LIVE ALIVE

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Artist、 Shoko Watanabeのオフィシャルブログ。アート、音楽、日々のこと。

朝、父のお墓参りに行ってきました。



今回は久々になってしまった。



父の地元は7月がお盆なので、お盆前に行って参りました。



そういえば、今日は七夕だった。



七夕といえば短冊に願い事を書くのが日本ではメジャーですが、わたしも先日出掛けた先で短冊に願い事を書いてきました。



私が出演したドキュメンタリー映画、『拝啓アシタ』のヒットです。



わたしは強欲なので(笑)、大ヒットしますようにと、蛍光ピンクのペンで書いてきました。



やっと、やーっっとなので。



やっと皆様に良いお知らせができそうです。



もうすぐなので。



ほんとに長かったー。



わたしの友人も『感慨深い』と言ってくれて。



わたしも感慨深いです。 



映画に出てから、『なんか雰囲気変わった』と言われるようになりました。



とりあえず太りはしましたけど。



相変わらず生きづらさは無くならないけど、なんか変わったみたいです。



すこし強くなったのかもしれません。



ちょっとずつ人生に色が付いてきたから。



夢にもちょっとずつ近付いてる気がするから。



やりたいことでやっていくにはまだ遠いけど、きっとどんどん良くなってチャンスにも恵まれるって思いたいです。



頑張って生きてきたから。



みんなに胸を張れるような生き方ではないかもしれない。



けど、頑張ってきたからさ。



自殺まで図ったヤツがこうして映画に出てさ。



人生まじでわかんないなあって思いました。



だいすきなKenKenといつか音楽できたらいいな。



約束したから、辞めないって。昔。



出版のチャンスもまた来たらいいな。



○○できたらいいな、が、増えた気がします。



燻って、惰性で生きて、くたくただったけど、



いまもしんどかったりはするけど、



持ち前の諦めの悪さを発揮している気がします(笑)



諦めたらそこで終わりになっちゃうからさ。



わたしは若くないけど、諦めないよ、まだ。



生きてるうちは。



諦めなかったら、叶うかもしれないから。












来週は久々に東京でLIVEです。



ありがたいことに、映画の配給を担当している方が観に来てくれることになっています。



がんばります。






LIVEも不定期開催になっちゃってるので、もう少し頻繁にやれたらいいなぁとは思います。






映画の方ももうすぐ良いお知らせができるはずなので、宜しくお願いいたします。













6月が終わります。



わたしは夏が苦手だし嫌いなので、なんだかやだなーって思っています。



いやだなあと思いながらも、7月は都内で久々のライブなので頑張ります。



8月は今のところビッグイベントはないので、何か作ってしまおうかなあとか、考えています。



9月は大イベントが待っています。



もうすぐ発表できます。



晴れ舞台です。



やっとです。









先日、美輪明宏さんがお亡くなりになりました。




あまり人に言ったことがなかったのですが、昔、美輪さんと電話口でお話しする機会がありました。



その時は自分の鬱の話しと、音楽の話を少しだけしました。



美輪さんは、『上手くいくのは一握り。趣味でもいいから続けたらいいのよ。頑張ってね』と言って下さいました。



ほんの数分だけでしたが、優しい言葉をかけて頂きました。




めちゃ緊張したけど、嬉しかったです。





あれから月日は流れ、私は相変わらず生きづらいまま、希死念慮にも苛まれてきました。




けど、諦めずに、細々やってきました。




苦しいとき、生きるの辞めようとおもったとき、数えきれないぐらいありましたが、人に恵まれ、チャンスに恵まれ、気付いたら映画に出演していました。



大好きな人たちと一緒に。



ああ、こんなこと、自分の人生に起こるんだ。



そんな気持ちでいっぱいです。



だからと言って私の生活はなんら変わりなく、



生きづらさもなくなったわけではなく、



ただ過ぎていく。








だけど、人生に色が付き始めたのは確かで。







極彩色にはならなくても、



きらきら、ラメラメしてきたわけで。



なんだかとっても不思議です。



あんまり実感はわかないけど、



不思議です。












もうすぐ日本でもこの作品が観れるのです。




ありがたいことに、映画を観た海外の方からSNSにメッセージがくるようになりました。



レビューコメントなんかでも、『彼女の曲は名曲だ』、なんて声もありまして。



KenKenも、先日会った際に『その反応がしりたかったんじゃん』みたいに言ってくれました。



なんか、ノロノロ、亀みたいに進んできたけど、やってきてよかったなぁ、負けないでよかったなぁと思っています。



『まだ音楽やってるの?』なんて言われたこともありました。



内心『うるせー黙っとれ覚えとけよマジで』とは思いましたが(笑)



諦めなかったら夢って思いもしない角度から叶っていくのかもしれないです。



今はなんだか期待とかもしてます。



あれもこれも叶ったらいいなあなんて、思っちゃったりしています。



映画に関わり、素敵なコミュニティも出来たと思っているし、近年は本当に人に恵まれたなと思います。



もちろん、いやなこともあるけど、わたしには明るい未来が待ってるんじゃ!と思うようにはしています。



できるだけ。



病んだりするし、薬も通院もやめれてないけど。



それでもわたしは頑張ってきたのだ。




かさぶただらけでも生きてきたのだから。




これは勲章なのかもしれない。



もうすぐ6月が終わります。



わたしは紫陽花が好きです。



紫陽花の末路は悲惨だけど、



紫陽花が好きだ。









今月は色んなことがありました。



高校時代の友人が亡くなり、旧友達と集まった。






ComplianSのLIVEで大好きなKenKen、そしてタイジさんと再会した。






それから、さいきん嬉しいお知らせがありました。




もうすぐ、発表できます。





7月は久々に都内でライブをやります。





目黒のAPIAさんです。




いつも呼んでくれる、素敵なお店です。








色んなことがぐるぐる起きて、





生きるとはなんなのかまた考えて、





さみしくなったり。




生きるって苦しいけど尊いことなのだと再確認したり。




わたしはまだ生きづらさが無くなったわけじゃないけれど。




それでも「わたしのまま」で生きてきたのだから。




生きているのだから。






きっと、どんどん良くなるって言い聞かせて。





まだ夢は叶えていないのだから。




叶う叶うって言い聞かせて。





だって、諦めながら燻って、くるしくて辟易して。




それでも生きてきたら




なんだか大好きな人と映画に出れたり。




恵まれてるなあって、思うよ。




ふしぎだね。




わたし、まだ生きて、幸せになったり、うまくいったりしてもいいのかな。なんて、思っちゃうね。




でも、わたしは怖がりだから




幸せが怖いから




うまくいったりしたらいけないかもしれないって、




なんだか思ってしまうのだ。





だけど頑張って踏ん張ってきたんだから




紫陽花みたいに人生に色が付いたんだ。








もーすぐなんだ。