GWは後半に入りました。
後半も畑作業で忙しいです。
記録も兼ねて様子を残します。
最も早く3月1日に播いたトウモロコシです。
ビニールトンネルで保温していましたが、窮屈になりましたので
2週間ほど前に外しました。
セオリー通り2列ですが、少し密に植えすぎてます。
雄花が見えてきました。
次はブロッコリーです。
昨年、晩秋に種を播いて、冬の間中ビニールトンネルで
保温しておいたものですが、やはり遅すぎました。
本来は真夏に種まきですので。
花蕾が大きく育つことなく収穫しなければならなくなりそうです。
でもこぶしぐらいの大きさはあります。
ソラマメです。
今年も、アブラムシの天敵であるテントウムシを捕まえてきて、
退治してもらいました。
功を奏したのか、今年はそれほどアブラムシはいません。
ただ、なぜか一番寒い時期を越して、少し暖かくなったころに
数本枯れてしまいました。少し残念です。
スナップエンドウです。
収穫のピークという感じです。
花はスイートピーとよく似ていますが色は白です。
茹でて、何も味付けせずそのまま食べます。
ほんのり甘くて、きぬさやより好きです。
レタスは、大きいものは中心部が握りこぶしぐらいに丸まってきています。
もう1週間ほどで食べられそうです。ブロッコリーを混植しています。
キク科のレタスとアブラナ科のブロッコーリは相性が良いらしく、
お互いの害虫を近寄りにくくする効果があるらしいです。
でもやっぱりブロッコリーには青虫がいます。
見つけ次第、ちょっとかわいそうですが退治します。
人参が大きくなってきました。
ここまでくれば、後はアゲハの幼虫に気を付ければOKです。
人参の横に大根を播いたのですが、
よく見ると中心部に小さな蕾が。
トウ立ちしてきてしまいました。
トウ立ちしにくい品種なのですが。
今年の3月以降の高温傾向がいけなかったのかなあ。
期待のメロンです。
プリンス、サンライズ、マリアージュ、エリシオの4種類ですが
エリシオは元気がありません。
ネットメロンは梅雨明け後、すぐにしおれて枯れてしまうパターンで、
エリシオは、これに強いといううたい文句だったので選んだのですが、
低温に弱いのかな。
でも、プリンスメロンはすでに雌花が咲いて、順調にいけば6月の半ばには
食べられそうです。
敷き藁をするために、ビニールトンネルを半分開けました。
手前はジャンボニンニクで奥は普通のニンニクです。
ジャンボニンニクは、それほど臭わなく、
やっと増えたので今年からと思っていたのに、
昨年の台風の水没で半分以上腐ってしまいました。
ナスとピーマンです。
ナスはトゲなし千両2号。
結構丈夫で、たくさん収穫できます。
ピーマンは、病気に弱く
耐病性のある品種を育てても、半分以上は病気になってしまいます。
昨年は肉厚が薄い品種で、食べ応えがなかったので
今年はニューエースという肉厚の品種にしました。
最後は玉ねぎです。
奥の倒れているのは新玉ねぎです。
新鮮なためか、ほんのり甘くて溶けるように柔らかでとてもおいしい。
同じ新玉ねぎでも、買ったのとは全然違います。
新玉ねぎは、家族全員が満足する貴重な野菜の一つです。
左は紫色の玉ねぎ、
手前は普通の玉ねぎで、収穫はもう少し後です。
ちょっと、だらだら書きすぎました。
それではまた。











