一生前向き宣言!筆跡改善でポジティブエスカレーターに乗り続けませんか?
   ≪はじめまして!林 香都恵(はやし かずえ)と申します≫

◆文字に現れるその人本来の魅力才能や、ついやってしまう失敗を改善し
 スムーズに仕事や対人関係で成果を出し続けられるコンサルティングを.
 行っています。(字の上手・下手は全く関係なし!)
◆著書5冊、全国の経営者向けの講演活動や個別筆跡カウンセリング、
 コンサルティングがメインの活動です。

旗一生ポジティブエスカレーターに乗り続けるためのメールマガジン
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  • 17Sep
    • 樹木希林さんの筆跡

      樹木希林さん、亡くなられたのですね…全身ガンという壮絶なご病気を抱えてつらい時期もおありだったと思います私は飄々とした人が好きで、そういう生き方に憧れます。樹木希林さんはまさに飄々と自分に誠実に生きた人。ものすごくポジティブというのとも違いかといってネガティブ思考でもなくいろいろなことを踏み越え、乗り越えてきた方の言葉は、深く心に刺さります。ご主人の内田裕也さんのことやご自分の病気のこと穏やかな気持ちではいられないことも多かったと思われますがそれを超えて、自分のスタイルを築かれた深みのある人生。かっこいいです。こちらは今年、9月1日にお書きになった直筆の書75歳の字に見えません!希林さんの字は 角張っているところがありません全体的に丸っこくて「口」という字に現れる閉空間も大きく気力に満ちた人だとわかります。何とも言えず楽しい文字年相応のゆらぎはあるものの、明るくて楽しい味のある人とわかります。子供が書いた字みたいですよね ( *´艸`)バランスが悪いような、でも、絶妙なリズムがあってそこが希林さんの最大の魅力ですね。「ハネ」が弱いので、執着心が低くあっさりした人ユニークだけどクセはない素直だけど、単純&シンプルではない常人には決して真似のできない何とも言えない深みのある文字ですこちらは2015年に書かれた自分を表す1文字の色紙いやー、なんとステキな「漏」でしょう線が優しくて、しなやかで、漏れているのかもしれないけど、どこかにゆったりと溜っているような決して枯渇はしない落ち着きとゆとりのある文字まるで「それくらい漏れたっていいじゃないの どおってことないわよ」という希林さんの声が聞こえてきそうそう、まさに鷹揚な文字!養成講座で使わせていただきたいくらいの開運文字です。こちらは亡くなる前にお書きになった色紙う~ん、ユニーク!そして、これをお書きになられたときがどんな状態だったのかわかりませんが、これだけのスペースをメいっぱい使って書くことができるとは、やっぱりタダ者ではないです。なぜ? と思いました?考えてみてください。あなたが体調が悪くて、気力も落ちているときこんな風にダイナミックな文字や絵を描くことができますか?たぶん、ほとんどの人は用紙のスペース半分使うのが精一杯だと思います。たかが文字、されど文字、(絵も含めてレイアウトも考えて)書こうと思ったら、かなりの気力・体力・美意識が必要です。しかも、ハサミで自分の命の糸をパッチンしそうになってるこんなユーモア、極限の状態であなただったら思いつきますか?もうすごすぎます!!良いことも悪いことも含め飄々と、風のようにかっこよく生き抜いた樹木希林さん 憧れます。 私もこんな風に人生を過ごしたい。ご冥福をお祈りいたします。

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  • 03Sep
    • 伝わらなくちゃ意味がない!

