今日も今日とて貧打線・・・
でも、結論から言えば「大逆転勝利!!」

先発はエース金子。今一つの立ち上がりで、2回に連続ヒットからのタイムリーなどで2点を失います。

・・・また2点を追いかける展開かよ(><、、、

例によって得点圏にランナーを進めるも、あと一本が出ず凡退につぐ凡退で、いっこうに点が入る気配がありません。

スタンド売り子のしのちゃんから氷結レモンを買いながら、
「昨日も6回に追いついたから、今日も6回には追いつくんちゃう?」
とか、根拠のない楽観的見通しを語ったりしていると


5回、先頭の山崎 勝己がヒットで出塁。続く大城が粘って四球を選べば、福田がきっちり送りバント。
ワンナウト1,3塁のチャンスでロメ郎が教科書通りの犠牲フライで1点。
バッターボックスには4番の吉田 正尚、さらに追加点のチャンス!・・・は正尚凡退(^^;


続く6回、マレーロの2塁打に西野が送りバント失敗でチャンスをつぶすと(マレーロ走塁死、西野は1塁セーフ)、
代打後藤 駿太。

駿太かよ。だいたい、今チームで一番当たってる西野にバントさせるベンチの頭の悪さに輪をかけて、駿太が打つわけないだろ?

・・・からの、センター前タイムリーヒット!!!
駿太さま、ごめんなさい(土下座)

本当に6回に追いついたよ!

金子も立ち直って、毎回ランナーを出すも粘りのピッチングを見せ、ロッテ打線を寄せ付けません。
結局7回2失点でマウンドを降ります。

8回はオリの神童、山本 由伸。先発金子の好投を無駄にはしない、気合のピッチングでロッテ打線を3者凡退。

これ9回には増井が出てくるパターンだから、
「今日もまた延長戦か?」
ため息が京セラドームのあちこちから聞こえます(笑)


しかし、今日のオリ打線は違った!


マレーロ凡退のあと(笑) 西野が四球を選ぶと、後藤 駿太!しぶとくレフト前ヒット!!

ワンナウト1,3塁として、続くバッターは安達!!・・・はボテボテのセカンドゴロ(^^;

の間に!西野がホームに滑り込んで追加点。

さらに山崎 勝己がタイムリー!!オリックス2点勝ち越し!!!


こうなると9回は増井がピシャリと抑え・・・るはずが、四球を二つ出してツーアウトながら1,2塁。

迎えるバッターは今日2安打の鈴木 大地。一発出れば逆転もある大ピンチ!がんばれ増井!!!

がんばった!!

鈴木大地はファーストゴロでゲームセット。
ひやひやしたけど、満足の大逆転勝利!!!

今日は延長もなく、うきうき気分で家に帰れたのでした♪


https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018070404/text




ウチの貧打線はどうしようもない。
初回ノーアウト2、3塁から凡打、凡打で1点も取れないんだから。アウト3つ分も余裕があるのに、外野フライでも何でも点取れるだろ?(怒

チャンスをこんな風につぶすと流れは相手に行きます。

4回、この日が誕生日のロッテ井上 晴哉、レフトスタンド(ロッテ応援団)からハッピーバースデイが流れる中、レフト上段に突き刺さる、豪快なホームラン。

打った瞬間、見ていて思わず「これはデカイ」と声が出てしまいました。

しかし、先発アルバースはウチの勝ち頭。ホームラン1本くらいどうってことな・・・

続く5回、今度はきれいに追加点を与えてしまいました。先頭打者がヒットで出塁、バントで送って、タイムリーで1点という、教科書通りの攻撃。ウチは何でこれができないんだろうか。

ウチらしかったのは、6回。ワンナウトから吉田 正尚が死球で出塁してからの、ロメロのツーランホームラン一発で同点。

追いついたんだからいいじゃないかと思うかもしれないけれど、ホームランでしか点が取れないチームは、結局その選手の好調不調、あるいは怪我でもして登録抹消にでもなればもう全く勝てる見込みがなくなる。

だから、逆に言っても4回の井上のホームラン一発は怖くないけれど、5回のきれいなタイムリーは怖い。つながる打線を持っているチームは怖い。

このあと、吉田 一将、山本 由伸そして増井と、オリックスの誇る鉄壁のリリーフ陣がロッテの攻撃をぴしゃりと抑えるのだけれど、こちらも全く点がとれない。

特に怒り心頭だったのが、サヨナラ勝ちの期待を胸に迎えた9回裏。マレーロ、小島がたった3球でツーアウトを献上。最後の安達を入れても計8球で終了。

この回だけに限らず、本当にウチの打者は早打ちが多くて。いや、好球必打でファーストストライクを狙い打つのは作戦として間違ってないんだけれど、それもヒットになればこそ。なんでもない内野フライ、内野ゴロしか打てないんだったら、打ちやすい球が来るまで待てよ、と。微妙なコースはファウルにして粘れよ、と。

ちなみにロッテ打線は、この9回表にこの日3打数ノーヒットのドミンゲスが粘って粘って、増井から四球を選んでいるし。続く10回表にも先頭の田村 龍弘が代わった近藤 大亮から粘って粘って四球を選びチャンスを作っていた。

ウチは打率.185の若月とか.083の後藤 駿太がそのあと初球打ちで凡退してみせるわけ。何をやっているのか、と。(この二人は最終回のチャンスで打順が回ってくるんだけど、当然代打を送られてしまう)

これでは勝てない。負けなかったのが奇跡。
本当に何とかしてほしい。投手陣が必死の働きをみせているだけに、打線の責任は重大。



でも、最後まで諦めずに応援を続けてると、野球の神様が(ちょっとだけ)プレゼントをくれるのよ(^^=

延長12回裏、盛り上がった~!!

この日4打数ノーヒット(全部内野ゴロ)だった先頭の安達が根性でレフトへヒットを打つと、代打山崎 勝己がきっちり送ってワンナウト2塁。
続く大城がよく選んで四球を選ぶ(大城はわりと粘れるウチには数少ない良い打者)が、ルーキー福田は惜しくも見逃し三振。(これは相手投手が巧かった)
ツーアウト1、2塁になって、代打伏見 虎威がレフト前ヒット!なんとツーアウト満塁で迎えるバッターは、主砲吉田 正尚。

ライトスタンド(オリックス応援団)から正尚の応援歌「境地バージョン」が響く中、正尚ファウル、ファウルと粘る粘る!盛り上がるオリックスFAN。

ロッテのピッチャーは南 昌輝。先に気力が尽きるのはどっちだ?一球、一打に息をのむ京セラドーム。

正尚打った~!!!打球は高く上がって~、伸びない!伸びない!センター荻野 貴司ががっちりつかんでゲームセット。

ああ、残念。惜しかった~。しかし、最後はいい勝負だった。南の投球も敵ながらアッパレ。正尚が打ち取られたら仕方がない。

この最終回の勢いを、次に繋げて欲しいものです。
今日は勝てるかな?

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018070306/text