本日発表
朝日新聞が31%、毎日新聞が30%、共同通信が35.9%。
何の数字でしょう?
本日7月19日、朝日新聞、毎日新聞、共同通信が発表した内閣支持率の最新の世論調査結果。
発足以来の最低を記録し、支持率下落の一途をたどる。
当然の国民感情だとも感じる。
何が正解かわからない時は自分が一番大切だと思うものを選べと言う。
正解が曖昧過ぎる問題だらけの現状でも、
確かなのは、一番大切なものは”命(=生活)”だと誰もが思うだろうということ。
問題が多過ぎて、様々な種類のストレスが蔓延する世の中。
せめてストレスを少しでも緩和したいと花など飾ってみる。
山積した問題が一向に解決しないどころか増え続ける毎日では、花など意味をなさないこともある。
それでも、自分のため大切な人のため、花を飾ることで日常を紡ぐ。
そんな気持ちの今日この頃。
色々な考えはあるかもしれません。
参考までに、本日上記の報道機関が発表した数字がまとめて掲載されている日刊ゲンダイの
記事を引用にてUPしておきますね。
「内閣支持率は軒並み「最低」を記録 背景にコロナ対策失敗、五輪開催ゴリ押し」
2021年07月19日 14時00分 日刊ゲンダイDIGITAL
菅内閣の支持率の下落に歯止めが利かなくなってきた。19日、朝日新聞、毎日新聞、共同通信が最新の世論調査の結果を発表。いずれも内閣支持率が発足以来、最低を記録した。
朝日(17、18日実施)が31%(前回6月34%)、毎日(17日実施)が30%(同34%)、共同(17、18日実施)が35.9%(同44.0%)で8.1ポイントの大幅下落となった。
背景には、ワクチンの供給不足や飲食店への対応など新型コロナウイルス対策の大失敗や東京五輪のゴリ押し開催があるとみられる。
政府のコロナ対策を「評価しない」は朝日が65%(同55%)、毎日が63%(同60%)、共同が64.2%(同59.9%)だった。
東京五輪・パラリンピックの開催に関しても反対は根強い。
朝日が開催の賛否を質問したところ「賛成」は33%、「反対」は55%だった。
毎日は五輪の無観客開催に関して質問し「妥当だ」との回答が36%、「観客を入れてほしかった」が20%、「延期か中止」が40%だった。共同の同じ質問では、「適切だ」が43.6%、「少人数でも入れるべき」が23.6%、「中止すべき」が31.2%だった。
朝日(17、18日実施)が31%(前回6月34%)、毎日(17日実施)が30%(同34%)、共同(17、18日実施)が35.9%(同44.0%)で8.1ポイントの大幅下落となった。
背景には、ワクチンの供給不足や飲食店への対応など新型コロナウイルス対策の大失敗や東京五輪のゴリ押し開催があるとみられる。
政府のコロナ対策を「評価しない」は朝日が65%(同55%)、毎日が63%(同60%)、共同が64.2%(同59.9%)だった。
東京五輪・パラリンピックの開催に関しても反対は根強い。
朝日が開催の賛否を質問したところ「賛成」は33%、「反対」は55%だった。
毎日は五輪の無観客開催に関して質問し「妥当だ」との回答が36%、「観客を入れてほしかった」が20%、「延期か中止」が40%だった。共同の同じ質問では、「適切だ」が43.6%、「少人数でも入れるべき」が23.6%、「中止すべき」が31.2%だった。
考えた上での対策ありきですよね。