      週末いかがお過ごしでしたか?私は、歯医者で歯のクリーニングをして来ました。歯医者さんって行くのイヤですよねー私、何科であっても病院は大嫌い!!歯医者さんは特に嫌いでした。ですが今の歯医者さんに出会ってからは歯医者さんに行くのがイヤでなくなりました。私が行っている歯科医師の先生は声掛けがとてもうまいんです。「あ~、××ね でも、きれいに磨いているから大丈夫! あとは××と○○をするだけで 問題ないですから」と、必ず最初に私の歯のどこかを褒めてくれるそして、治療も「~をするだけ」ととても限定的に言ってくださる。だから安心して通えます ( *´艸`)*****話は変わり…先日、電車に乗っていたら70代のご夫婦が乗車してきました。それを見て座っていた若い女性がさっと席を立ち席を1つ空けました。妻:まぁ、すみません  ほら、あなた座らせてもらいなさい夫:(座らず動かない)妻:ほらぁ、  せっかく空けてもらったんだから  お座りなさいよ!奥様、結構な大声 (;^_^Aご主人がなかなか座らないので「どうして座らないの? 早く座りなさいよ」と、責めるように大声になっていく。車内シーンとなるそのやり取りを聞いて隣の席の女性もさっと立って席を空けました妻:あらっ、ごめんなさい!  空けてもらったから座りましょう!  ほらっ、もう 早く!ご主人しぶしぶ座りながら夫:うるせぇんだよ、お前は  静かにしろよ  なんで静かにできねえんだ!  なんでいつもそういう言い方しか  できねぇんだよ  大体お前はいつも品がないんだよ妻:(小さい声で)  なんで?  私の何がいけないって言うの? 夫:ムスッとして口をきかずここで静かになったのですが、夫婦のすれ違い感 切ない…お二人とも江戸っ子なのか、ちょっと強い感じの口調で話されるからよけいにきつく感じてしまい、関係ない私も(多分周りにいたみんなも)ドキドキしてしまいました。(;^_^A奥様はご主人を労わるつもりで空けていただいた席に座らせてあげようと思ったでもご主人は公衆面前で労わられるのがきっと恥ずかしかったのだと思います若い頃のように素早く動くこともできなくて、足が前に出ないうち何度も大声でせかされたのでプライドが傷ついて思わずキレて奥様に憎まれ口をたたいてしまったのではと勝手に想像。そーっと「座ったら?」くらいに言えばご主人は普通に座ったのではないかと思います。奥様にしたら「あなたのために良かれと思って 言っただけなのに 何がいけないって言うの? さっさと座らないあなたが いけないんでしょ」というお気持ちでしょう。こういうすれ違いのやり取りよくありますよね。私は、かつて結婚していたころを思い出してしまいました(苦笑)。このお二人はきっと長い間連れ添ってこられたのでこれくらいのことでは絆は壊れないのかもしれないけど(でも、熟年離婚ってきっとこういう ことが原因だと思う!)付き合いの浅い人間関係だったら「なんでそんなひどい言い方するの?」「私の気持ちを全く理解してくれない」となって、関係性が破断することも十分あり得ます。でも、お互いを大事に思っていることは間違いない。「思いは一緒」なんです。でも、価値観が違う。だから、表現する言葉や振舞いが違うので伝わらないだけ。これ、コミュニケーションの最大の盲点です。言葉が違うと、思いも違うと勘違いしてしまうんですが、案外同じことを考えていたりするものなんです。私は普段、企業や組織のコミュニケーションのコンサルをしているのですが実はこの類の相談が一番多いんです。皆さんも日常で★なんであの人はあんな言い方をするんだ!★あの人と同じことを言ったのに 私がNoになるのはなぜ?★なぜ私はセールスが苦手なのか★あの人と親しくなりたいのに なかなかうまく行かないのはなぜ?といった、「伝わらずに悩む」こと多少なりとも経験があるのではないでしょうか?コミュニケーションって人柄とか人間力が低いとダメだとか相手との相性が悪いとダメだと思うかもしれませんがそんなことないんです!コミュニケーションは技術です!あるルールに従って公式に当てはめていくとたいていの人と心を合わせていくことが可能なんです。もちろん「相性が悪い」人はいますでも、そういう人たちとも「うまく行くよう合わせる」ことは可能です。しかも、無理なくね (^o^)/私は自慢じゃないけど好き嫌いの激しい人間で、ダメな人は絶対ダメでした。でも、今は、たいていの人と合わせることができます。(好きか嫌いかは別としてね)これからこのメルマガでは文字を書いて心を整えるのはもちろん、私の専門であるコミュニケーションについて「なぜ?」を解決して対人関係を上げる方法についてお伝えしていこうと思います。--------------------------------【募集!!】あなたの日ごろのお悩み聞かせてください!例えば…・転職を重ねてもうまく行かない 自分に何か問題があるの?・いつも人に合わせてしまい、自分を 出せない・普通にしているつもりなのに 「変わってる」と言われるので 思い切った行動ができないなどなど、自分の生き方についてのことなら何でもOKです!教えてくださる方はこちらから入力してください。       ≪回答してくださったお礼≫「元気のないときに元気を取り戻す文字」の チェック&書き方シート」をプレゼント!★今の自分の文字はどうなの? という自己分析をしてから 元気になれるポイントをアドバイス!--------------------------------皆さんからいただいたお声をこちらのメルマガでお答えして行きたいと思います。※全員の質問には答えられない可能性も ございます。ご了承ください。小さなことでも全然かまいません(というか、小さいことが解決すると ドーンと流れが変わったりします)どんどんお寄せ下さい!このメルマガもういらないという方はここから解除できますhttp://gsmail101.com/r/stepmail/dela.php?no=xxvhwk

