10/4 バファローズ対ホークス ダイジェスト
今日も打線がだらしない!
バファローズ先発は育成出身、期待の若手・榊原 翼。
ホークス打線を見事に抑え、6回を投げて被安打2無失点と見事な内容。
それにひきかえ
打線は安定の貧打、貧打で、ホークス先発バンデンハークに、こちらも全く歯が立ちません。
0-0のままラッキーセブンを迎えると、ベンチは榊原に代えて澤田をマウンドに送ります。
榊原、無失点の力投だったのに「プロ初勝利」を上げられないの。
打線の援護が無いから。
そりゃあ、西もFAで出て行きたくなるだろ、こんなチーム。
そして、この代わった澤田が、今日はツイてなかった。
この回先頭のデスパイネをファウルフライに打ち取ったのはいいけれど、続く松田がレフト前ヒット。
次のグラシアルは長打があるから、警戒して四球で歩かせる。
ここはいい。展開として、納得のいく作戦。
ワンナウト1、2塁で迎えたバッター高谷はバントで送る・・・が、これがピッチャーとファーストの間の絶妙な位置に転がって、澤田と中島がもたつく間に高谷は一塁を駆け抜けてセーフ!
セカンドの福田がもっと素早く反応して一塁のベースカバーに入っていたら・・・と思ったけれど、これは高谷のバントが巧かった。
ワンナウト満塁のピンチ。
一方のホークスにとってはまたとないチャンス。
ここで西田に代えて明石を打席に送ります。
するとベンチが動きます。
澤田に代わって、ピッチャー山田 修義。
そうです、明石・上林と左打者が続くので「絶対的左キラー」の山田です。
期待に応えて山田は明石・上林と続けて凡打に打ち取り、なんとかこのピンチをしのぎました。
ピンチの後にチャンスあり!
バファローズ、ラッキーセブンの攻撃は3番DH、ステフェン・ローメロ!!
カウント1-0から2球目、打った!
大きい!大きい!打球はグングン伸びてレフトスタンド一直線に突き刺さる、第25号ソロホームラン!
バファローズ1点先制!
続くバッター、4番、吉田 正尚。レフトへのツーベース!!
なおも5番中島が・・・ショートゴロ(^^;
まぁ、正尚は3塁に進んだからバント成功と同じだし・・・
ワンナウト3塁で、打席には安達!
絶好の追加点チャンス!!!
に!
ピッチャーゴロ・ダブルプレーでスリーアウト、チェンジ。
なにやっとんねん安達~
これだ・・・

勝利を願って「猛牛コロッケ」食べる。
なにげに勝率7割近く持ってるんだ、これ。
続く8回も山田続投で、高田・中村 晃・釜元を三者凡退。
ウラの攻撃、ピッチャーは石川 柊太に代わって、西浦・若月・宗が三者凡退。
さあ、こうなると最終回は守護神・増井。
1点を守り切り、最多セーブのタイトルを離さないで欲しい!!
ところが
先頭のデスパイネが意地を見せる。
叩きつけた打球は、大きくバウンドしてサード大城の頭上を越えてレフト前へ。
大城のエラーじゃないけど、スタンドからは「とってやれよ大城なにしとんねん」の大合唱。
松田をファールフライに打ち取った後、打席にはグラシアル
打った~!左中間、大きい、大きい~!!(><、、、
タイムリーツーベースで同点に追いつかれてしまう(泣)
これで増井のセーブ王も無くなった。
もうアカン。今日も逆転負けか。
ファンの悲壮感につつまれるスタジアム
しかし、最終回のバファローズ、打順がもうサヨナラを呼んでいた。
ホークスのピッチャーは加治屋。
先頭バッター2番セカンド福田。
しぶとく内野安打!
3番DHロメロ!
おお~っと、デッドボールだ!
ノーアウト、1、2塁で迎えるバッターは・・・
4番レフト吉田 正尚!!
打った~!!!
ライトスタンドに向かって伸びる、大きい、大きい!
入るか?!入るか?!
ああ、惜しい。入らなかったか・・・て
サヨナラタイムリー!!!!
すがるホークスを土壇場で突き放しました!
増井が打たれて絶望していただけに、このサヨナラ勝利はなんだか夢をみているみたいで、ふわふわした不思議な気分でした。

