ねぇみて こんな不安定なところでも
一人でちゃんと歩ける
君が手を握らなくても平気

ねぇみて こんな大きな声で叫ぶ俺を
だけど君の名前なんかじゃない
君なんて呼んでいないの

強くならなくちゃ
前に進まなきゃいけないの

勘違いしないでよね
君のことが欲しいけど
必要なわけじゃないんだから
期待させないでよ
これ以上駄目にしないで
だって君は俺のものにならないんだから

もう顔も見たくない
声も聴きたくない
君のことなんて考えたくないの

強くならなくちゃ
前に進まなきゃいけないの

勘違いしないでよ!
君のこと大好きだけど
全然気にしてないんだから
こんなめちゃくちゃにして
どこにも行かないでよ
そういうのって最低なんだから

強くなりたい。。。

前に進みたいよ

























二人のあらゆる隙間も埋めようとした
肌と肌を重ねて離れていくのが怖かった
キスするたび心は空よりも高く
あなたが囁くたび脳は叫んでた


あなたはその熱を打ち込んだまま
冷めた足音を聞かせたけど

盲目になる瞬間を
真っ白になる感覚を
僕はまだ覚えているから


あなた以外のどんな滴が
喉の奥まで犯せるだろう

あなた以外のどんな細胞が
この肌を引き裂けるんだろう


こうやって全てが叫んでいるのは
きっと 誰でもないあなたが
そう教えてくれたから

























からっぽのボトルに
君のことが好きだって何度もつめこんだ

覚えてる?
二人で海に行ったあの夜
星空の下で初めてキスしたよね
君の腕に強く抱きしめられて
時間がとまればいいのに。なんて思った

また海に行こう。って
秋の海も冬の海も二人でみよう。って約束したよね

あのまま本当に時間が止まればよかった
もう抱きしめてもらえない 話もできないよ
君はちゃんと悲しんでくれてるのかな
だけど 涙も流せないよね
君は僕といれて幸せだったのかな
こころから笑えてた?
君に僕がいないってこんな感じなのかな
だけど ねぇ 君は涙も流せないよね

いっぱいになったボトルを
どれだけ海に流しても
まだ君のことが溢れてるよ

























あなたの優しさで僕は動けなくなる

もうすぐ きっと あなたから逃げられなくなって
毎日を泣きあかすの

あなたはいつも傍にいてくれる

僕を大切に大切に抱きしめてくれる

いつかあなたは消えてしまって
ねぇ だから すごく怖いよ


いくつ祈りを重ねたら
ずっとずっと一緒にいられるのかな

どれだけ想いをそらしたら
こんなとこから抜け出せるんだろう


ねえ 今日も明るいところを探して
緩い坂道を歩いているよ

























”君が側にいる”
そんなことだけで僕は嬉しくて
みて こんなにも笑ってる
今日が特別な日だから??
こんなに穏やかになれて
大切にしたいって思うよ

今夜 やさしい雪が降って
街を包んでくれたらいいね
二人 イルミネーションを眺めて
とても素敵な日になる

”君とすごしてる”
ただそれだけでも僕を好きなこと
かんたんに確信する
君はちゃんと伝えてくれる
だから ねぇ 安心して
目を閉じれるよ

今夜 やさしい雪が降って
僕らを包んでくれたらいい
二人イルミネーションを眺めて
とても素敵な日になる

だけど君が肩を抱いて
眠れるまで起きていてくれる
それが最高のクリスマスマジック