。
クーポン適用後、ちゃんと割引されているか確認して注文してください。

直販サイトは届くまでに一週間ほどかかりますが、メインメモリ4GB→8GBでは処理能力も上がる上、windowsのバージョンアップやソフトウェアが増えるに連れて「メインメモリが足りない」という問題も起きにくくなります。
ということはそれだけ長く使えるパソコンになるので直販サイトでの購入をおすすめします。

