情報に価値があるっていうのは勿論の話なんだけど
根本をたどるとするなら、情報に価値を持たせてるっていうのもまた一つの話。
あそこのメロンパンは美味しいっていう≪情報≫だけど
この情報に価値を見出すのは客だし、
この情報が回ることに価値を見出すのはメロンパンを売ってるお店。
後者について少し話すとする。
お店からしたら自分のお店で売ってるメロンパンが美味しい、っていう情報が回ることは
単純に売り上げ増加も見込めるしその他の商品の売り上げが伸びることは間違いない。
だからこの情報が回ることを望むわけ、
んでどうやってこの情報を回すか、価値を持たせるか。
一番簡単な話はお金を払って宣伝を頼む。
↓
これって誰でもいいわけじゃなくて、情報に価値を持たせられる価値がある人間。
最近だったらマツコ・デラックスとかなんだけど
あの人が紹介した商品の売り上げってとんでもないほど売れるし
次の日店頭には品切れ続出なんてよくある話。
価値がある人がいった情報は価値を持つっていう前提が根底に存在してるんだよね。
これって前記事による情報商材にも当てはまるんだけど
自分がお金を稼ぎたいっていう明確な目的意識があったとして、
どの情報を欲しがるか
↓
お金持ちの情報を欲しがる
↓
だからこそ≪月100万稼いだ理由!≫
っていうのがすっっっっっっごい気になっちゃうし
一回1000円ならいいか!
って言って情報投資してしまう。っていう原理でお金が回ってるんだよね。
現状として≪情報≫には商品以上の価値があるし
情報によって商品に価値が付くって言っても過言ではないレベルで
今この現代のSNSとか口コミ文化が普及した世の中だと
すげえ大事で情報なんてwって言えないレベルの価値があるもの。
これをちょっと使って新規店舗とかが経営戦略とか組んで参入してきたら面白いかなー
って思う。
