店員さんに聞くと、買わなくてはいけない様な気がして聞きづらいし、かと言ってよくわからない…
そんな方に、お店の売り場でよく見かけるパソコンの性能を見分けられるように出来るだけ簡単に説明した早見表を作りました。
これを知っているだけでも、カタログを持ち帰って性能を比べることができます。
ぜひ、参考にして良いパソコンを見つけてくださいね

| 名称 | 単位 | 性能 |
| モニタサイズ | ○○ インチ ○○型 | 大きいほど見やすい 小さいほど持ち運びに便利 |
| 解像度 | 1024X768ドット等 | 数字が高いほうが文字が細かく、画面の領域を広く使える。 |
| ビデオRAM | ○○MHz | 名称につけられた数値と単位の数値が高いほど高性能 一般的にバッテリー駆動時よりもACアダプタ接続時のほうがより高い性能が発揮される。 |
| CPU | ○○GHz | MHzよりGHzのほうが高性能 INTELとAMDが有名 名称につけられた数値と単位の数値が高いほど高性能 |
| メモリ | ○○GB DDR3 MHz | 最低2GB、推奨4GB以上 MHzとGBの数値が高いほうが高性能 |
| 無線LAN | IEEE802.11 a/b/g/n | b/gが2.4GHz帯、aが5GHz帯域を使用し、aとnに対応している方が電波干渉に強く、障害物に強く、より遠く、高速通信が可能 |
| HDDまたはSSD | ○○GB | HDDのほうがGBの数値が高く、写真や音楽などのデータをより多く保存しておくことができる。 しかし、CDと同じでディスクが回転して読み書きを行うため、部品の消耗による寿命と衝撃による故障の可能性がある。 SSDは基板上に記憶できるチップを搭載したもので、HDDと比べて超高速の読み書きができるが、GBの数値が高くなるほど高価になる。 |