最初にゲームで笑いあったり、円陣になり全員の名前を覚えることから始まった養成講座。
驚くほど簡単に仲間との距離が近くなった気がしました。
魅力あふれる先生だと事前に聞いてはいましたが、ACOさん(先生と呼ぶと罰金500円だそうです)はその期待を裏切らない素敵さでした

遊びの延長のような感じで学んでいくスタイルで、2日間本当に楽しかったです。
テンセグリティー(tensegrity)とは、張力(tensile)と完全無欠(integrity)との合成語で、
張力と圧縮力という相反する力の釣り合いによって、構造が自己安定化する構造システムのこと。
私たちの身体も大宇宙もすべて、この“張力と圧縮力のバランス”という原理で成り立っているそうです。
テンセグリティー・ヨガは、引っ張る力と、縮む力が打ち消しあって安定するのを利用して、いつもより楽にポーズを取っていきます。
ヴィンヤサフローでは、想像力をかきたてるACOさんの言葉が素晴らしかったです。
本当に心地よくって、ずーっと続けていたいと思いました。
・・・なのに自分ったら!直前の休憩時間にコンビニおにぎりを食べ過ぎて、後半はダウンドックが来るたびに上を向いて小休憩(´□`。)
せっかくのフローだったのに~
こんな大事な時に限って!自分が嫌になります

2日目のグループワークでは、試行錯誤を通してさらにメンバーと仲良くなれました。
お昼は、超ヘルシー弁当をいただきました。
野菜&野菜&お豆 on 雑穀米!
カブなんて、箸でつまみあげると長~くつながっていて、思わず撮影

ぜいたく過ぎるお弁当でした
ACOさんは、サービス精神旺盛でユーモアと愛情にあふれた素敵な先生でした。

2日間を通して、新しい仲間に出会えたことにも感謝です

