LIVE ALIVE

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Artist、 Shoko Watanabeのオフィシャルブログ。アート、音楽、日々のこと。

2026年になりました。



なんだか年々一年があっとゆうまでこわいぐらいです。



わたしは大晦日に妹と甥っ子とごはんに行き、そのまま向こうに泊まりました。



元旦も充実した1日を過ごせました。



近年は一人で過ごしてましたが今回は誰かと過ごせて良かったです。



一人も気楽で良いんですけどねw



それから、1月3日に誕生日を迎えました。



誕生日が嬉しい年齢ではありませんが(笑)、おめでとうのLINEが来たりするとうれしいですね、なんだかんだ。



今年は夢叶えたいです。



夢たくさんあるからさ。



それから、『拝啓アシタ』も、日本に上陸する予定です。



日本でも話題になってほしいし、たくさんのひとに観て貰いたいです。



この作品に出て、よかったなあと、いつも思っています。



だれかの『お気に入り』になってくれたら、うれしいです。



はやく映画館でみたいなーって、わたしも思っています。



2025年は世界の映画祭でたくさん上映され、賞も頂きました。



すごいことだとおもいます。



Wonderfulって監督も行ってました。



今年もWonderfulな出来事がたくさん起きますように。



針貝有佳さんの新刊が発売されました。



3作目の今回は『デンマーク人の休む哲学』。



今回もたのしく読ませて頂きました。



ゆかさんはデンマーク在住で、わたしが出演したドキュメンタリー映画、『拝啓アシタ』の製作サポートも長期間されてきた方です。



そして出演のきっかけにもなった人です。



撮影に同行してくださったこともありました。



ゆかさんはとってもチャーミングで素敵なお方です😃❤


そんなゆかさんの今作。



非常に読みやすく、興味深い内容でした。



普段日本にいて、海外に行ったことのない私にとっては、びっくりすることや、感心することがいっぱいでした。



デンマークの幸福度の高さ、タイパのよさ、コミュニティを大切にするところ、、、



日本とは全く違う印象を受けました。



あまり書くとネタバレになってしまうのですが(笑)、やっぱり日本て生きづらいよなぁ、、、と感じました。



わたしは日本の『みんながやってるからやる』みたいな雰囲気がスゴく苦手です。



わりと臆せず物申すこともあります(笑)



だから社会向いてないなあって、ずっと思ってきました。



精神的な問題もあるし、やりたいこととやらなくちゃいけないことの狭間で悶々として、くすぶって。



だから、なおさらこの作品の内容が魅力的に感じたのです。



休むことに対しても申し訳なさを感じるムーブが苦手だし(笑)、なんか日本合わないって思ったこともあります。



だからといって世界に飛び出すわけでもなく、、、



あ、映画は世界に飛び出しましたけど。



なんかもっと自由な生き方、働き方、休み方があってもいいし、休むことに正解不正解はないんだなあと感じました。



むしろ日本人は働きすぎだよ、、、



わたしもずっと社会に紛れ込んで生きてきて、ほんとにしんどかったし、今も生きづらいです。



もっとクリエイティブなことがしたいのに、わたし、なにしてんだろ。



人生遠回りしすぎたし。



そんな風におもっていました。



実際ずっと、希死念慮や気分障害にも悩まされてきました。



そんなとき、ゆかさんと出逢って、映画のお話しが決まったのです。



わたしはゆかさんの出版が毎回嬉しいし、日本から応援しています。



私も頑張ろうって、思わせてくれます。



それに、『拝啓アシタ』は、先日パリで行われた第19回キノタヨ現代日本映画祭で、グランプリ賞を受賞しました。



監督もWonderfulと言ってましたが、ほんとうにワンダフルでアメイジングな出来事です。



ほんとうに嬉しく思います。



ありがたいです。



生きてると、日々、ほんとうにいろんなことがあります。



わたしもまたそのうち死にたくなるかもしれない。



でも、映画に出たことで、人生は大きく動き始めているような気がします。



この作品を通して伝えたいことが、すこしでも多くの人に伝わったらいいです。



話は少しそれましたが、ゆかさんの、この『デンマーク人の休む哲学』には、休み方以外にも色んなヒントで溢れています。



働き方、生き方。



迷いがある人もない人も、なんだかデンマークってたのしそう!って思うかもしれません。



わたしはそう思いました。



また、デンマーク人の監督が、人と過ごすことや人との繋がりを大事にしている理由もなんとなくわかった気がします。



彼らはコミュニティを大事にしています。



だからこそ『拝啓アシタ』では、『孤独』をテーマにしたのだと思いました。



わたしもある意味孤独ですし、実際に一人暮らしだし、数年前に一家離散みたいになったので、実家らしいものもありません。



妹とは最近はよくつるんでいますが(笑)、連絡を取り合う身内はそのぐらいです。甥っ子ともたまに会いますが。



だから、わたしもある意味孤独なのかもしれません。



だけど、映画を通して素敵なコミュニティができたと思うし、『一人』ではありますが、『独りぼっち』ではないかなあとは、思っています。



たしかに『くっそ〜クリスマスも正月も誕生日もひとりかよ』みたいな気持ちは毎回ありますが(笑)、こころの平穏を考えたら、実家にいるときよりはずっとましだなあと思っています。



