うちから一番近いガーデン・センターは、ちょっと前まで、古色蒼然、田舎臭・・・かったんですが、去年、閉店しました。


やっぱりな、、田舎臭くとも、の~んびりやってて、この辺りの雰囲気に合ってるのかもな、、と思ってたけれど、リセッションの波が、ここにも来たか、と、大ショック。


だったんですが、何のことは無い、改装のための一時的閉店で、今年の2月だったか、3月だったかに、再オープンしました。


イギリスで「食改善ナビゲーション」開講!


以前より、現代風になり、品揃えも拡充されて、ちょっと嬉しい♪


先日、行った時、気になるものを見つけました。


1.Tea Plant


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え?!お茶の木の苗?!?


私の記憶では、茶の葉っぱは、もっと小ぶりだったし、何だか怪しいな・・・ただの観葉植物かも?と思って、傍に居た、店のお兄さんに聞いてみたら、正真正銘の、お茶の木みたいで、


おお・・・自分で育てた茶の葉っぱで、お茶を作るなんて、良いじゃないの♪♪


と、ルンルン音譜(←古いとは判りながら、使ってしまう表現)してしまった、


んだけれど、イギリスで、果たして育つの?!?


という不安も濃厚に頭の中をよぎり、取り合えずは、パス。



昨日も、今度は、友達とお茶をする為に、ここに行ったんですが、やっぱり気になって、様子を見に行きました。帰って調べてみると、お茶の木に間違いないみたいで、冬場、温室に入れるなりしてやれば、何とかなりそうな感じ。。


ただ、酸性土が必要で、土を買うのは、重たいし・・・また、先送り。


でも、やっぱり、育ててみたい気持ちが募ってしまって、だから、


今朝から、買いに行って来ました!!


・・・ほんとは、そんなことしてる余裕は、無いんですけどね。。大学の宿題のグループ・ワーク、早く、やらないと、、、。



数年後には、自家製のお茶を飲んでいるかも~♪



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2.何の種?!


お茶の木を最初に発見した時、種売り場で、こんなものが、目に飛び込んで来ました。

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盆栽の種?!


え・・・っ???  盆栽って、種を蒔いて育てるものだったんですか?!?!?!?!?


盆栽は、もう、鉢に、ちっこく植わっている状態しか、見たことが無く、そもそも、どうやって生まれてくるのか、考えたことも無かったけれど、盆栽用の矮性に処理した種から、育てってくる、、そういう仕組みなんですか?


目から鱗でした。



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3.イギリスでも売ってるじゃない!!


更に!


このようなものも、あったぞ!
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枇杷(びわ)の木。なんと立派な!


イギリスに売ってる訳無い、と思って、わざわざ、日本から、友人に、枇杷の実を持って来てもらって、種から育てているんです・・・。


目的は、葉っぱの薬用利用:枇杷の葉は、痛み止め効果など、著効あり♪


☆因みに、こちらが、うちの枇杷の木、第一号。
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一週間前まで、鉢育ちだったのを、アスパラガス畑(注:ごく小さい!)の後ろに植えました。



☆第二号は、当初は、第一号より立派な苗だったのに、発育が芳しく無い・・・。
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手前の黄色いのは、メガフォン形の花を咲かせている水仙。薄青く見えるのは、薄青い花のムスカリ。

・・・今頃最盛期なのは、球根を植えるタイミングが大きくずれ込んだからですが、今時、咲いているのも、悪くないかな、と、来年も、わざと、遅植えにするかもしれません。



☆第三号は、ちょっと、これ以上の成長は、望み薄かな、と思いつつ、イギリスで「食改善ナビゲーション」開講!
まだ、キープしています。



しかし、先程の立派な枇杷の木のお値段、なんと、60ポンド!

・・・そうか、やっぱり、種から育てて正解だった、と、思い直したのでありました。


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◇おまけ。


植物ではありません、だから、「気になった、この」。


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白鳥が、卵を温めているの図!


ハンプトン・コートの中庭の一画に、湿地があって、低い木の柵で覆ってあって、いわゆる「Swannery(白鳥飼育場)」になっているのを見つけました。覗いてみると、一羽だけ、こうやって、座っていたんです。


すぐに気になったのが、


「こんな低い柵で、狐が襲って来ないのか?!」


・・・ところで、狐は泳げるのか、泳げないのか?


・・・・・・・・泳げるのなら、柵を一っ跳びして、さささっと泳げば、すぐ、白鳥に辿り着ける。


・・・・・・・・・・・きっと、狐って、泳げないんだ、だから、狐っぽい外見の健ちゃん(日本に居る愛犬、柴犬の健ちゃん)は、金槌なんだ(←なんです!)。


などと、どこかで論理が飛躍している(ような気がする)妄想が、頭の中をぐるぐるぐるぐるDASH!



この問題、未解決です。