今日は3月にネットフリックスで数日かけてみた「西荻窪三ツ星洋酒堂」の感想です。

見終わったのは3月28日。(五ヶ月前の鑑賞記録です💦)

 

 

 

 

 

原作は少女漫画で、キャッチフレーズは「缶詰×酒×イケメンのおいしい物語」だそう。

缶詰料理というのはあまり魅かれなかったけれど、、。

 

 

漫画とはシェフのビジュアルがかなり違う気がする、、。

(ドラマの人も悪くなかったけど)。

 

深夜枠の30分のテレビドラマシリーズだったそうです。

この頃はこういう短くて、気軽にみられる作品を息抜き程度に見たい気分だったから、チョイス。

やっぱり2時間越えの映画って時間や気持ちに余裕がない時にはみられないですよね。

 

あと友達が荻窪に住んでいるから、あ、荻窪だ〜って。

 

主役はバーテンダーの町田啓太(今回はじめて知りました)。
それに藤原季節(シェフ)と 森崎ウィン(バーのオーナー)。

森崎くんは暗くて悩みをかかえた、なんだかすごく暗くて大人っぽい役なんだけど、私はスピルバーグ監督の「レディ・プレイヤー1」の時の彼のヒーローっぽいイメージが忘れられないので、ギャップにちょっとびっくり。

 

 

ちなみに「レディ・プレイヤー1」はわたしのツボにはまったので、二度見しました。楽しい☺️

 

今、その時のレビューを読み返してたら、コロナの頃のことが書かれていて、国が閉鎖されるまえに母に会いたかったな〜とまた思っちゃった。(涙)

 

 

さて、「西荻窪、、」のドラマに戻ると、はじめはショートストーリー的で、まぁまぁ軽くみてられる、と思ってすこしずつ鑑賞していたけれど、一番最後のエピソードに中山美穂さんがでてきたので驚きました。

 

中山美穂さんの映画をはじめてみたのは2010年の「サヨナライツカ」でした。一緒にバンコクを旅行した友達とみにいきましたが、ちょっとビミョー。でも二人で逆にもりあがれました。

 

 

それから辻仁成さんと離婚したりいろいろあって、その後、久しぶりに彼女の名前をきいたのは、2024年、あの突然の入浴中の事故死のニュースでした。驚きました。

 

このドラマは中山美穂さんが亡くなられる3年前の作品でしたが、久しぶりにみる彼女はちょっと整形したようなかんじかな、って思いました。

美人のうえに女優というお仕事だったら、その気持ちもわかりますが。

それとも役柄的にメイクがわざと濃かったのでしょうか。

 

 

でもそのようなプライベートないろいろは気にならなくなるほど良い演技で、少しほろっとしました。

 

星は、はじめは三つかなーと思ってみていたけれど、最後とても良いエンディングだったので三つ半です。

主役の町田啓太くんは今回が初見でしたので、別の役をみてみたくなりました。

 

最後に、草間彌生さんの訃報にもふれておきたいです。

97歳でしたか。

草間さん、2010年にシドニーのビエンナーレでのインスタレーションを見て以来、気になる人でしたので、とても寂しいです。

素敵な作品をありがとうございました。