なんにしても勝てて良かった!
10月4日(木)オリックス vs. ソフトバンク 24回戦
オリックスは0-0で迎えた7回裏、ロメロのソロで先制する。その後同点を許すも、9回に無死一二塁の好機から吉田正が適時二塁打を放ち、サヨナラ勝利を収めた。敗れたソフトバンクは、9回にグラシアルの適時二塁打で試合を振り出しに戻すも、3番手・加治屋が誤算だった。
今日も打線がだらしない!
バファローズ先発は育成出身、期待の若手・榊原 翼。
ホークス打線を見事に抑え、6回を投げて被安打2無失点と見事な内容。
それにひきかえ
打線は安定の貧打、貧打で、ホークス先発バンデンハークに、こちらも全く歯が立ちません。
0-0のままラッキーセブンを迎えると、ベンチは榊原に代えて澤田をマウンドに送ります。
榊原、無失点の力投だったのに「プロ初勝利」を上げられないの。
打線の援護が無いから。
そりゃあ、西もFAで出て行きたくなるだろ、こんなチーム。
そして、この代わった澤田が、今日はツイてなかった。
この回先頭のデスパイネをファウルフライに打ち取ったのはいいけれど、続く松田がレフト前ヒット。
次のグラシアルは長打があるから、警戒して四球で歩かせる。
ここはいい。展開として、納得のいく作戦。
ワンナウト1、2塁で迎えたバッター高谷はバントで送る・・・が、これがピッチャーとファーストの間の絶妙な位置に転がって、澤田と中島がもたつく間に高谷は一塁を駆け抜けてセーフ!
セカンドの福田がもっと素早く反応して一塁のベースカバーに入っていたら・・・と思ったけれど、これは高谷のバントが巧かった。
ワンナウト満塁のピンチ。
一方のホークスにとってはまたとないチャンス。
ここで西田に代えて明石を打席に送ります。
するとベンチが動きます。
澤田に代わって、ピッチャー山田 修義。
そうです、明石・上林と左打者が続くので「絶対的左キラー」の山田です。
期待に応えて山田は明石・上林と続けて凡打に打ち取り、なんとかこのピンチをしのぎました。
ピンチの後にチャンスあり!
バファローズ、ラッキーセブンの攻撃は3番DH、ステフェン・ローメロ!!
カウント1-0から2球目、打った!
大きい!大きい!打球はグングン伸びてレフトスタンド一直線に突き刺さる、第25号ソロホームラン!
バファローズ1点先制!
続くバッター、4番、吉田 正尚。レフトへのツーベース!!
なおも5番中島が・・・ショートゴロ(^^;
まぁ、正尚は3塁に進んだからバント成功と同じだし・・・
ワンナウト3塁で、打席には安達!
絶好の追加点チャンス!!!
に!
ピッチャーゴロ・ダブルプレーでスリーアウト、チェンジ。
なにやっとんねん安達~
これだ・・・

勝利を願って「猛牛コロッケ」食べる。
なにげに勝率7割近く持ってるんだ、これ。
続く8回も山田続投で、高田・中村 晃・釜元を三者凡退。
ウラの攻撃、ピッチャーは石川 柊太に代わって、西浦・若月・宗が三者凡退。
さあ、こうなると最終回は守護神・増井。
1点を守り切り、最多セーブのタイトルを離さないで欲しい!!
ところが
先頭のデスパイネが意地を見せる。
叩きつけた打球は、大きくバウンドしてサード大城の頭上を越えてレフト前へ。
大城のエラーじゃないけど、スタンドからは「とってやれよ大城なにしとんねん」の大合唱。
松田をファールフライに打ち取った後、打席にはグラシアル
打った~!左中間、大きい、大きい~!!(><、、、
タイムリーツーベースで同点に追いつかれてしまう(泣)
これで増井のセーブ王も無くなった。
もうアカン。今日も逆転負けか。
ファンの悲壮感につつまれるスタジアム
しかし、最終回のバファローズ、打順がもうサヨナラを呼んでいた。
ホークスのピッチャーは加治屋。
先頭バッター2番セカンド福田。
しぶとく内野安打!
3番DHロメロ!
おお~っと、デッドボールだ!
ノーアウト、1、2塁で迎えるバッターは・・・
4番レフト吉田 正尚!!
打った~!!!
ライトスタンドに向かって伸びる、大きい、大きい!
入るか?!入るか?!
ああ、惜しい。入らなかったか・・・て
サヨナラタイムリー!!!!
すがるホークスを土壇場で突き放しました!
増井が打たれて絶望していただけに、このサヨナラ勝利はなんだか夢をみているみたいで、ふわふわした不思議な気分でした。

なんにしても勝てて良かった!
10月4日(木)オリックス vs. ソフトバンク 24回戦
オリックスは0-0で迎えた7回裏、ロメロのソロで先制する。その後同点を許すも、9回に無死一二塁の好機から吉田正が適時二塁打を放ち、サヨナラ勝利を収めた。敗れたソフトバンクは、9回にグラシアルの適時二塁打で試合を振り出しに戻すも、3番手・加治屋が誤算だった。




