澤田くんもがんばった!
えーと(^^;
平日のナイターは仕事終わってから行くので、2回の裏に間に合うかどうか位の時間に京セラドームにつくのです。
今日はちょうど2回裏、山崎 勝己がバッターボックスに入ったところに到着。
「つーちぼこーりにまみれー♪」
と歌いながら荷物を下ろしていると、
タイムリーツーベース!!
バファローズ、1点先制!
しかし、私は知っている。
昨日のゲームで11-0とバカ勝ちしたことを。
バカ勝ちした翌日は、しょーもない負け方をするものだということを。
先発はエース、金子 千尋。日ハム打線をうまく封じ込めて失点こそしないものの、どうにも精彩を欠く。
案の定、4回表ツーアウトながら四球のランナーを2人置いて・・・連続タイムリーを浴び、簡単に逆転されるわけで。
ああ、今日は負ける日だもんなぁ。
4回、5回と、いつものように凡打凡打のオリ打線。
なんとしても再逆転して勝つぞ!!という気力が感じられないんだよなぁ。
ちなみに今日は

なので、(ヤケ)ビールがすすむ、すすむ(^^=
とか言ってたら!
6回裏、先頭のロメロが根性でヒットを打つと、続く四番・吉田 正尚がっ!!
同点タイムリー!!!!
その正尚を2塁に置いて、バッターは長打の打てる伏見 虎威!
・・・が送りバント!(^^;
連続タイムリーで逆転!が見たかったのに。
しかしワンナウト3塁となって、ここで安達がしっかりと犠牲フライを放ち、逆転!!
おお、逆転し返した!!
弱気なFANをゆるしておくれバファローズ。
ここからは「勝利の方程式」
7回、吉田 一将。三振!三振!三振!
8回、山本 由伸。三振!凡ゴロ!凡ゴロ!
そして9回は守護神の増井。アルシア三振!
レアード、打った!
大きい当たりはレフトへ、これは長打コース!!
いや、取った取った!
レフト武田のファインプレー!!!
続くバッターは代打・ベテラン田中 賢介。
打った!しぶとい打球がセンターの前!
落ちるか!落ちるか!
残念、そこは駿太がいました!
ゲームセット。
いやもう最後はハラハラしました。
さすが増井劇場。ニクイ演出しよる(いらんってw)
ゲーム後の勝利監督インタビュー。
インタビュワー「逆転してからの7回以降は勝ちパターンのピッチャー3人で、ノーヒットリレーになりました。」
福良監督「はい。いつも言ってるように、あの三人はもう信頼してますので。はい。」
それだけ?
インタビュワー「今日先発の金子投手なんですが」
きたきた!!
インタビュワー「5回、100球手前で降板だったんですが、金子投手のピッチングはどうご覧になりました?」
福良監督「ちょっと、コントロールに苦しんでたかなというのはあるんですよね。次のことも考えて、今日はもう100までっていうのは、初めから、行きました」
インタビュワー「さあ、オールスター明けの三連戦。初戦は落としたんですが・・・」
(以下略)
あれ!やっぱりないのか!!!
『先発の金子投手が5回で降板』
『7回以降は勝ちパターンのピッチャー3人』
誰か足りなくないですか?
そう、金子 千尋の降板を受けて、6回表を無失点で押さえたこの人。
澤田 圭佑 背番号49
6回表、日本ハムの攻撃、ピッチャーは金子に代わって澤田
先頭バッターは4番中田 翔!レフトフライ、ワンナウト!
続く5番アルシア!ファーストゴロ、ツーアウト!!
そして6番レアード!!粘った末にフォアボール!
↑ これか (笑) ↑
・・・しかし、次の7番横尾をライトフライに打ち取ってスリーアウトチェンジ。
レアードは一発あるし、警戒してクサイところを丁寧に突いて、の四球はしかたないよね。
これまでの登板だと、ここで(ツーアウトから)一発打たれちゃうのが澤田の失点パターン。よく我慢して投げたと思うよ。一発同点の場面だもん。
ま、インタビューで触れられなくても
勝利投手・澤田!(3勝目)
ハイユニ買っちゃったよ♪

これからもがんばれ澤田!
平成の江夏になれ!!
平成終わっちゃうけどw
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018071805/text