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  • 10Aug
    • 日本大学理事長 田中英寿氏の筆跡

      日大 アメフト部の悪質タックル問題からチアリーディング部のパワハラまでどんどん問題が広がってきています。それらを統括する日大理事長の 田中英寿氏の記事が日大公式サイトに掲載されました。※オリジナルはこちらをまず気になったのがこの配字のバランス。全体レイアウトに対して自分のお名前枠が小さい!!お名前の大きさは自信の大きさ自信のない人の名前は小さくなるのですう~ん、現状を反映していて興味深い…このオペレーションを田中理事長がするわけは絶対にないのですけどね大学自体の姿勢を表しているようです今回は書かれている内容は置いておき田中理事長の筆跡のみを診断します!田中理事長の文字はこんな感じ筆跡特徴を入れるとこんな感じ全体的には大きな組織のトップたるべき人なんだということはよくわかる文字です。①頭部突出控え目型 「自分が!」という某ボクシング会長と 違い、協調性があり周りを冷静に見る タイプ この特徴は大企業のトップに多いです。②接筆開型 オープンマインドで鷹揚な気持ちを 持っている。ただしルーズになりがち なことも。③弘法型 一般的に文字サイズは同じに書く人が 多い中、どんどん大きくなっていく人は 気力体力が充実している繁栄安定志向  が多い。成功者に多い筆跡。④非等間隔型 感性が敏感なタイプ。 気分屋の面もあるが、芸術的なセンスも 持ち合わせている。⑤連綿型 行書のようにつなげて書く書き方は 人と人のつながりを大事にする人間味 あふれるタイプ。そして、この方は明るく優しい面もお持ちで人としての魅力もあり、 いわゆる成功者の文字として納得なのですが、心のコンディションが悪くなってくると自己顕示欲が強くない⇒事なかれ主義 自己主張より今の地位を守りたい 表に出てこないのもうなづけます感情タイプ⇒自分が責められることが怖い  ので矢面に立たないようにする人情派⇒人間関係を複雑にさせる傾向あり という面が出てきてしまっているのかなと想像します。リーダーシップにはいろいろなタイプがあって★某ボクシング協会前会長のような 「オラオラ系」のタイプ このような人は論理より キャラクターですべて乗り越える タイプ 強引なんだけどかわいらしさも あったりして、そこに人が惹かれる 中小企業のオーナー(創業者)に多い。★田中理事長は みんなの「総意」を大事にする タイプのリーダー チームビルディングが上手い。 自分から「こうしろ!」とは 言わないけれど、部下にオラオラ 系のリーダーがいたりしても (今回の場合ならアメフト部の元監督 のような立ち位置の人間かな) それを表立って制することはなく、 見逃したりするので、知らないうちに 組織が腐ってきたりする。某ボクシングの方もしかり、このような強烈なリーダーは振れ幅が大きいのです。成果も出すけどダークな部分も育ってしまう。私はお叱りを受けるかもしれないけど不祥事が起きたとき「~だからこの人たちはダメだ」と人格まで全否定するのは反対です。もちろんモラハラやパワハラはNGですダメなこともあるし改善すべきこともあると思いますがこの人たちがいてこそできてきたことも認めないと、日本って本当にリーダーが育たないのではないのかなーと思ったりします。人には誰でも「長所」「短所」があり心のコンディションが整っていれば必ず「長所」が出てきます。心の健全度を保つために誰でも「超」簡単にできる一文字セラピーをお勧めしています!(^o^)/明日(8/11)は久しぶりに一文字セラピーの講座を開催します!既に明日は満席ですが、また近々開催しますね!(^o^)/

