忙中KARAあり (勤労者のつれづれなる息抜き) -2ページ目

忙中KARAあり (勤労者のつれづれなる息抜き)

音楽のことなど、自分なりの角度から語ってみたいと思います。

キラーチューンの「Up & Down」の次がなかなか難しいのではないかと思っていたのですが、やってくれました\(^^)/




一発屋で終わるのではないかといった憶測もありましたが、やはり実力派にとっては大ヒットはお披露目効果となり、あとは自らの力で道を切り開いていけるのだと思います。

No.1ヴォーカリストのソルジとNo.1ラッパーのLE、そして今やセクシーアイコンとなっているハニに、ジョンファ、ヘリンという粒ぞろいのグループですので、当然の結果だとひいき目で見ています。
EXIDの「AH YEAH」のMVが解禁になりました。

人気のハニが全面に打ち出されているのは妥当な戦略だと思います。オフィスでハニに甘い感じで見つめられて、ちょっと戸惑っていると、突如リズムが激しくなり、おっかない感じのLEに詰め寄られるという二人のキャラ比較が笑えます。




EXID 2ND MINI ALBUM CD

¥1,880
楽天

遂にEXID「AH YEAH」のプロモーションが始まりました。
まだリップシンクなので、本領はこれからです。



忙し過ぎて、楽しみはEXIDの近況ぐらいです。
EXIDファイティン!
日本の音楽配信では流通していなかったEXIDの「Up & Down」(2014年8月発表盤)がようやくiTunesその他の日本の音楽配信サービスで発売されました!

5日から配信となったことをリーダーでリード・ヴォーカルのソルジがtwitterで日本語で告知しています。

ソルジのtwitterへのリンク

昼間に見た時はiTunesのランキングで90位台でしたが、2月7日3時現在89位となっています。これより上にはK-POPでは東方神起の「NO?」しかいません。日本では無名で、韓国語の曲としては健闘していると言えるのではないでしょうか。

ちなみにこのジャケットが目印です。
1月8日にMカで1位を獲得して以降昨日までのところ、Mカ 2週連続1位、Music Bank 2週連続1位、Music Core 2週連続2位、人気歌謡 1位(今日の結果は残念ながら2位)と快進撃の続くEXIDです。

EXIDがMusic Bankで1位を獲得した時の舞台裏がYouTubeにアップされました。韓国語が分からなくて、残念に思っていたところ、英語で字幕をつけてくれた熱心なペンがいました。感謝に堪えません。




ソルジは2008年に2NBというR&Bデュオでデビューし、今回のブレイクまで6年を要しました。ステージでの涙の意味はそのような長い忍耐と努力の歳月に関する思いもあったに違いありません。

マンネのジョンファは動画の中で無邪気で素直な可愛らしい性格の持ち主であることが垣間見られます。番組のオンエア内では泣いていなかったのですが、舞台裏、特にお母さんと電話している時は驚くほどの号泣です。本当にカワイイ娘ですね。


2008年、ドナ・サマーの「Hot Stuff」等を歌うソルジ



まだブレイクするとは思いも寄らなかった頃ではありながら、めちゃくちゃ盛り上がっている軍隊慰問の2014年10月
8月発売になったEXID「Up & Down」は音源チャートでは既に昨年12月に1位まで浮上しましたが、1月になって遂にMnetのM Countdownにおいて1位を獲得しました。熱く応援している私としてはこの上なくうれしい限りです。大きな貢献を果たしたハニは涙をこらえきれなかった様子が映像に出てきています。

EXIDの大ブレイクを改めて祝したいと思いますクラッカー





勢いが止まらぬまま、さらにはMusic Bankの1位も獲得し、こちらではメイン・ヴォーカルのソルジが涙を見せています。ソルジは1月10日に誕生日を迎えているので、最高のB Dayとなりました。





