本日退院しました!
入院・手術のまとめ。
これから手術する人に向けて、何かの役に立てれば。
■経緯■
子宮腺筋症による、腹腔鏡にて子宮・卵管全摘手術を行いました。
月経過多による貧血で、ミレーナ→デュナゲスト→レルミナの順で治療、
ミレーナとデュナゲストが合わず、長期服用ができないレルミナで手術まで日程調整をしました。
■手術の痛みや体調■
①手術当日
点滴の痛み止めで下腹部の痛みはマシになりましたが、とにかく一晩中腰が痛くて寝られませんでした。
寝返りは痛いけどできる状態。
②手術翌日
痛み止め無し。カテーテルを抜きました。
起き上がる時に、よしっと気合を入れないと痛いので起き上がれないレベル。
歩き方もペンギンのように、ちょこちょことしか歩けず、50メートルが限界かな。
③手術2日目
痛みが少しずつマシになってきて、シャワーを浴びました。
夕方には起き上がるのも怖くないぐらいの痛みに。
ベッドで座っているだけなら、全く痛くないが、
立ち上がって歩くとまだ鈍痛は残っている。
ゆっくりであれば、問題なく歩行ができるようになる。
腹圧をかけなければ、パソコンで仕事が難なくできる。
④手術3日目
退院日。
背筋を伸ばして歩くのに、少しだけ痛みが残ってる程度。
シャキシャキは歩けないが、普通には歩ける。
お腹に力は入れたくない。
朝に術後初めての排便がありました。
普通にご飯が食べられていて、普段は毎日快便なため、2日間排便無しはお腹が張って苦しかったです。
硬い便ではなく、柔らかい便でした。
■便利グッズ■
①延長コード
とにかく術後は痛いので、手だけ伸ばせば届く距離に必要。
②ハンディファン
レルミナの影響も残ってたから、ホットフラッシュもあったので持って行って良かったです。
③ポケットWi-Fi
レンタルして持っていきましたが、家で録画してたドラマ等を一気見しました。
④食べ物
・ジュース→毎日コーラを飲んでる生活をしていましたが、不思議と飲みたくはならず。
・ふりかけ→ご飯はとにかく薄味なので、絶対に持って行ったほうが良い。
いつも絶対持って行くけど、今回はオカズがビックリするほど食べ応えがなかったので、
ふりかけ+固形の何かおかず缶詰でも持って行けば良かったと思いました。
・のど飴→全身麻酔後は喉が痛いと聞いていたので持っていきましたが、全く喉も痛くないし、痰も絡みませんでした。(喫煙者)
でも、お隣さんとかはずっと痰が絡んだ感じだったので、人それぞれなのかと。
・お菓子→適度に小分けされたものがあれば食べたくなるかも。
⑤その他
・加湿器→職場の人が病院は乾燥するからと貸してもらいましたが、そもそも身体が痛いのに、お水を入れたりのケアができなかった。
・リップクリーム→これも乾燥対策で持っていきましたが、乾燥は感じなかったです。
ただ、他の病院に入院した時には乾燥しまくりだったので、リップクリームは絶対に必要。
あと、全身麻酔の時に気管チューブがあたっていたのか、唇の右上に水膨れができていました。
痛いほどではなかったけど違和感があったので、そこにリップクリーム塗ってました。
・ストローキャップ
ペットボトルにつけられるストローキャップは必須。
病院に売ってたクリスタルガイザーにつけようとしたら根元までしっかり止まらず。
剃刀でキャップの切れ端を切ったら、根元までしっかりつけられました。
鋏はもって行ってたほうが良いかと思います。
■費用■
大部屋、4泊5日
高額療養費制度使用で89,180円でした。
あと、別で日額580円のアメニティレンタル費用と、会社へのお礼品、レンタルWi-Fi等でトータル11万くらいかな。
保険で12万返ってくるので、トントンで収まった感じです。
以上、入院・手術のまとめでした。