先日、問題となる4つの怒りの傾向を書きました。
怒りの
1.強度が高い、ちょとしたことにもすぐ怒るなど・・・
2. 持続性がある、根に持つ、過去のことを思い出しては怒る・・・
3.頻度が高い・・・しょっちゅうイライラする
4.攻撃性がある・・・他人を傷つける、自分を傷つける、物を壊す
でしたね。
では、今日は自己診断してみましょう。
写真左下のグラフ
自分の怒りの強度、持続性、頻度を数字で表してみましょう。
一番穏やかな状態を0として、マックスを10とします。
自分が思う数字のところに点をつけて、線で結ぶと
どんな三角形ができるでしょうか?
次に写真右のグラフ
自分は他人にあたるのか、また自分をせめるのか
物に当たってしまうの???
それも、0から10の数字のところに点をうち
線で結びましょう!
どんな三角形ができましたか?
普段自分の怒りの傾向にじ っくり向き合うことは
ありませんよね。
アンガーマネジメントは認知心理学が基礎となっているので
取り組んでいただく上で、自分を知るということが
すべての始まりだと思っています。
今日はここまでです