【追記】

続くMusic Coreは惜しくも1位を逃したものの、人気歌謡でも1位を獲得しました!
では、前回に引き続き今年の私の選ぶK-POPガールズ・グループの曲のトップ10、第5位からです。

第5位 Rainbow Blaxx / Cha Cha

RainbowにはRainbow Pixieというキュートなコンセプトのユニットがありますが、そのメンバーのスンアとヒョニョンは、このセクシーコンセプトのRainbow Blaxxのメンバーにもなっており、これにジェギョンとウリを加え、悩ましげに活動しています。Chicのナイル・ロジャース風のカッティングギターに乗せた曲調は私の好みですが、それより何よりヒョニョンにデレデレです。




第4位 Song JiEun / 25

Secretのメイン・ヴォーカルのジウンのソロです。これまではバラード系、マイナー曲調ばかりで、リリースイベントでも「ソン・ジウンと言えば、暗い曲」と自虐ネタをくり出していました。それが今回はダンスもある明るい曲調です。バラード系も「Don't Look at Me Like That」を出していますが、イメージチェンジが良かったので「25」を入れました。

曲が「綺麗な年齢 25歳」というタイトルなので、この活動に合わせ、ジウンはこれまででもっともダイエットをして本当に綺麗になりました。ちょっと絞り過ぎな気がするぐらいです。もうちょいポッチャリしていた頃もどちらも好きです。歌が上手く、可憐で、カワイく、性格も良いジウンには欠点が見当たりません。




第3位 Girl's Day / Darling

今やすっかりトップグループを追う準トップグループの位置にまで昇り詰めたGirl's Dayです。今年は韓国で単独コンサートも開催しました。

この「Darling」はオーソドックスなシャッフルソングですが、ブラスが気持ちよく、夏にぴったりの爽やかな仕上がりになっています。また、フレンチカンカン風(?)のスカートの裾をつまんだ動きを取り入れ、その他カワイイ仕草の入ったダンスがキュートさを引き出しています。

この曲は特にヘリちゃんに雰囲気が合っているように感じます。時折悪戯っぽい表情を浮かべたりするのが非常にカワイイです。当初は明るめの髪にウェーブがかかったボブだったのですが、活動途中から黒髪になり、どちらもとてもカワイイのですが、雰囲気が変わった黒髪が特に良かったです。

ユラは安定のカワイさですが、ソジンもいつもの大人っぽさよりはカワイさが出ており、特にミナが垢抜けてこれまでより格段にカワイくなりました。




第2位 Apink / Mr. Chu

12月が来るまでは今年のNo.1と考えていたのがこの曲です。タイトルは正直言ってちょっとダサいと感じたのですがとても好きな曲です。イントロから前半部分にかけてもいい感じですが、サビの華やかな印象になるところが特に好きです。私はSwing Out Sisterの「Breakout」という曲がポップソングの理想形の1つだと思っているのですが、サビではSwing Out Sisterのような雰囲気を漂わせています。




そして
第1位は、EXID / Up & Down
です。

8月にリリースされたこの曲が、11月後半から12月にかけてすごい勢いで大外からまくってきました。とにかくノリのよい曲で、「ウィ アレ ウィ ウィ アレ」というフックと、セクシーなダンスが合わさって大変なインパクトを呼んでいます。動画サイトとSNSで有名になったのですが、それは曲が良くてこそできることです。日本も曲の良し悪しを中心としてヒットチャートが決まってほしいものです。

昔このブログで、EXIDがデビューした時には期待していたが、その後BESTieを結成することとなる3人のメンバー(しかもメイン・ヴォーカルを含む)が抜けた時以降、グループが実質的に終わったと当時は思っていたので、活動を追っていないということを書いたことがあります。その後、新メンバーを入れてしばらく活動したものの、「Up & Down」での活動まで1年10ヵ月もリリースがありませんでした。

そこから事務所も変わり、今回は起死回生、というより、メンバーとしては今後の活動ができるためのつなぎになればというぐらいの決して高くない望みをもっていたに過ぎないとインタビューで語っています。それが発売後3ヵ月もしてチャートを逆走の形で急上昇し、遂には2位にまでなりました。この勢いのまま来年も頑張ってほしいです。

