西原理恵子氏と娘さんの確執。

ネットで見て驚いている。


彼女の代表作、毎日かあさん。

それにも出ていたお嬢さんが、


ずっと漫画のネタにされて嫌だったこと。

やめてと言った内容も漫画にされたこと。

親子関係が上手くいってなかったこと。


それらのことを暴露したらしい。


私も家族のことをブログで書くから、人ごとでないというか。

いや、人ごとなのだけど、ちょっと自分のブログを改めて考える機会になっている。


西原理恵子氏は、仕事でお金のために家族のことを漫画にして世間に公表していたが、


私は現実世界のストレスの発散、承認欲求を満たすために、家族をブログというまな板に載せているのだから彼女よりたちが悪い。


夫は私のブログに興味はないし、上の子はブログのことは知らないし(昔書いてると言ったこともあったかもしれないけど、もうきっと忘れている)、息子がブログを読める日は来ないだろうし。


ある意味私の完全犯罪なのだけど。


私がストレス発散で家族のことをブログに綴れば、ブログに書いてるんだから何を言われても仕方がないよねと私の家族の否定的なことをネットに書く人がいる。


(今いるかは知らないが、昔はいた)


ネットで複数に家族のことを馬鹿にされ、私はそれを読んで傷ついた。


ブログにあげてる家族の話は、デフォルメされており、家族実際のことではない。

実際の家族が馬鹿にされたわけでもないが、自分が書いた家族の絵だとしても、その絵をあざわられ踏みつけられるのは耐えがたい。


西原理恵子氏のお嬢さんのことも、


漫画を読んだ人たちが、さまざまに感想を持ち、ネットや面と向かってでも彼女のことを批評し、好意的なものから批判的なものまで、彼女のこれまでの人生は無数の人たちに娯楽として舐め尽くされたのだろう。


それでも西原理恵子氏は、娘のことを公にし続け、お金には困ってなかっただろうから、

彼女の漫画家としての執念。


これは面白いものになると、その欲望から逃れられなかったのかもしれない。


家族のことを公にすれば、そこには無数の批評する眼差しがついてくる。

その感想をネットにあげるか、あげないかに関わらず、読む人は何かしらの感想を落とす。


私には、それを受け止める覚悟があるのだろうか。


このただの主婦の暇潰しのブログに。