昨日の夜中をもって、とうとう、冬時間になりました。



いよいよ、


・朝なお暗き、

・じめじめ鬱陶しく、


・灰色の空が、毎日続く、


そんな、思い出しただけでも憂鬱になる、イギリスの冬に本格的に、突入。。。。。



「灰色の空」というキューで、頭の中に、こんなナツメロ が、ぐるぐる回り始めます。


*注:Youtubeのクリップをembedしようと思ったんですが、出来ない!アメブロって出来ないの???歌詞に従って変わっていく画像が、堪えられませんから、是非、上のリンクをクリックして、楽しんでください♪


ナツメロにも程がある!!と言われそうな、古臭い歌、とは思うんだけれど、


東京の空、灰色の空♪ ほんとの空を見たいという♪♪


の部分、「東京」を「イギリス」に置き換え、



イ~ギリスぅの空、灰色の空♪


と口ずさむのが、イギリス在住日本人の常なんです。(←大嘘で失礼、、n=1。私だけです、多分、、。)



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ヨーロッパでも、緯度の高い地区は、冬の間、


・日光が非常に乏しく、


それに、


・底冷えするし、風も強いことが多いから、ついつい家の中に篭りがちになるし、


・冬でも、体の部品で唯一、露出する顔には、サンスクリーン入りのファンデーションを塗ったりもするし、


という訳で、どこから見ても、皮膚がビタミンDを産生しにくい状況



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ビタミンDの重要性は、特にこの所、非常に啓蒙されているように感じるんですが、気のせいでしょうか?


カルシウム吸収に不可欠、だから、不足すると、骨粗しょう症になり兼ねないし、冬季うつ病(英語ではSAD=Seasonal Affective Disorder)との関連を指摘する人もいます。


ビタミンDは、一日当り、30分~1時間程度、日光に当たりさえすれば、皮膚が作り出してくれるもの、だから、敢えて、食品で摂取する必要は無い。


しかし、これを裏返すと、特に日光に当たりにくい冬の間は、ビタミンD3を含む魚類や、ヴェジ系だと、ビタミンD2を含むしいたけとか、きくらげなんかを、せっせと食べる必要あり、とも言えます。


確実な摂取のためには、冬季のみでも、サプリメントを使う、という手はあります・・・。本当は、私は、サプリメント嫌い。各種商品の、質の良し悪しの判断をしにくいこと、何より、「ホールフード」ではなくて、ビタミンDだけを取り出したものを服用するのは、バランスが壊れる懸念を持つことからです。


だけれど、イギリスを含む、冬季灰色空地区では、冬の間だけ、ビタミンDのサプリメントを摂取してみるのも、悪くないのかな、と思い始めたりもしています。


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裏庭の向こうに聳えるコパービーチの大木の葉が、コパー(銅)色から、色んな色に変化して来ていて、






イギリスで「食改善ナビゲーション」開講!

美しい!


・・・と夫は言うんだけれど、


そうかなあ、、、私は、その後ろの灰色の空が、堪らなく、嫌い。


イギリスで「食改善ナビゲーション」開講!

でも、黄葉自体は、こうして見ると、なかなか美しくは、ありますね♪