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  • 25Jul
    • いよいよ本日、無料オンラインセミナー登録締め切り日です

      【いよいよ本日登録締め切り日!】“たった一文字書くだけで史上最強の自分になれる 『一文字セラピー』無料オンラインセミナー”本日(7/25 PM11:59)がセミナー登録の締切りです。 もし、今、あなたが・毎日つらいことがあったり、・これというほど大きな悩みはないけど、 なんだか今一つだなと思ったり、・このままで終わりたくないけど何ができる? と、他人をうらやんでばかり・もっと前に進みたい!などとお思いのことがあれば、この無料オンラインセミナーはきっとお役に立てると思います。  ----------------------------------------“たった一文字書くだけで史上最強の自分になれる無料オンラインセミナーの申込はこちら                     ---------------------------------------- ※セミナーは  オンラインですので、インターネットが  つながる環境があれば  どなたでもご覧いただけます。 ※セミナーは録画ですので  リアルタイムにご参加いただく必要は  ありません。  でも、配信は期間限定なので早めに  見てくださいね。  私は子供のころからかなりのダメっぷりを発揮して人生を生きてきました。 でも、やりたいと思ったことをあきらめずに前に進んできたので、 自分が作った仕事でそこそこ生きていくことができています。 でも、頻繁に起こる、前に進めないつらさや、自分の力のなさを情けなく思う気持ちと都度戦ってきましたから、日々のモヤモヤもよくわかります。  自分を変えるのはつらくて大変 でも、 心を整えるのはさほど大変ではない。 しかも、心を整えると いろんなことが急速にうまく行く!(これホント) 即効性があるし 心が整えば、自然に自分の良い方が出る。 だから、史上最強のあなたのまま 生きるのが楽になります。 これ、 あなたが思うより難しくないですよ!   ということをお伝えしたくて 長々と世界観ブログを配信してきました。 ちらりとでも興味を持ってくださったら ぜひ、無料オンラインセミナーの登録 してみてください!(^o^)/ ソンハサセナイヨー 【 期限は、今晩23:59までです!】  ----------------------------------------“たった一文字書くだけで史上最強の自分になれる無料オンラインセミナーの申込はこちら                     ----------------------------------------

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  • 22Jul
    • 【無料】オンラインシークレットセミナーに参加しませんか?

