お手紙のふしぎな旅へ | 食ものがたり

食ものがたり

絵本作家の彩陽(いろは)と申します。「食」に携わる仕事をしていましたが、病気をきっかけに作家に転身しました。そして、小さな出版社をはじめました。日々のことをつづっていきます。よろしくお願いします<出版社 SUGAO> https://www.sugao-book.com/

山梨県北杜市にある”cafeくじらぐも”さんを通じて

 

"食ものがたり"の本を読んだ小学6年生の女の子

 

souちゃんから、お手紙をもらいました

 

 

souちゃんの思いがつたわる

 

すばらしいお手紙に感激キラキラ

 

souちゃんが、春から小学6年生になること

 (今日は、6年生ですね)

 

主人公のリコちゃんに思いを重ねて

 

何事にも挑戦していきたいと思ってくれたこと

 

2枚目には、抹茶道具と1杯の抹茶が

 

大きく丁寧に描かれていました。

 

 

私は、お返事を書こうと思いましたが

 

どんなことを書こうかな?と迷いました。

 

なぜなら、小学6年生の頃の気持ちを

 

忘れてしまっていたからです。

 

souちゃんのお手紙をくりかえし読みました。

 

何度も何度も、読んでいるうちに

 

小学6年生になるsouちゃんの手紙の世界に

 

入り込みましたキラキラ

 

souちゃんが”食ものがたり”を旅したように

 

私も、お手紙の中を旅しました

 

ふわりと、うれしい不思議な旅でした

 

 

そして、お返事を書きました。

 

そろそろ、手元に届くころかな?音譜

 

 

”食ものがたり”の本からつながる

 

出逢いに

 

たくさんのパワーをもらっています

 

本当にありがとうラブラブ

 

 

 
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 右矢印cafeくじらぐも