実際にレッスンでお受けになりたい方は、
こちらでどうぞ↓マンツーマンレッスンで格安料金 必要な時間だけのレッスンもOK!
≪茅ヶ崎パソコン教室はこちら≫→https://www.shonan21.net
≪メールでのお問合せはこちら≫→ mail@shonan21.net
iPadで写真から簡単に水彩画を描く
iPad教室では、基礎編から応用編までひと通り終えた方にはiPadの楽しい使い方や高度な使い方を一緒に探したり、新規に工夫したり楽しんでいます。最近、水彩画作成アプリを見つけましたので紹介します。水彩画作成というとPCパソコンでは『水彩8』が有名です。もちろん、『Photoshop(フォトショップ)』を使っても可能ですが、やや難しいです。ところが、iPadアプリで『Waterlogue』は200円でありながら、なかなかスグレモノです。
まずは
(1)猫ちゃんです・・・なかなかいけますね。右下はオリジナルの写真です。


(2)肉料理・・・大事なステーキ部分の表現がイマイチですがこれはプロ画家さんでもむずかしそう?


(3)夏の定番と言えば、ひまわり・・・水彩画としては得意そう!


(4)本格的な芸術作品でもOK?

葉っぱが素敵ですね
秋の落ち葉も似合いそう!

まずは
(1)猫ちゃんです・・・なかなかいけますね。右下はオリジナルの写真です。


(2)肉料理・・・大事なステーキ部分の表現がイマイチですがこれはプロ画家さんでもむずかしそう?


(3)夏の定番と言えば、ひまわり・・・水彩画としては得意そう!


(4)本格的な芸術作品でもOK?

葉っぱが素敵ですね
秋の落ち葉も似合いそう!

