Cドライブの空き容量が足りません等の警告メッセージが出て
パソコンが重たい場合の最終手段として、改造してCドライブの容量を増やす、動作が重たければ高速なドライブに交換して解消するという必殺技が使えます。
今回僕が交換したパソコンはVAIOのTZ92HSで、2008年の春モデル。
悪評高きWindowsVistaが搭載されているちょっと古いパソコンです。
まずはこいつを分解して真っ二つにしたあと
HDDからSSDへと交換、元に戻しました。
分解、改造は難なく済むのだけれどWindowsのインストールやらアップデートやらで、やたらと時間がかかる。
しかしクリーンインストールの快適さと高速SSDの快適さは一度味わうとHDDには戻れないね。

エクスペリエンスインデックススコア。
プライマリハードディスクのスコアだけ6.8と高い。
2008年のモデルでも、SSDに交換すれば十分使えるようになる。
パソコンが重たい、Cドライブの容量不足でお悩みの方は買い替えを検討する前にHDDの交換を検討してみてはいかがでしょうか?
イクスフィアでは
120GB 高速SSDに交換 \20,000~
500GB~1000GB 高速HDDに交換 \10,000~
その他メモリ増設、CPU交換など
カンタン見積で承っております。
こちらのお問い合せフォームから
パソコンの型番、Cドライブの容量を増やしたいのか、動作を高速化したいのか
お住いの地域と連絡先を記入の上、ご連絡ください。
WindowsXPの方は申し込まないでください
WindowsXP搭載PCはパソコンの脳みその処理速度が遅く
改造にお金をかけるよりも買い替えをオススメします。