1回目から4回目まで、任天堂サイトの抽選に外れ続けたニンテンドースイッチ2。
ヨドバシやヤマダ電機の抽選でも外れ続けましたが、
先月行われた任天堂の5回目の抽選でついに当選。
昨日、我が家にもスイッチ2がやってきました。
本体は単独のもの(マリオカートなし)。
周辺機器として、必要だろうというものは全部揃えました。
まずはメモリーカード(256MB)。ソフトの保存としてこれは必須。
ただ、スイッチから移行してみたら、思いのほか本体容量に余裕がありました。
本体内蔵容量がスイッチよりもだいぶ増えているようです。
それからプロコン。
スイッチの時もしばらくはJoy-Conでプレイしていましたし、今回もそれでもよかったんですけど、
思い切って最初から導入することにしました。
巷でいわれているアナログスティックの暴走、いわゆる「ドリフト現象」は、
自分には起こらなかったので、今回も起こらないといいなと思ってます。
それと、私の場合持ち運びも全体にしているので、キャリングケースも買いました。
本体に貼るフィルムもついてくるんですが、
スマホはともかく画面の大きいスイッチではうまく貼れたためしがない(苦笑)。
今回もほこりがあったようで、気泡が入っちゃいました。
何回やっても駄目だと思うので、とりあえず妥協しています。
中身はこんな感じ。
上段にJoy-Con2と本体、下にACアダプターとドック、Joy-Conをコントローラにできるグリップ。
そして上と下を分けている(画像にも見えている)、白い段ボールの中に、
HDMIケーブルとJoy-Conのストラップが入っていました。
最初HDMIケーブルがどこにあるかわからず、焦りました。
スイッチからの移行はそれほど時間はかかりません。
Wi-Fiの設定をし、ニンテンドーアカウントと紐づけたら、2台を近づけてそれぞれ操作をすると、
本体にあるセーブデータの移行が行われ、完了。
私は移行の間にシャワーを浴びたんですが、風呂から上がったら終わってました。
そのあとは勝手に、ソフトをネット経由で順次インストールしていました。
操作に迷うところはほぼなかったですね。
ソフトは『ドンキーコングバナンザ』を買ったものの、
現時点で未プレイです。
今遊んでいる『マリオ&ルイージRPG』が佳境を迎えていて、なかなか止めどころがないのと、
ここで『ドンキー』を始めたらそっちにはまってマリオRPGは放置となりかねないため、
ぐっとこらえてます。(でもたぶん数日中に触ると思いますが)
また触ったらレポートしますが、私のモニターは4K対応してませんので、
画面とかの感想はあまりできない気がします。
マリオRPGをスイッチ2でプレイした感想としては、
期待していた部分ですが、ロード時間は速くなっている気はします。
新しい規格のSDカードや、メモリへの展開などで新ハードの恩恵は受けていそうです。
あとプロコン2はプロコンよりも触り心地がいいですね。
プロコンはボタンや握りの部分がグロス(つやあり)だったんですが、
プロコン2はマット(つや消し)になっていて、その分滑りにくくなっているように思います。
紹介映像にあったいくつかの点について。
私の場合スイッチは旧式のものですので、まずは本体が大きくなったのに驚きました。
移行の時に画面は見ましたが、まだ携帯モードではプレイしていません。
画面もきれいなようで期待が大きいです。
Joy-Conは今回は磁石式。
スライド式だったスイッチはちょっと面倒なところがありましたが、
今回は気持ちよくカチッとはまります。
ただし取り外し時にはボタンを押す必要があるのでコツがいります。
マウス機能は試していません。いつ使うことになるやら。
本体のスタンドが、角度フリーになりました。
スタンド自体が華奢に見えるのでちょっと動かすのをためらうところがありますが、
しっかりと角度を保持してくれます。
HDMIケーブル、コントローラを充電するUSBケーブルが
スイッチよりも柔らかくなったのも好印象です。
気になる点。
起動時に必ず本体から音がします。
それなりの音量で、わずか1音ではありますが、
寝室で人が寝ているところでプレイできなくなるのでこれは消したい。
今のところやり方がわかりません。引き続き調べます。
後はないかな。
実は、プレイしたいタイトルが多くなってきています。
『マリオRPG』を買った頃は、プレイしたいタイトルがなくて困っていたくらいだったんですが、
体験版が数本控えてますし、件の『ドンキーバナンザ』、
さらに10月にはDQI/IIが控えています。
当分はプレイするタイトルには困らなさそうです。というが多すぎて困ります(苦笑)。