Chroam(クローム)で音楽再生が自動設定になってしまう
ホームページやブログに音楽ファイル(mp3形式)を埋め込んだ場合、音楽が自動再生の設定になってしまう、という質問を受けました。
普通の場合、html言語で音楽ファイルを埋め込む時は以下のように書くのが普通です。パソコン教室でもこのように教えていました。しかしながら、この方法による自動再生は、IE(インターネットエクスプローラー)にしか有効ではありません。
<embed src="music/sound.mp3" autoplay="false">
Chroam(クローム)でブラウズすると、"autoplay="flase"となっているにもかかわらず『自動再生』となってしまします。
●解決策としては、HTML5対応で以下のようにします。
<audio controls>
<source src="music/sound.mp3" type="audio/mp3">
</audio>
もし、自動再生をしたい場合には autoplay を入れてください。
<audio autoplay controls>
<source src="music/sound.mp3" type="audio/mp3">
</audio>
≪参考までに以下に音楽ファイルを埋め込んでみました≫
普通の場合、html言語で音楽ファイルを埋め込む時は以下のように書くのが普通です。パソコン教室でもこのように教えていました。しかしながら、この方法による自動再生は、IE(インターネットエクスプローラー)にしか有効ではありません。
<embed src="music/sound.mp3" autoplay="false">
Chroam(クローム)でブラウズすると、"autoplay="flase"となっているにもかかわらず『自動再生』となってしまします。
●解決策としては、HTML5対応で以下のようにします。
<audio controls>
<source src="music/sound.mp3" type="audio/mp3">
</audio>
もし、自動再生をしたい場合には autoplay を入れてください。
<audio autoplay controls>
<source src="music/sound.mp3" type="audio/mp3">
</audio>
≪参考までに以下に音楽ファイルを埋め込んでみました≫
エクセル関数COUNTIFで整数以下の個数を計算する方法
エクセル(EXCEL)の関数を使って整数以下の個数を数える方法。
例えば、有給休暇の取得回数を計算する場合に、丸一日を休暇にした場合は1回としてカウントしても良いが、半日休暇として取得した場合は0.5回としてカウントする必要があります。そんな場合、EXCELの関数のCOUNTIFを使って算出する方法はどうするのか?という質問を生徒さんからありました。
≪解答≫
I4セルに入れた関数式は
=COUNTIF(B4:H4,"全休")+0.5*(COUNTIF(B4:H4,"午前休"))+0.5*(COUNTIF(B4:H4,"午後休"))
となります。
平凡太郎さんの場合、『全休』は1つとしてカウントする、『午前休』または『午前休』は0.5をかけて半分としてカウントすることでOKです。
都市幾三さん、地方花子さんの場合も同じ考え方です。(セルI4をコピーする場合、B4:H4範囲指定には絶対参照の$をつける必要があります。$B$4:$H$4)
例えば、有給休暇の取得回数を計算する場合に、丸一日を休暇にした場合は1回としてカウントしても良いが、半日休暇として取得した場合は0.5回としてカウントする必要があります。そんな場合、EXCELの関数のCOUNTIFを使って算出する方法はどうするのか?という質問を生徒さんからありました。
≪解答≫
I4セルに入れた関数式は
=COUNTIF(B4:H4,"全休")+0.5*(COUNTIF(B4:H4,"午前休"))+0.5*(COUNTIF(B4:H4,"午後休"))
となります。
平凡太郎さんの場合、『全休』は1つとしてカウントする、『午前休』または『午前休』は0.5をかけて半分としてカウントすることでOKです。
都市幾三さん、地方花子さんの場合も同じ考え方です。(セルI4をコピーする場合、B4:H4範囲指定には絶対参照の$をつける必要があります。$B$4:$H$4)
| A | B | C | D | E | F | G | H | I | |
| 1 | 2014年6月 休暇取得表 | ||||||||
| 2 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 有給休暇 | |
| 3 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | ||
| 4 | 平凡 太郎 | 全休 | 午前休 | 午後休 | 2.0 | ||||
| 5 | 都市 幾三 | 午後休 | 全休 | 1.5 | |||||
| 6 | 地方 花子 | 午前休 | 0.5 | ||||||
エクセル日付の和暦と西暦で1865年の江戸時代慶応の元号がでるか?
パソコン教室でエクセル(EXCEL)の暦について素朴な疑問を受けました。
意外な盲点で自分でもあまり考えたこともなかったのが不思議なくらいな質問でした。
エクセルのレッスンでは、和暦表示と西暦表示を習いますが、例えば<平成26年1月1日>と入力してもセルの中身は西暦で<2014/1/1>となっていることは理解できます。日付型の書式設定はデータ処理のためには統一してあるのは当然かと思います。
さてさて
(疑問1) 明治5年1月1日を入力した場合セルの中身は西暦になっていますか?
(疑問2) 学校で習った有名な鎌倉幕府1192年はどうでしょうか、
1192年1月1日または<1192/1/1>と入力したら和暦元号がでますか?
(疑問3) (平成元年)昭和64年1月1日は入力できますか? 昭和64年1月31日は入力できますか?
↓
(答え1) 西暦にはなりません。 明治は33年(1900年)以降しか西暦にはなってくれません。
つまり、西暦1990年より前のデータの集計は自分で元号変換をしてくださいということになります。
(答え2) 和暦元号にはなってくれません。(答え1)と同じで1900年以前は元号は自動変換はありません。
(答え3) 元号の元年は大正、昭和、平成とも元年の対応はできています。
ただし表示は、「元年」ではなく「1年」と表示されます。
「昭和64年1月8日」までは昭和で和暦入力できますが、「昭和64年1月9日」と入力
すると表示は「平成1年1月9日」表示となってくれます。
同様に、1912年7月30日以降は大正となりますが、1912年7月29日以前は明治の元号
表示となります。1926年12月25日以降は昭和表示で、1926年12月24日以前は大正の
表示となります。
まあ、こんなことでデータ処理が必要な人は少ないとは思いますが・・・・
意外な盲点で自分でもあまり考えたこともなかったのが不思議なくらいな質問でした。
エクセルのレッスンでは、和暦表示と西暦表示を習いますが、例えば<平成26年1月1日>と入力してもセルの中身は西暦で<2014/1/1>となっていることは理解できます。日付型の書式設定はデータ処理のためには統一してあるのは当然かと思います。
さてさて
(疑問1) 明治5年1月1日を入力した場合セルの中身は西暦になっていますか?
(疑問2) 学校で習った有名な鎌倉幕府1192年はどうでしょうか、
1192年1月1日または<1192/1/1>と入力したら和暦元号がでますか?
(疑問3) (平成元年)昭和64年1月1日は入力できますか? 昭和64年1月31日は入力できますか?
↓
(答え1) 西暦にはなりません。 明治は33年(1900年)以降しか西暦にはなってくれません。
つまり、西暦1990年より前のデータの集計は自分で元号変換をしてくださいということになります。
(答え2) 和暦元号にはなってくれません。(答え1)と同じで1900年以前は元号は自動変換はありません。
(答え3) 元号の元年は大正、昭和、平成とも元年の対応はできています。
ただし表示は、「元年」ではなく「1年」と表示されます。
「昭和64年1月8日」までは昭和で和暦入力できますが、「昭和64年1月9日」と入力
すると表示は「平成1年1月9日」表示となってくれます。
同様に、1912年7月30日以降は大正となりますが、1912年7月29日以前は明治の元号
表示となります。1926年12月25日以降は昭和表示で、1926年12月24日以前は大正の
表示となります。
まあ、こんなことでデータ処理が必要な人は少ないとは思いますが・・・・
ナビバーの作成
パソコン教室の生徒さんから、アメブロ改造のリクエストがありましたので作ってみました。
ヘッダー画像の下に『ナビゲーションバー(ナビバー)』を入れるというものです。
↓下記のとおりです。
CSSの編集とフリースペースの編集を行います。
特にCSSの編集は、htmlに関する知識をかなり必要とします。
パソコン教室平塚ではいろいろなリクエストにお応えしています、自分のやりたいことでパソコン学習するのが早道です!
ヘッダー画像の下に『ナビゲーションバー(ナビバー)』を入れるというものです。
↓下記のとおりです。
CSSの編集とフリースペースの編集を行います。
特にCSSの編集は、htmlに関する知識をかなり必要とします。
パソコン教室平塚ではいろいろなリクエストにお応えしています、自分のやりたいことでパソコン学習するのが早道です!




