LIVE ALIVE

LIVE ALIVE

Artist、 Shoko Watanabeのオフィシャルブログ。アート、音楽、日々のこと。

10月も半分を過ぎてだんだん秋らしくなってきました。


日中はまだ暖かいですが、朝晩は涼しかったりして。


秋が好きだからずっと秋がいいなあと思います。



紅葉とか観に行きたいです。



以前箱根の仙石原に行った時、ススキの草原が素晴らしくて感動したのを覚えています。


わたしは感受性がぶち抜けているのか、そうゆう景色を観てると泣きそうになります。


葉っぱが揺れてるだけでも尊いです。


それから、パンパスグラスやコキアも好きです。


また行きたい。


箱根はヱヴァンゲリヲンのゆかりの地?でもあり、近くのローソンにはグッズがあったのを覚えています(初号機のクリアファイル買った)。



そして、



『拝啓アシタ』も、ただ今公開中でございます。


現在は渋谷イメージフォーラムさん、アップリンク京都さんで上映中です!


最近は沖縄でも上映が決まり、少しずつですが、上映箇所が増えています。


わたしの地元でもやってくれたらいいなあ。


又、公式サイトからも舞台挨拶の動画にとべるので、ご興味ある方、是非ご覧ください!!笑いあり、涙ありの素敵な動画になっております。


わたしもちょっと泣いてます(笑)


少しずつ、全国にジワジワ拡がって行ったら嬉しいです。


水に溶けてく絵の具みたいに。





出演者のふたりは、生活、仕事、メンタルヘルス等様々な問題を抱えています。


今も、解決したこともあれば、してないこともあります。


描かれなかった部分もたくさんあります。



色んな考えや受け止め方もあると思いますが、色眼鏡無しで観て欲しいです。



わたしは褒められないと延びないのであまりコメント観たりしないのですが(笑)、X(Twitter)では結構検索したりしています、、、🤣


アンチかな?みたいな方が「曲が良くて笑っちゃった、あの人アマチュアだよね?」みたいに呟いてて、ちょっと絡みに行きたくなりました(笑)ありがとうです。あの曲つくって良かったです。


他にも、議員さんが出ていたりしますし、先入観で観ちゃう人もいるかもしれない。


全ての人に届くかはわからない。けど、たくさんの人に観て貰いたいです。


みんな観てくれよ、、、な!!って言いたいです。要約すると(笑)






そして、現在監督やわたしをスカウトして下さった作家の針貝由佳さんも来日中です。


監督は息子さんの野球の関係で滞在中で、
ゆかさんは新刊『幸せの国デンマークの「じぶん時間」のつくり方』のプロモーションでイベントや講演などをされています。


舞台挨拶の時に再会できて嬉しかった😃❤


三人で朝カフェしたり。


また会いたいです。


この作品に関わって下さってる方々はほんとにいいひとばかりで、またみんなで集まりたいなあって、すごく思います。


次はいつみんなで会えるかなぁ。


映画に出てくれた親友とも、そんな話をしたりしています。


みんなといると息がしやすいので。







そして昨日、以前バイト先で一緒に働いてた子とお茶をしてきました。


映画の事も喜んでくれて嬉しかったです。


舞台挨拶も動画を観てくれたそうで。


地元で上映が決まったら舞台挨拶やってくださいと言ってくれました(笑)


チラシも渡してきました。


もうすでに30センチくらい浮いてるから世界へ羽ばたいて下さい!と言ってくれました(笑)


羽ばたきたいな〜!✈️


もう四半世紀下積み生活なので(笑)


いい加減、神様、わたしの歳考えて(笑)?


とは思います(笑)


でも、ほんとに今更ながら、この歳になって、人生にぺたぺたと色が付き初めて、まだ死んでる場合じゃないわとは思います。


生きづらさはやっぱり無くなってはいないけど、この作品が拡がっていくのを見届けたいなあと思います。


また機会があったら舞台挨拶もやりたいです(笑)←たのしかった。


みなさん、是非『拝啓アシタ』を応援してください。











出演したドキュメンタリー『拝啓アシタ』が、9月26日から公開されています。



現在は渋谷、そして昨日から栃木、本日からは大阪で公開!



順次全国ロードショーとなりますが、まだ上映が決まっていない地域もあります。


動員数が上映期間の肝にもなってくるので、口コミなどで広がったらいいなあと思います。


実際私も気になって日々シアターの座席状況を確認し、毎日のようにSNSで告知しています(笑)


たくさんのひとに観て欲しいです。


現在映画の公式ホームページに舞台挨拶のレポートがあがっています。また、YouTubeには2日目の様子がアップロードされています。


涙あり、笑いあり、衝撃発表ありです。是非御覧ください!





今回舞台挨拶のために東京に二泊しましたが、ほんとうに濃い時間を過ごせました。すごく楽しかったし、素敵な出会いや再会の連続でした。


舞台挨拶も自分なりに伝えたいことを言えましたし、楽しかったからまたやりたいぐらいです(笑)←肝が座ってるとよく言われますw


生きてなかったら観れなかった景色でした。



ずっと生きづらくて、死にたさや消えたさ、度重なる希死念慮、気分障害などにも苛まれてきましたが、やっぱり自殺してたら観れなかった景色でした。


死のうとしたこともあったし、死のうと思ったことも何回もありました。



わたし自身、社会での息のしにくさなどにも悩んでいたし、職も転々としてきてしまった。



やりたいことと、やらなきゃいけないことの狭間で悩むことも多かった。



でもごはんだって食べなきゃいけない。



お金だって必要です。


でも、なんのために生きて、日々疲弊して、人生に辟易しているのかわからなかったし、フラストレーションも溜まっていました。


糸がぷつりと切れて声を上げて泣いた日もあったし、人生半分諦めてたし、なんだか惰性と言うか、もういーや感もありました。


最初の撮影は四年前。


コロナ禍での失業や生活苦も重なって、けっこうボロボロの時に、映画に出ませんかと誘われ、出ることに。(撮影期間中更に追い失業もしたし、キツかった)


