まずは、職歴その1
・外資系通信会社勤務
かなり実力主義の会社で、ノルマ未達は即解雇という基準が社内では当たり前。そこで法人営業を5年間担当し、1度だけ日本国内でトップを取りました。
まぁ、マグレです。営業先の社長さんが良い人だったのと、意気投合できたことが決め手かな。
その時に、アメリカ本社に研修旅行に連れて行ってもらったことが、起業へつながったと感じています。
その頃のアメリカは、個人で一発当ててやろうという若者が多く、特にシリコンバレーは驚いた。
アメリカの経済の主役は個人だと肌で感じた瞬間でした。
ちなみに、どのくらい実力主義かというと、成績が良ければ入社して3か月で部長職が出るくらい。(その人は気まずくなって辞めましたが・・・)
厳しすぎて、生存率3%とか言われたことも。同期の人間は入社1年後には100人前後から2人になっていた。
これが社会の厳しさなのかと、当時はそれが普通と受け取っていた。
まぁ、当時は「勝ち組」「負け組」なんて言い方があって、絶対に負けないという気概だけで仕事してたなぁ。
今ではもうブラックと言われてしまう会社ですが、あえていうなら、努力に見合った報酬は頂いていましたので、私は満足でした。
しかし、歳とともに段々付いていけなくなる上司を見て、考える時も多々出てきました。
その間も社内異動で営業→人事→財務と渡り、営業時代にお客様だった社長と偶然再会し、転職することになります。
続きは次回に!!
※就活の学生さんへ
今は仕事もたくさんあり迷ってしまうでしょうね?
正直、自分の適性なんて今分からないという意見も正しい素直な意見です。
また、将来何がやりたいかも、やってみなければわからないですよね。
下に、業界研究や自己分析の本を紹介しようと思ってリンクありますが、私のオススメの自己分析は「消去法」です。
自分が何がしたいではなく「これだけはしたくない」を挙げて行ってみてください。
人から聞いた話でも良いと思いますし、ネットで調べれば大半は出てきますよね。(ただし掲示板は嘘も多い)
辛い仕事に就きたくない人には、中小企業をお勧めします。
上場するという事を体験して、上場するのはある一定の利益があったり、企業としての資質、色々と大変なんです。
で、それを維持していくには、向上させていかなければ維持できないものなんです。
ですので、大企業ほど仕事は大変です。
それをやりがいとしてやっていける人は、それが自分に合っているからです。
また、みんなががんばれるなら、自分も頑張れるという人には大企業が向いています。
その他大勢の一人で良いと思えて、派閥争いをなんとなく器用にこなせる自信がある人はぜひ大企業へ。
上場企業の楽なところとしては、投資家から事業資金が出るので、100%自分たちの売り上げで会社がどうこうならないことです。
精神的に企業には余裕が出てきます。
中小は社長の舵取り次第なのでせすが、仕事が楽というならこちら。
ただし、給与もそこそこです。業績によっては何年も上がらないこともあるでしょう。
しかし、中小は事業責任の大半を社長が持っているので、社長の器しだいでしょう。
家族経営の会社は比較的改善スピードもゆったりしていて楽ですが、非家族経営の中小は大きくなることを前提に動いてますので、辛くなる可能性があります。
ですので、最低限のチェックリストを設けて、自分に合わないところは受けない方がまずは無難。
最終的に、この仕事なら楽しめそうだという意識が湧くような会社を探してみましょう。
これだけあるのだからきっとあります。
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