今日は2月16日月曜日。

今年から月曜日休みにしたので、まだ慣れてなくて変な感じ。

 

でも日曜の夜に時間を気にせず出かけられるのは嬉しいです。

 

昨夜はレオ様の「ワン・バトル・アフター・アナザー」を観に行きました♪

去年の10月公開だったので、今は上映館も限られていて。

 

でも映画館でみるべき作品だから! 

 

アカデミー賞ノミネート作品ラッシュで、「F1/エフワン」「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」「フランケンシュタイン」の他に、「ハムネット」「トレインドリーム」などなど、秀逸な作品をいくつもみています。

 

また映画を見られる生活が戻ってきて本当に嬉しいニコニコ

授賞式前は、名作が集中するので、今みなくていつ見る、ってかんじですキラキラ

 

さて、本当は観た直後の作品からレビューを書きたいのですが、几帳面な私(?)は鑑賞順。

 

ということで、去年8月26日と28日にみた作品。

ブラッド・ピッドが27〜28歳の時の作品の「リバー・ランズ・スルー・イット」です。

 

この時は介護生活中だったので、2日にわけてみました。

 

リバー・ランズ・スルー・イット(1992)

 

 

「普通の人々」で監督としても高い評価を得た名優ロバート・レッドフォードが、ブラッド・ピットを主演に迎えて描いたヒューマンドラマ。20世紀初頭のモンタナの壮大な自然を背景に、フライ・フィッシングを通して交流する家族の絆とそれぞれの葛藤を描く。厳格な牧師の家庭で育てられた、真面目な兄ノーマンと自由奔放な弟ポール。父に習ったフライ・フィッシングで結ばれる2人は、やがてそれぞれの道を歩み始めるが……。

1992年製作/124分/アメリカ
原題または英題:A River Runs Through It
(映画.com)

 

感想

 

いやぁ〜、よかった!

見逃していたなんて、本当にびっくり。

 

デップ&レオ様の「ギルバート・グレイプ」を見た時と同じぐらいの衝撃でした。

 

1992年の「テルマとルイーズ」の時のブラッドさんは、役柄のせいか特別に好きにはならなかったのですが、この作品ではまるでハタチくらいの男の子にみえて、キラキラしていて、本当に素敵キラキラ

 

さすがロバート・レッドフォード作品。

ブラピって、レッドフォードさんの若い頃にイメージが似ているとずっと思っていたので、監督自身もどこか共感があったのでは、、なんて想像してしまいました。

 

物語は主人公が年老いてから過去を回想する形ですすみ、原作は半自伝的小説。

だからこそ映画全体がまるで文学作品のような静かな余韻をまとっています。

 

アカデミー賞撮影賞を受賞というのも納得で、モンタナの大自然の映像がとても美しい。

観ているこちらまで自然の中にいる気分になります。

 

フライフィッシングってこんなに美しいものなんですね。

 

一見、牧歌的なお話ですが、クライマックスの出来事が衝撃的で、この作品を忘れられないものにしています。

 

ネタバレなし鑑賞、お勧めします。

 

四つ星半。出会えてよかったです。

 

おまけ:

 

・タイトルが英題そのままのカタカナなのにまず驚き
・しかも run がちゃんと runs で「ランズ」になってるのにも驚き

 

日本人だと意味が分からず見逃してしまう人もいそう。

 

それからもう一つ。
子供時代の主人公、9歳のジョセフ・ゴードン=レヴィットでした♪