先日、運動指導をしている

美脚トレーナーの金井みちよさんから

 

受け取った時に思わず声が出そうになった

 

というお祝いカードを見せていただきました。

 

※掲載許可をいただいています

 

お祝いのお花を購入して

お祝いのカードをお願いしたところ

写真のようなものが出てきて

驚いたそう…

 

 

言わんとしていることが分かりました。

 

代筆をされた方には申し訳ありませんが

ちょっとこれはショックですガーン

 

 

結局、金井みちよさんは

これで渡すのはちょっと

ということで、東急ハンズに駆け込み

ご自分で書き直し、お花を渡したそうです。

 

 

これではご本人が書いていなくても

ご本人の信用が落ちてしまいます

 

お花の価値も下がっちゃいますよね。

そのお店の評判にも影響しそうです。

 

素敵なお花を扱っているんだけれど

(カードの字が残念なので)

お祝いのお花の時は別のお店にしよう。

 

字ひとつでそんな風に

思われてしまいかねない。。。

 

 

私は20代のころ当時勤めていた職場の

のし袋に社名を書いたときに、先輩から

 

書道をやっているのに

(小筆は)あんまり上手くねぇなぁ…

 

言われたことがありました。

 

 

その背景には、その字が

会社の信用にも影響するんだぜ

という先輩の言葉が

隠れていたのかもしれません。

 

 

話が戻りますが

もしお花屋さんのカードの字が

とても魅力的だったら

お店のファン&リピーターが

一瞬でできた可能性を秘めている

そんな風にも聞こえます。

 

本日は書くときの姿勢の話。

 


字を書くときの姿勢について
聞かれることがあります。


左手をカタカナののように
おくかたちが基本と私は教わりました。
 


そして
姿勢を正して書くと
紙全体が見ながら
バランスよく書けます


というのが、回答になります。




実はずーっと気になっていたことがありました。


基本はの姿勢で間違いないです。



じゃあ、書くときの姿勢が悪い人は
どうしてそうなっちゃうのか?と。


集中しすぎると
いつの間にか机に顔を近づけて
背中が丸まってしまう


わたしも同じ経験がよくあります。



筆ペン講座の受講生は
姿勢の良い方が多いです。
 




あちこちで講座を開催をする中で
書く時に背中が丸まってしまっている
人達をよ~くみていたら
ある共通点がありました




左手がカタカナののように
なっていると姿勢が悪くなりやすい。


こういう状態です。
(ムの縦画がないですとかは言わないで)


どうやら腕が内側に入ると
腕の力で身体を支えきれずに
前のめりになる感じで
背中が丸まってくるようです。


もちろんハの姿勢で
背中が丸まってしまう時もありますが
ムの姿勢の方が多い印象。

ム~という感じです



鉛筆で字を書くときも同じ。




ですので
書くときの姿勢。手の位置はです。
になっていたら要注意です
手の位置を直してみてください。


字を書くときの姿勢も
書いた字も美しくありたいです