一作目の「ウィキッド二人の魔女」(2024)は昨年4月に職場スタッフを引率して日本ツアーに行った時の、機内映画でみました。

 

その時は「まぁまぁぐらい?」と思ったのですが、三ヶ月後にネットフリックスで再鑑賞したら、機内の環境でみた時とはまったく印象が違って、とても楽しめたのです。

 

その時のブログ記事はこちら

下矢印

 

昨年10月には姪の結婚式出席で、短期ですが珍しく一年に二回も日本に行くことができました。その時の機内ではウィキッドのプロモーション番組もみて準備万端!

 

そして12月16日には大きなスクリーンの映画館でいよいよ後編の「ウィキッド 永遠の約束」をみました。

 

クリスマスシーズンの劇場映画鑑賞第一弾!と思ってウキウキでした♪

 

 

『ウィキッド 永遠の約束』は、ミュージカル実写映画「ウィキッド」の2部作後編。エルファバが「悪い魔女」として追われる中、グリンダは「善い魔女」として名声を得る。二人はすれ違いながらも絆を再確認し、カンザスから来た少女の登場を機に、真実のために運命を大きく変えていく壮大な物語(AIによるあらすじ)

 

 

 

私は子供の頃に読んだ「オズの魔法使い」の本が大好きで、母と一緒にみたジュディ・ガーランド主演の映画も大好き。

メルボルンのシアターで「ウィキッド」のミュージカルもみましたし、本も英語の原作と日本語版の両方を読みました、、とオズには気合がはいってますニコニコ

 

だから本作も楽しむ気持ちいっぱいで望んだのですが、う〜ん、一作目の方がよかったかな。

 

二作目はよりダークになりますし、トーンもかわってきます。

ただ、必要ないなーと思う楽曲が長く続いたりするので、可能なら一作にまとめてもらえたらよかったのかも。

 

三作目がありそうな終わり方だったので、まだ続編があるのかしら、と思いましたが、今年のアカデミー賞にまったくノミネートがなかったので、きびしいかな。

でも技術面のノミネーションがないのは驚き。

 

キャストに関してはアリアナちゃん(グリンダ)とシンシアさん(エルファバ)はやっぱり最高キラキラ 歌唱力抜群です。

 

でもミシェル・ヨーとジェフ・ゴールドブラムには苦手意識がより強くなりました。

 

前作ではおバカなイケメンっぽかったフィエロ王子(ジョナサン・ベイリー)がかっこよくなっちゃって。なんと彼、ピープル誌の25年の「最もセクシーな男」に選ばれていました。わかるかも〜。

 

米誌「最もセクシーな男性」、今年は俳優のジョナサン・ベイリー

 

王子とエルファバの濡れ場シーンもあって、おぉ、お子様みて大丈夫かい、と思った(笑)

 

王子のカカシ姿のビジュアルはびっくり。

 

それからドロシーも顔はみえないけど登場します。

 

でもやっぱり私はオリジナル映画が好きなんだな〜。

 

というわけで本作の評価は三つ星半。

 

でも前編みて後編みないっていうのはないでしょう〜と思うので、満足です。

 

おまけ。

 

衣装がゴージャス!本編で映像がカットされた衣装にもとても素敵なのがありました。もったいないね〜。

 

 

 

 

これはカットされたシーン。

ドレスがとっても可愛いし、このシーンをがんばった人たちも、カットされちゃって悲しかったでしょうねぇ、、。

でももともと盛りすぎだったのかな。

 

 

こちらはプレミアでアリアナちゃんが着ていた、ヴィヴィアン・ウエストウッドのドレス。

 

今、メルボルンのビクトリア国立美術館(NGV)でヴィヴィアン・ウエストウッドとコム デ ギャルソンの川久保玲の展示をしているのです。

最終日は4月19日。

4月の休みにメルボルンに行きたいな〜。