正しくは、「しし唐もどき」です。立派に、しし唐の味がするモノを見つけました♪
イギリスで、しし唐(もどき)に出会ったのは、初めてで、興奮!!!
(しょぼしょぼしか入っていないのは、既に、半分以上、使った後で、慌てて撮ったから・・・。)
実は、今朝から、夫は実家のある(あった)ジャージーへ。試験勉強と宿題とで身動きできない私は、一人、居残り侘び住い。
そんな時、他のものを買いに、スーパーに行ったけれど、見つけられなくて、せっかく来たんだから、何か、目ぼしいものを、と目を皿のように、棚を観察していて、発見!
スペイン産とのことで、スペイン語で説明が書いてあって、よく判らないけれど、これは、どう見ても、しし唐の親戚。
でも、ハラペーニョ系だったりするのかな???
・・・激辛は、苦手なので、ちょっと悩んだけれど、ダメ元だ!と、すぐに決断。一袋、買いました。
早速、ちょっと焦がした後、酒で蒸し、醤油を垂らしたものを、帰宅直後に作り、デザート代わりに食す!
用心して、種を取ろうかな、とも思ったけれど、ええいもう、毒皿だ!!とばかり、種有り。
一口、食べて、
ああもう、堪りません~~~。
しし唐(もどき)と醤油が絡まりあって、見事に奏でる、
~~~ 望郷のか、ほ、り。 ~~~
恥ずかしながら、依然、換気扇が壊れたままなので、
か、ほ、り、キッチンに充満
。
勿体無いので、換気するどころか、逆に、ドアを閉めて、か、ほ、り、封じ込め作戦、実行!!
すると、ほんとに堪らなくなって来て、一時間もしないのに、また作りました。
今度は、サフラン味で炊いてあったキノアの上に乗せて、キノアしし唐丼。
・・・勿論、しし唐も、じゃが芋やトマト、茄子同様の、ナイトシェイド。極陰性で、冷え過ぎる、と、判っちゃいるけど、次にいつ、入手できるのか、見通しのつかない、多分、一瞬だけの、季節モノですからね。
焦がす&醤油のダブル・パンチで、極陰性、飛んで行くはずだし!!
種有りは、やっぱり、ちょい辛だけれど、この程度なら、大丈夫。この位の辛さが無ければ、物足りなかったかも。
2袋あったうちの、1袋だったんですが、2袋とも、買っておけば良かった・・・後悔、先に立たず。
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ではなくて、今日、窯から出たのを取りに行ってきた作品達-早速、しし唐入れとして活躍中のものも♪♪
★一番大きいものは、昨年の春に行った南アフリカで、感銘を受けた傑作陶器の、誠に誠に拙い模造品
・・・拙な過ぎて、オリジナル作者が見ても、絶対に、気付かないこと、自信を持って、請合います!!
★最初の、しし唐を入れたもの始め、他は、ろくろ練習中の産物。但し、丼は、ろくろデモで、先生が作ってくれたものなので、さすがの美しいフォルムですが、他は、文字通りの駄作!
謙遜して言っているのではなくて、練習すると、出来てしまっただけのものなので、陶芸のプロならば、
「ええい、こんな不出来なもの!」
と、地面に投げつけて、粉々にしてしまう・・・そんなレヴェルでありましょう!
でも、せっかく作ったので、何かに使おうと思っています。
記念撮影の後、横を見たら、鉢植えのブルーベリーが、目に付いたので、入れてみました。
・・・夫が帰って来るまで、冷蔵庫で保存しておくか、一気に食べてしまうかは、
ふぉっふぉっふぉっ、私の胸一つ♪