       ----------------------------------------- たった1文字書くだけで 史上最強の自分になれる『超』簡単心の整え方が学べる『一文字セラピー』無料オンラインセミナー申込はこちら -----------------------------------------  このブログをご覧のみなさまは能力があって活発な方が多いと思いですがでも、実は人に言えない以下のような悩みを持っていたりしませんか? ■小さなことが気になって前に進めない■ちゃんとしなくちゃ!と思い過ぎて空回り■忙しすぎて心がザワザワしている■もっと前を向いて生きていきたい!■興味関心が多すぎてなにもモノにならない 少しでもうなづくことがおありでしたら… ぜひこちらのセミナーにご参加いただければうれしいです!     実は上記のお悩みはちょっと前までの私の悩みでした。 でも、『一文字セラピー』を作ったことでそのような悩みから解消され、売上も8桁を安定して売り上げられるようになりました。※『一文字セラピー』とは その日の気分に合わせた漢字を1文字書く だけで心がフラットになるセラピー。 林香都恵が作ったもので商標等登録も 取得してます。 日経WOMANや、ananなどでも特集され マスコミにも注目されているメソッドです。 漢字1文字書くだけですし、字の上手い下手も関係ありません。なによりこの方法は、私が自分で実証済みのことなので、内容は保証済み!  とても簡単で誰にでもできる方法なので、ぜひ知ってほしくて今回「無料オンラインセミナー」を開催します!  本気の人だけに来ていただきたいので、セミナーは予約制とさせていただきます。 「興味あるなー」と思ってくださった方お手数ですが、以下からご登録をお願いします。  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=444963※人数限定、期間限定なので 見てみようかなと 思って下さったらお早めにご登録くださいね! ★セミナーは「無料」です。★オンラインなので、ネット環境さえあれば どこにいても参加できます!★ただし、配信は期間限定なのでご注ください

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  • 20Jul
    • 心を整えるとは4【世界観22(最終話)】

      「なぜ私が筆跡診断士として 8ケタ収入を得られているのか」をお伝えしている、世界観ブログです。今日は、22回目の配信です。1回目の記事はこちらをご覧ください。--------------------------------今日は、なぜ筆跡診断士として仕事が取れたのかをお話ししていきます。コネなし、能力なし、オタク気質で積極的でもないバツイチで40歳を過ぎた私(当時)がどうして自分が作ったメソッドで収入を得られるようになったのか自分なりにがんばったこととしては『ポジティブエスカレーターの    心につける美容液』という自分の個性を生かしたコンセプトを作り誰のために自分はお役に立てるのか一生懸命分析したこと。出版や講演ができたのもコツコツ地味な努力の成果です。でもこれはビジネスのセオリーとして、経営者・自営業なら誰でもやってる当たり前のことです。それよりなにより私が大事と思ったことは、全ては気持ちの持ち方次第気持ちと言っても“自信を持って、いつも明るく テンション上げて!”という「アゲアゲ状態の気持ち」のことではなく、「マイナスの気持ちの持ち方」のことです。前回のメルマガでもお伝えした通り人はポジティブな時は自然に勝手に前に進めます。でも、良い状態はいつまでも続かない。ポジティブからネガティブにマイナスのスィッチが入るときのきっかけは自分ではわからないから知らないうちにマイナスループにはまり込んでしまう。その状態から抜けきらないでいるとそれが「普通」になって、「どうせ」「だって」「でも」という言葉が増えて本来持っている輝き(魅力・才能)がどんどん失われて行ってしまう。だから能力より、気持ちの持ち方が大事です!心を落ち込ませないようにする。心がいい状態でありさえすれば^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^たいていのことはうまく行く^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ようになります。私はかつて、結構神経質で気持ちが乗らないと何をやってもダメだしイヤなことはモロに顔に出てしまうタイプでした。「あ~あ、もうイヤだなー」「やりたくないなー」「行きたくないなー」と、心の中で悪態をつく。『イヤイヤモード』になると何でもイヤになる。それで今までにも大事なチャンスや出会いをたくさん無駄にしてきた。でも筆跡診断士になって、字を書くという簡単なことから自分の心を整える方法を編み出してそれからは『イヤイヤモード』にかかってもすぐに脱出できるようになりました。『イヤイヤモード』の人は心が冷え性なんです。だから「心を温めること」を意識しました。すると、イヤなことがあっても動けるようになったんです。すると動ける分今までより成果を出せるようになり、それが自信になって、今までなら「仕方ない」と無駄に耐えてきたつらさやうまくいかないことから逃げずに向き合え、知らないうちに今までと違うステージに上がれたんです。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^しかも、全くつらくなく!^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ただ、文字で^^^^^^^^^^^^^心を温めることを意識しただけで^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ネガティブになるときにはタイプによっていろいろな傾向があります。例えば『むかつきモード』の人は心がカッカして暴走したりする。だからクールダウンすることを意識する。『落ち込みモード』の人は心が淀んで深い海の底に沈んでいくから、心の浮き輪を用意する。『虚無感モード』の人は…『自尊心モード』の人は…『優等生モード』の人は…『なんでもYESモード』の人は…などなど。私は自分の心が整ったことでたくさんの方に講座やワークで文字を書いていただきどのタイプであっても簡単な方法ですぐに心が整うことを確証しました。*****私の周りは、私より優秀な人がたくさんいます。でも、心が渇いているばかりにイライラしたり不安や緊張に襲われてうまく行かないことがあるのはもったいない!!優秀な人が活躍できないのは社会の損失だしなにより、ポジティブエスカレーター^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^から降りてる!^^^^^^^^^^^^^^^なんとかしなくては!^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^と、一人で熱くなっています。今回、こんな長編カミングアウトメルマガを書いたことですっかりおせっかいおばちゃんの気分になりこの機会に、今回このメルマガを読んでくださった●おもしろかった●共感してくれた方●同じ悩みを持っている●もっと前に進みたい方●何していいかわからない方といった方々にあなたのことを聞かせてもらいながら私がステージUPできた心を整える方法をお伝えしていきます!自分をバージョンアップさせたい!と思っている方、ぜひ私と一緒に一生ポジティブエスカレーターに乗り続けませんか?明日、特別なお知らせをお届けしますのでお忘れなくメルマガ読んでくださいねm(__)m   第21話はこちら >*********************************************ブログより早くこちらの記事をお読みいただけます。時々役に立つ情報をお届けしています。一生ポジティブエスカレーターに乗り続けるメールマガジンこちらからご登録下さると感激です!   *********************************************