カメラの前に立ち、ありのままの自分を見せるのは勇気が要りました。


わたしなんかでいいのかな、って思うこともありました。


監督に、わたしを選んで後悔してませんかと聞いたことがあった。


彼は『全く』と言ってくれました。



どんな時も否定的なことは言わず、常にわたしを肯定してくれました。


結果、ほんとうに映画に出て良かったし、日本での公開がようやく実現して、ほんとうに感慨深いです。


海外の映画祭では、あちこちで上映されましたが、日本に上陸するまで、時間がかかったので。


わたしもずっと楽しみにしていたし、この作品の行く先を見届けるまではマジ死ねないしって思って踏ん張ってきましたから。


なので、この作品がいま、日本で公開されているのがほんとうにマジで嬉しいです(笑)



わたしはこの作品を通し、ほんとうに素敵な人達に出会えたし、すてきなコミュニティが出来たと感じています。


みんなといると、息がしやすいです。



一緒に映画に出てくれた親友も、『みんなおかしいくらい良い人たち』と言っていましたが(笑)、ほんとにそんな感じです。


舞台挨拶の司会をして下さった、ユナイテッドピープル代表の関根さんが、『しょうこさんに会えて良かった』って涙ぐまれてたのですが、わたしもみなさんに出逢えてよかったです。


またみんなで集まれたらいいです。



初日の打ち上げの更に後、ワインが飲めるお店で、『これからどんどんすごいこと起きますよ』的なことを関根さんが仰ってたのが印象的でした。

そうなってほしいです。なるって信じます。



わたしも人生に色が付き始めたし、出演者のマサトさんも人生が変わりました。髪色も変わりました。



ほんとに、この歳になってこんなことが人生に起きるとは思わなかったです。



音楽活動も不定期で細々やってきましたが、劇中では歌いましたし、自作曲した曲がエンドロールにクレジットされました。


ずっと大好きなKenKen、そして佐藤タイジさんも出演してくれました。


KenKenは実は昔はよくLIVEに行ってたのですが、長年会っていなかったんです。ですが、久々に再会して、そのあとも地元にLIVEをやりに来てくれて、その時に二時間も人生相談に乗ってくれました。


そこで、映画に出ることを伝えたのです。


その2ヶ月後ぐらいに、また地元に来てくれて、その時にLIVEの撮影をさせてもらいました。



その後も、時々地元にLIVEをしに来てくれて、わたしも観に行っています。



彼は前回話した際、わたしが映画を観て、色々思い出して堕ちるんじゃないか一番心配していると言ってくれました。



舞台挨拶でも言いましたが、実際作品を観て、自分で自分の人生を暴いているような感覚もあり、胸がグッとなるシーンもありました。



でも、これが私じゃー!!みたいな感じで、あるがままの『ワタナベショウコ』がその中に居て。


やって良かったなあ。


そう思いました。


わたしは非力です。


心配性だし、生きていて安心したことがあまり無いです。


相変わらずごはんは食べなきゃいけないし、お金をかせいで、誰も居ない部屋に『行ってきまぁす』と、『ただいまぁ』を言う日々。


相変わらずです。


でもなんだか、ちょっぴり、清々しい。


バイトして、たまーにライブして、通院して、薬飲んで。


寝て起きて、ごはんたべて。


いろんな制度に生かされて。


人に助けられて。


泣いて笑って怒っておなかすいて。


そんなわたしですが。


なんだか、これから人生が開けていくんじゃないかと。願望かもしれないけれどそうなってほしい、そう信じたいって思います。


映画に出て少しだけ強くなれました。



ほんとうに、新しい景色がこの先も観れるんじゃないかって。



そしたら、人生に色の付いた付箋がまた増えるじゃん。



そんな気持ちになりました。



『拝啓アシタ』と言う作品が、沢山の人に届いて、沢山の人に愛されたら嬉しいです。



わたしもがんばります。








東京での土日の舞台挨拶を終えて、本日自宅に戻って参りました。


帰りたくなかった、、、みんなと過ごした時間がたのしくて逆ホームシックです!



自分が4歳児だったら、改札前でわめきながらジタバタしたと思います!やりたかったなー。じたばた。



そんなわたしですが、今朝、映画に出るきっかけとなった無料相談窓口、『あはたのいばしょ』のオフィスを見学させて頂きました。



理事長の根岸さん(舞台挨拶初日は一緒に登壇)にご案内頂き、相談員さんへのメッセージを録音させて頂いたりしました!



実際相談員さんにもご挨拶したり、根岸さんから色々なお話を聞かせて頂き、非常に貴重な経験をさせて頂きました。



いちユーザーだったわたしが、映画に出て、実際にオフィスを見学させて頂くなんて、、、。



ほんとうにこんなこと、あるんだなあ。



相談員さんの中でも既に『拝啓アシタ』を観てくださった方もいるらしく、嬉しいです。



根岸さん、ありがとうございました!!



映画のほうは、やはり動員が今後の上映の肝になるらしく、わたしもしつこいぐらいSNSでインフォしています(笑)


ほんとうに、良い作品なのです!



『拝啓アシタ』を是非宜しくお願い致します!