割とクレイジーな家庭で育ったし警察沙汰とかもザラだったので、あまりふつーの感覚がないのです。



妹の『刃物見慣れてる』は名言です。あと身内ねたですが『ワイパーに包丁』も殿堂入りです。



友人達からは早く家を出ろと言われてきたし。



だから、今ひとりのほうがよっぽど気が楽です。



突発的に死にたくなったときに、止めてくれる人がいないぐらいです。



だからわたしは一人でもなんとか生きているし、精神的な問題はいろんな制度にも助けられています。



いつまで頑張れるかわからないけど、いまはなんとかやれているから。



それに、まだ夢も叶えていないので。



『拝啓アシタ』も、また何か受賞するかもしれないし、日本でも話題になるかもしれない。




ゆかさんの四冊目もいつか読みたいし。




だからまだ、生きてるんだと思います。




始まった道は続くのです。











私も出演したドキュメンタリー映画、『拝啓アシタ』が、フランスで開催されたキノタヨ現代日本映画祭でなんとグランプリを受賞しました!✨


とても感慨深いです!🥹✨



最高賞ではないみたいですが、それでもとても名誉なこと!



監督からしらせを受け、びっくりしましたが、とても嬉しくおもいます、、、



おもえば数年前、わたしたちの旅はスタートしました。



ほんとうに、長い旅路で、映画がやっと完成して、いろんな国の映画祭で上映されて。



いつか、賞をとったらうれしいなあ、なんて思っていたのですが。



実現しました。



強く思ったり願ったりすることって、叶うのかな。



わたしはそうゆうことがよくあるんです。



よいことも、わるいことも。



だから、よいことがどんどん叶うように。



夢をみるって、やっぱりわたしには必要だし大事なことなんです。



生きるみちしるべにもなるからです。



『もう歳だから、、、』とか、『いまさら夢なんて』と思ってしまう人もいるかもしれませんが、あきらめなければいいだけだと思ってます。



わたしはメンヘラで情緒不安定ですが(笑)、そこだけは変に脳筋だし欲望に素直な人間です(笑)



だから、いまも『よっしゃ〜他の映画祭もイケる!』と思っています(笑)



わたし、出ただけなんですけどね。



でも、ほんとうにたくさんのひとに観て欲しいし、届いてほしい。



わたしも含め出演者、監督、クルーのみなさん、関わってくれたみなさん。



みんなの人生がこの作品を通して出会い、クロスしました。



みんなで造り上げた気持ちが強いです。




だからこの作品が受賞して、ほんとうに嬉しいです。




日本にもはやく来てほしいなぁ。



今年の3月のテキサスを皮切りに、世界各国で上映されてきて、とても好評だったそうです。




わたしはずっと日本にいたので、なかなか実感がわかない部分もありましたが、監督とは頻繁にやり取りをして、現地の声なども教えてもらったりしていました。


むこうのひとには、わたしは『勇敢なひと』に見えるらしく、なんだかちょっぴり恥ずかしかったりもします。



え、わたし勇敢だけどこないだコメダでクソデカカツサンドとピスタチオのシロノワール平らげちゃったし胃袋も肝がすわっちゃってるかも、、、エーッ!みたいな感じですw



でもなんか、勇敢て言われるの、うれしいかも。



わたしは自分に自信もないし、自己肯定感も低いし、死にたがりだし、いまだって色んな制度や薬に頼って生きてる。



ライブもあんまりやれてないし。



太ったしラブブなるデブブだし(痩せろ!)。



だから、いまでもこんなわたしが映画に出る世界線があったのか、、、と、不思議なきもちにもなります。



だけど、きっと、神様がうまく点や線を繋げてくれたのかなと今では思います。



わたしはずっと生きづらいし、いまもそうだし、落ち込むし、考えすぎちゃうし、哲学しちゃいます。


『わたしってなんなんだろ、』って思ったら、悲しくなったりもします。



けど、こうして少しずつ人生に色が付いてきて、



少しずつ色の付いた付箋が増えて。



『人生』って名前の本があって、いつか見返したとき、『うわぁ後半やベーじゃん!』てなったら、いいなって思います。



みなさん、ありがとうございます。



『拝啓アシタ』を是非宜しくおねがいします!