●アレルゲンの食品を敢えて食べるという選択

こんにちは。食べながら綺麗に痩せる食事法:一美キンロス(栄養療法士)です。

お腹が強烈に痛くなることが頻繁にあって、トイレに入ったら最後、ず~っと出て来られないほど、というMHさんから相談を受けたのはもう、半年ほど前のこと。


個別相談を受けられていたのですが、約一ヶ月前に「卒業」頂きました。

栄養療法の個別相談は、何度も何度も再診が続くのが一般的なんですが、私は3ヶ月を一つの目安にしています。

症状がゼロにならなくても、この調子で自力で続けて行けるな、と言う段階で、独り立ちしてもらうのを奨励します。

その上で、もし自力がまだ早い場合は、もちろん再開を優先的に受付させて頂いています。

で、このMHですが、昨日、こんな嬉しいメールを頂きました♪

あれからずっと、快調です。

お腹が痛くなる時は殆んど無くなり、あったとしても以前よりずっと短いです。


遅延型アレルギーで「赤」だったので食べていなかった食品を、これで全て再導入(また食べる)出来ました。

でも、それらは控えめに、を心がけています。

あと、牛乳は避けることにしています。

もう腸を修復するためのサプリメントは終わりましたが、あとの二種類は続けています。

~~ 後略 ~~

(MHさん)

これを読んで、どう思われましたか?

「え?!アレルギーになる食品って、ずっと食べちゃいけないのではないの?!」

って思われた方もおられるかもしれませんね。

その食品にもよるし、その人の意向にもよるのですが、腸の修復をきちんとしたら、また食べられるようにして行ける場合が多いですよ!

MHさんの場合は、

・牛乳は敢えてやめる、という選択です。

・個別相談の期間を通じて、何を食べれば困ったことになるのかを理解されたので、そういうものを食べるときは控えめを心がけたり、困ったことになる覚悟を持って食べておられます。

食品アレルギーがあるかもしれない場合は、自分の実態を知った上で対策を取って行けば、自分でコントロールしながら美味しいものを広く食べて、快適な日々を送ることが可能ですよ。

食品アレルギーがある場合は、是非、これを観ておいて欲しいな~。

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