1月から4月にかけて、『ボーン』シリーズをまとめて観ました。

少し時間があいているので細かいところは忘れかけていますが、「これは好き!」という感覚はかなり強く残っています。

 

私はトム・クルーズさんの『ミッション:インポッシブル』シリーズを追っていましたが(なんといってもジャパンプレミアムでご本人にお会いしたことがあるので❤️)、ボーンシリーズはまた全然違う魅力がありました。

 

超人的なヒーローというより、
「傷つきながら、追われながら、生き延びる男」
という感じなのですよね。

 

そして若い頃のマット・デイモンが本当にかっこいい!
私は彼が複雑な事情のある天才少年を演じた『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』が大好きで、これまでこんなマッチョなマットさんをみたことがなかったから、びっくりでした。

 

記録のために短い感想書きますね。

 

■1月27日鑑賞
『ボーン・アイデンティティー』(2002)

四つ星。

 

 

 

【あらすじ】
海で救助された男は、自分の名前も過去も失っていた。
唯一の手がかりは、体に残された戦闘能力と銀行口座番号。
自分はいったい何者なのかを追ううちに、CIAの極秘計画へとたどり着いていく。

 

若くてかっこいいマット・デイモンさんが見れて嬉しかった❤️
これからシリーズを観るのが楽しみ!と思った作品。

フランカ・ポテンテさんを見て、
「あ、『ラン・ローラ・ラン』の人!」
となったのも嬉しかったです。

クライヴ・オーウェンも出ていてびっくり。

CIAってこんなに怪しい機関なの…?と思いながら観ていました。ガーン

 

■1月28日鑑賞
『ボーン・スプレマシー』(2004)

四つ星

 

 

【あらすじ】
過去を捨て、恋人と静かに暮らしていたボーン。
しかし突然CIAの陰謀に巻き込まれ、再び追われる身となってしまう。
恋人を失った彼は、真相を突き止めるため再び戦いへ。

 

前作よりさらに緊張感が強く、重い空気の作品。

そしてやっぱりカーチェイス!

このシリーズ、車が本当に容赦なく壊れる(笑)

派手というより、“痛そう”なリアルさがあるのですよね。

マット・デイモンさん、やっぱり良いなぁと思いました。惚れる〜❤️

 

■1月30日鑑賞
『ボーン・アルティメイタム』(2007)

四つ星

 

 

【あらすじ】
CIAに追われ続けるボーンは、自分が“ジェイソン・ボーン”になる前の過去へと近づいていく。
ヨーロッパからアメリカへと舞台を移しながら、最後の真実を追う、マット・デイモン版三部作の集大成のような作品。

 

面白かった!

走る、逃げる、戦う。
マット・デイモンさん、本当に体を張っていて、「これは大変だ…」と思いながら観ていました。

トム・クルーズの“魅せるアクション”とはまた違って、ボーンはもっと泥臭くて必死。

ページャーやファックスが重要アイテムとして出てくるのも、今見ると時代を感じます。

映画館で観たらかなり迫力があっただろうなぁ。

 

■2月4日鑑賞
『ボーン・レガシー』(2012)

星よっつ

 

 

【あらすじ】
ジェイソン・ボーン事件の影響で、CIAの別の極秘計画も抹消されることに。
その対象となった工作員アーロン・クロスは、生き残るため逃亡を開始する。

 

マット・デイモン不在なので最初は少し抵抗があったのですが、ジェレミー・レナーさんが予想以上に良かった!

『アベンジャーズ』のホークアイの印象とはかなり違って、ものすごく“生身”のアクション。

地味だけど本物感のある俳優さんだなぁ…と改めて思いました。

2023年に除雪車事故で大怪我をされたと知って、今頃びっくり。

『ナイブズ・アウト』新作にも出演されているそうなので、ちょっと観たくなっています。

 

■4月3日鑑賞
『ジェイソン・ボーン』(2016)

四つ星

 

 

【あらすじ】
姿を消していたジェイソン・ボーン。
しかし父親の死とCIAの新たな計画をきっかけに、再び巨大な陰謀へ巻き込まれていく。
シリーズのその後を描く続編。

 

久しぶりにマット・デイモン復帰。

ヴァンサン・カッセルもアリシア・ヴィキャンデルもかっこよくて豪華でした。

そして今回もカーチェイスがすごい。
もはや「車破壊力 No.1映画」レベル。

トミー・リー・ジョーンズを見るたび、日本の缶コーヒーCMを思い出してしまうのは私だけでしょうか(笑)

こんな面白いシリーズを10年以上見逃していたなんてびっくり。

もしかしたら個人的には“トムさんシリーズ”より好きかもしれません。(ごめんね、トムさん)

 

総評。マット・デイモンさんの魅力がいっぱいつまったシリーズでした。

今までみなかったのが悔やまれるけれど、逆に何も知らずにシリーズを一気に見る楽しみを味わいました。

頭脳派のマットさん、良い家庭人っぽいマットさん、コメディもやれちゃうマットさん。いろんな彼がいるけれど、最新作のオデュッセウスはオーストラリアでは7月16日劇場公開だそう。

クリストファー・ノーラン監督の最新作!楽しみだなぁ。

 

 

 

ボーンシリーズ全作の予告動画発見。自分の思い出用に貼っておきますね(笑)

やっぱり私の一番好きなマットさんの映画は「グッド・ウィル・ハンティング」だけど、この映画のマッチョな彼も目の保養と思います〜キラキラ