(追記)
最終的にmelonチャートで1位を獲得したようです。





そしてこの大ブレイクのきっかけとなったと思われるfancam動画です。ただでさえ女性芸能人が来れば盛り上がる軍隊の慰問で、ハニがセクシーだということで話題となった動画です。ハニがインタビューでこの動画のUp主のpharkil氏に感謝の意を述べています。通常は素人の名前を挙げたりしないのでそれも含め異例な状況であったと言えます。




【番外編】

2014年と言えばやはり「Let It Go」ですね。
BESTieのUjiのカバーがダントツでしょう。



2013年 私の選ぶ K-POP GGソング トップ10へのリンク
今年も年の瀬も押し詰まってきましたので1年を振り返り、私的 K-POP GGソング トップ10を考えてみたいと思います。今年は初めて順位をつけてみたいと思います。といいながら、いつもながら網羅的に聴いている訳ではなく、特に今年はK-POP比重が落ち、BABYMETALやら洋楽やら懐メロを聴くことも多かったので、あくまで私が聴いた範囲での順位です。

と言いつつ、まずはいつもどおり、KARAからです。KARAについては冷静に順番がつけられませんので、最初に貼っておきます。新メンバーのヨンジを迎え入れ4人組として再スタートを切った新生KARAの最初の活動曲となる「MAMMA MIA」です。新体制でどうなるかと不安でしたが、思った以上にまとまりのあるグループとなってのカムバックで安堵しました。




では、残る9曲を順に貼っていきます。

第9位 SPICA / You Don't Love Me

モータウン風の曲調に、これまでSPICAが見せなかったコミカルな雰囲気を感じさせるナンバーです。




第8位 BESTie / I Need You

最初に聴いた時は70年代歌謡のようで、やや古臭くダサい印象をもちました。しかし、BESTieのメンバーの魅力や、「ナン ニガ ピリョヘ yeah」というサビのヘヨンちゃんのちょっとドスとコブシが効いたパートと、その部分で前に立つメンバー(あるいはダンサー)をトントントンと叩く振り付けがやけに印象に残りました。また、警察官のフラッシュモブにBESTieのメンバーも参加している形の、校内暴力根絶を訴えかけたMVもインパクトがありました。






しかし、今年発表した「Hot Baby」もなかなか良く、ダヘのスタイルの良さに驚かされました。K-POP界で一番スタイルがよいかもしれません。ということでついでに「Hot Baby」も貼っておきます。




第7位 SISTAR / Touch My Body

非常に安定していてハズレがないSISTARです。最近はK-POPガールズ・グループがこぞってセクシー路線に行っていますが、SISTARは健康的なセクシーのイメージで一線を画しています。といいつつ、この曲の「私の唇がいいの?それとも私のBodyがいいの?正直に言って、ヨギ?ヨギ?ヨギ?(こっち?こっち?こっち?)それともチョギ?チョギ?チョギ?(あっち?あっち?あっち?)」といった歌詞(ラップ)がきわどいです。この時のボラちゃんがカワイイ。同じミニアルバムに入っている「Naughty Hands」もそういう系の歌詞で、そもそもタイトルが「イケナイ手」とか「おイタする手」と訳すのがよさそうです。




第6位 SoYou (SISTAR) & JunggiGo / Some

SISTAR関係が続きます。SISTARと言えばヒョリンという大変評価の高いヴォーカリストを抱えていますが、ソユも今年はデュエット/フィーチャリングの曲を続けて発表しており、実力のあるヴォーカルです。特にこの「Some」は、ミディアムテンポに乗せ、ソユと、相方のJunggiGoのウィスパリング唱法の導入部分から、抑え気味のファルセットのサビへと、とても気持ち良い流れを持つ佳曲です。




第5位以降、後編へつづく