テラス席でおいしく朝食を頂きました

気球が飛んでました(いい眺めなんだろうなー)

 

 

現地ガイドさんと添乗員さんとで
チェスキークルムロフを観光
(こちら中欧では、基本的に観光説明は
資格が必要とのことで現地ガイドさんが必ず帯同しました
ここは現地ガイドさん(英語)→添乗員さん(日本語)
という形で初めてのケースでした)
昨夜、夜景を見る為一通り歩いたので
ほぼ同じところを明るい時間に説明を聞きながらの観光
ビュースポット
セミナールニー庭園からチェスキークルムロフ城

 

床屋橋の聖ヤンネポムツキー像

 

チェスキークルムロフ城から旧市街

 

自由時間が少しあったので
チェスキークルムロフ城に登りました(階段が少し大変)

ヴルタヴァ川の曲がり具合がよくわかりました

 

少し早めの昼食
牛肉の様でしたが噛み応えがない感じ

ですが、おいしくいただきました


 

昼食後も少し時間があったので
ヴルタヴァ川沿のカフェへ
少し迷い時間ロス
カプチーノを(急いで)頂きました
ヴルタヴァ川とチェスキークルムロフ城のいい眺め


と、支払いでチェコの現金のみとのこと
広場で両替してきてと言われ
少し向かうも戻って
集合時間に間に合わないので
ユーロでと交渉するとユーロで受け付けてくれ
何とかピンチを脱出
きっとこのようなことの方がずーっと忘れないんだろうなー

そしてプラハへ180km程
最初はカレル橋へ
1357年カレル4世の命で60年かかって完成
橋の両側に30体の聖像
最も有名な聖ヤンネポムツキー
台座のレリーフに触ると幸運が訪れるらしく
触れてきました


ちょっと残念だったのは、
ガイド本などに紹介されている
橋の全体像が見られなかったこと
恐らく橋塔に登ると見ることができるのだろうなー

旧市街側からのカレル橋


旧市街広場の旧市庁舎
タイミングよく12使徒が現れる時計塔を
見ることができました


この後はもれなくついて来る
ボヘミアンガラス店へ
ただ、(トルコとは違い) ここは数分の説明の後
特に押し売り的なこともなく
到底買えそうにもない高価なグラスを見学しつつ
お手洗いを借りるという感じでした

この後は少しばかりの自由時間
広場の周りに建っている建物を見学しました

ティーン教会
三角屋根の中央には純金の聖母マリア

 

石の鏡の家
13世紀の創建、時代ごとに増改築


ゴルツキンスキー宮殿
後期バロック様式の建物にロココや新古典主義の装飾


聖ミクラーシュ教会
バロック様式のファサードと2つの塔


夕食はアールヌーヴォー様式の市民会館内のレストラン
とてもいい感じで


生演奏のピアノ
とてもおいしくいただきました



この日はホテルの部屋に8:15ごろ

それではまた