4月22日(水) ベルギー・オランダ旅行 7日目
この日は
アムステルダム国立美術館
ゴッホ美術館
の美術館巡りです
実質、観光の最終日でその後は帰国
自宅までは30時間以上なので朝風呂に
そして7時朝食
お昼は少し遅くなるとのことで
ちょっと多めに頂きました
りんごは非常食としてキープ



ホテル発 8:30
ホテルを出てアムステルダム国立美術館へ
近くで降りて徒歩で向かいます

朝一番なので、まだそれほど混雑してません 9:10
小学生かな遠足のようで、自分たちの前に並んでました
小さいころから、本物の作品をたくさん見ることができていいなー
ここも、2組に分かれてのガイドさんの解説付きです
まずは世界三大絵画の一つ
レンブラント (17世紀オランダの画家)
『夜警』
1642年、高さ約3.6m、幅約4.4m でとても大きい
残念ながら修復中(予めわかってはいたけど)
遠い位置からガラス越し、修復用の足場的なもので
遮られていました
光と影を巧みに操る技法が特徴で
集団肖像画としては異例の動的な構図
実際には日中の光景を描いていて
中央奥の少女や副隊長の衣装が光り輝く
カイパース図書館 (Cuypers Library)
美術館内にある、重厚で美しいオランダ最大の美術史図書館
圧倒されました
日本の小判の展示も


チューリップ・タワーと呼ばれるデルフト焼きの花瓶
当時、チューリップは非常に高価な贅沢品
チューリップを一輪ずつ生けるためのもの

フェルメール
『牛乳を注ぐ女』
1660年頃 縦46、横 41cm
光や色彩フォルムに対する厳格なこだわりが注目
『ユダヤの花嫁 』
1665年 縦121.5 cm、横166.5 cm
最晩年の作品、男性と女性の表情、愛情を想像させる身振り

レンブラント
『アムステルダム織物商組合の見本調査官たち』
1662年 縦191cm、横280cm
鑑賞者の存在に気づいて仕事を中断したような自然な動き

フェルメール
『小路』
1657-1658年 縦54.3 cm、横44 cm
静かな通りを表しており
オランダ黄金時代の町の典型的な生活が描かれている

ゴッホ
『灰色のフェルト帽をかぶった自画像』
1887年 縦44.5cm、横37.2cm

少し自由時間があり
売店などへ
この後は歩いてすぐ近くのゴッホ美術館へ 11:00
年代順にゴッホの作品を観賞できるところがいいんだとの説明
『じゃがいもを食べる人々』
1885年、縦81.5、横114.5cm
初期の暗い色調の代表的な名作

『花魁』
1887年 縦100.7cm、横60.7cm
日本の浮世絵に強烈に影響されて模写したもの

『アルルの寝室』
1888年 縦72、横90cm
ゴッホの安らぎと孤独が表現された鮮やかな色彩の作品

これはポール・ゴーギャン が描いた
『ひまわりを描くゴッホ』
1888年 縦73cm、横91cm
アルル時代の作品です

『ひまわり』
1889年 縦95、横73cm
アルル時代に描かれた有名な連作の1つ 第六作

『花咲くアーモンドの木の枝』
1890年 縦73.3 cm、横92.4 cm
浮世絵の影響を受けた、爽やかな青い背景の傑作

『アイリス』
1890年 縦92.7cm、横73.9cm
ゴッホが亡くなるわずか数ヶ月前
南仏サン=レミの精神病院に入院していた時期に描かれたもの

ゴッホ遺作の有力候補
ゴッホの精神状態を示しているらしい
『カラスのいる麦畑』
1890年 縦50cm、横100cm

美術館を後にして 12:55
アムステルダム中央駅北東側でバスを降車
アムステルダム中央駅をスルーして
メインストリートであるダムラック通りの
オランダの伝統的なパンケーキ店へ 13:40
旅行日程表では
この日は美術館とレストランで食事
との記載で
アムステルダムの市内観光はないものだと思っていたので
嬉しい誤算です
メインはオランダ風パンケーキ
ボリュームミーで
ベーコンが載っているところだけ頂きました





食事後、駅前に集合 15:20
聖ニコラス教会
アムステルダム中央駅
そしてバスに戻って
アムステルダムの空港へ
観光はこれでおしまい
後は帰国
それではまた





