2026年の所感
2026年がスタートしました。
2025年は新型コロナウイルスに関して、ワクチン接種は効果がなかったとアメリカで発表されました。
日本では、正式な発表はありませんが、いまさらワクチン接種するのもどうなのでしょうか。
もはやコロナは過去の出来事という感覚がします。
2026年の最大の懸念事項は、中国の動向です。
2020年初頭までは、中国は好景気でしたが、徐々に成長が緩やかになりました。
そして、昨年より不動産&自動車不況・若者の就職難・地方財政の悪化等が表面化し始めました。
2026年に中国が崩壊するという説も流れていますが、国内事情は厳しくなります。
暴動が起こり、国家体制が大きく変わるかもしれません。
また、経済が崩壊寸前になると戦争を起こす可能性もあります。
台湾有事を引き起こしても、勝ち目の少ない戦争となります。
中国という国は砂上の楼閣であり、軍事も張子の虎とも言われております。
結果的に中国は崩壊につながると思います。
経済は日本は株価も5万円を超えており、回復傾向になると言われていますが、実生活で潤いを感じられない方も多いでしょう。
今年も富裕層と貧困層との二極化がさらに進みそうです。
女性首相が誕生しても経済状況は増税路線であることには変わりませんから、国民が立ち上がらなければ、世の中は変わりません。
ですから、個人としては金融リテラシーを高めることが求められます。
そして、政治参加も重要となります。
AIの台頭が顕著となり始めています。
AIを活用できれば、仕事量も減らすこともできますし、収入アップにつなげることも可能です。
今や副業するのが当たり前の時代です。
AIを活用して、収入源を複数持つことがリスクヘッジにつながり、経済的にも精神的にも安定します。
そのためにも意識を高めて、副業を始めましょう。
その意味では、ITリテラシーを高めることも求められます。
今や60代や70代でも働く人が多いです。
いくつになっても働くことで生活も安定します。
その意味では財産管理と健康管理を怠らないことが大事です。
超単身社会が加速しています。
単身者は、孤独死リスクを抱えながら生きていくわけですから、いざというときのために頼れる味方を確保しておきましょう。
人とのつながりを意識的に大切にしましょう。
頼ることができる相手がいれば、孤独死リスクも少なくなります。
シニア世代になれば、時間もありますから、趣味でも新たなことに挑戦することをおすすめします。
いくつになっても好奇心を持ち、チャレンジを続けることが、脳が活性化され、健康寿命を伸ばすこともできます。
2026年は、大きな変化が起こる年と言われています。
政治も経済も国際問題も大きく変わっていくでしょう。
このような時代の変わり目の時は、変化に対応することです。
今までの常識にとらわれず、変化しながらも自分の道を歩んでいくことです。
2026年は午年ですね。
このような難局に馬のように走り抜けて生きていきながら、更にスキルアップして、自分の道を切り開き、歩んでいきます。
2026年も相続よろず相談所をよろしくお願いいたします。


