港町・小樽で横丁鉄道跡を発見~(ぶら珍・406)  | ~水仙まつりは1月5日から!・幸手市商工会~

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 北海道一北海道1の貿易拠点として栄えた港町、それが小樽ボス

 いつ来ても、ノスタルジック黄昏な光景に心惹かれます。

 この街はとにかく歩く走る人といろんなものを発見しますひらめき電球

 最近はすっかり観光地化されてきまして、外国人客中心になってきました飛行機

横丁鉄道・小樽
【開拓使時代(明治)、大正からの歴史を残す「堺町通り」にあるのが】

 ひときわ存在感のあるおなじみの北一硝子 ガラスのハート です。

 小樽運河沿いにあるこの通りは西行き一方通行一方通行なんです。

 この周辺はレトロな建造物見返り美人があるのが特徴ですビックリマーク
横丁鉄道・小樽 横丁鉄道・小樽
小樽市指定歴史的建造物になっている北一硝子三号館 ガラス

 この建物、観光でおなじみですよね(実は今回で◯回目訪問ですあっちゃー・・・)。

 おっと 説明板に・・・ひらめき!!

 「廊下には港から引き込まれたトロッコのレール横丁鉄道が残されています」とクラッカー
横丁鉄道・小樽 横丁鉄道・小樽
【早速中にはいってみると、ホラホラ~音譜 線路レールが見えますよアップ

 上の説明板にもある通り、明治24年建築の旧木村倉庫蔵男・クラオ

 木骨石張倉庫はかつてニシン魚を始めとした漁業用倉庫さかなくんだったんです。

横丁鉄道・小樽

【薄暗い倉庫跡に光り輝くまっすぐに伸びる二本の線キラキラ これが線路です線路

 北海道北海道にも横丁鉄道 横丁鉄道があったとは・・・驚き顔パカッ

 しかも、旅行旅行で何度も訪れていたこの場所・・・(>□<)ガーン

 ここから港宇宙戦艦ヤマトまで線路線路が伸びていたんですね。

横丁鉄道・小樽

【通常は㊧喫茶ホールコーヒーか、㊨見学工房&ショップビードロに行きますよねヤッター

 真ん中にあるこの長い薄暗い廊下にあるトロッコ線路跡 横丁鉄道が、港町として栄えた小樽の歴史を見守っているんですー。

 まだまだ、北海道北海道横丁鉄道跡散策 は続きます続

 

            まりもりんごまりもじゃがいも
小樽駅 小樽駅

小樽は道内では歴史のある街なので、鉄道も歴史があります合格

 明治36年開業のJR北海道小樽駅上野駅をモチーフにしており、国の有形文化財になっています。
小樽駅 小樽駅
【駅構内はいろんな電車キハ183 JR北海道色や気動車キハ40 日高本線色が停まっていますアップ

 ここから、倶知安方面は非電化なのでー。

 かつて、特急北海キハ183 国鉄色や急行ニセコED76が走っていた頃が懐かしいです・・・懐かしい

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