夢物語の続きはお前らの中で勝手に想像してくれ。
うそです。しばしお待ちを。
俺はここ数年、本当に女性関係がうまくいってない。
そもそも、うまくいってないって表現がもはや曖昧で、
振られまくってるとかそういうんじゃない。
むしろそういう意味では狩りまくれてるから順調といえばそう。
しかし、うまくいかないのは
単純に俺が集中できてないってのもあるし、相手が俺に相応しくないということもあるし、
とにかく長続きしない、くせにダラダラ引っ張られたりしているからたまったものではない。
そして、俺は再三にわたり皆に誰か紹介してくれとお願いした。
「美人を紹介してくれ」と言った。
それで紹介してくれたのが絶望的だったりするから日本語大丈夫かと思った夜もあった。
紹介が来ればまだいいほうで、大体は俺の過去を熟知している人は紹介してくれない。
何故なのか。
意味が分からない。
俺の話のどこをどうかいつまんで、「俺には紹介しないほうがいい」「危険だ」という結論に至るのか、理解ができないのである。
誤解を恐れず言うと、俺はいつだって全力でピュアである。
本気でお互いの時間を楽しいものにしようと工夫するし、思い出も作っていこうとする。
ただ。
興味がなくなると、そういうことを一切しなくなる。
それだけなのだよ
皆もそうだろ?え?
・・・まぁもうそんなことはどうでもいい。
最近の出会いで言うと、
何の取り柄もないようなひっかかりどこも皆無な女と一緒の時間を過ごすことに俺はもううんざりなんだよ。
そもそも紹介していただく事自体にもう変な期待を持つのを辞めた。
自分で狩りに行けばいい・・・
のだが、地元はもう無理だ。たかられるのが関の山。
言っておくが俺は過去最高調に女性不信の真っただ中にいる。
でも女の子と触れ合いたい。
俺はとっても寂しがり屋さんなのである。
ならば!
性をプロとして極めた女性の方が、今の俺にはしっくりくる。
というわけで、俺の泡ファイターデビューに至った経緯をざっくり書きました。
では、引き続き、夢物語をお楽しみください。
あかねが帰ってくるまで起こすんじゃねーぞ!!!!!←やめとけ