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    • 心を整えるとは3【世界観21】

      「なぜ私が筆跡診断士として 8ケタ収入を得られているのか」をお伝えしている、世界観ブログです。今日は、21回目の配信です。1回目の記事はこちらをご覧ください。--------------------------------今日は、なぜ筆跡診断士として仕事が取れたのかをお話ししていきます。ビジネスはお客様目線が大切と言いますが、私は筆跡診断が大好きで、この仕事を始めた当初は「筆跡診断はなんておもしろいんだ! このおもしろさを誰かに伝えたい! これを仕事にしたい!!」という自分の欲求しかありませんでした。幸いにも筆跡診断は珍しい仕事なので最初は多くの人に興味を持ってもらえました。でも、そのような人は「筆跡診断おもしろい!」と、1回で終わりリピートはしてくれません。どんどん新規を取れる人なら別ですがすぐにビジネスは行き詰ります。そこで私は筆跡診断に来てくれた人や当時書いていたBLOG、毎月行っていたランチ会に来てくれる人たち といった、私の発信する情報に反応してくれる人の属性を分析してみました。するとほとんどが私と同年代で■すでに起業しているか自営業で もっとビジネスを発展させたい人■何かやりたいと思っているけど どうしたらいいかわからない人■やってみたけどうまくいかず 困っている人という、私と同じ悩みを持った人ばかりとわかりました。みんな活発で前向き●でも 自己肯定感が低くて、 いざというとき決断できなかったり●今まで 自力で前に進むための方法や 考え方のクセを学ぶ機会がなく 経験をしてこなかった人(世代?)。●だから 決して能力が低いわけじゃないのに 障がいの乗り越え方を知らなくて つらくなると すぐに辞めてしまったり、 あきらめたり退いてしまう。「そうか! そんな皆さんの気持ちなら 痛いほどわかる!!!」「皆さんのお悩みや 課題にお応えしていく 機会や場所を “私しかできない形”で 提供していけばいいんだ!」*****私は36歳の時、人生の岐路を変更せざるを得なくなりました。そこで自分と否応なく向き合いながら四苦八苦して自分の道を発見しました。そこでわかったこと。人は前向きの時は放っておいても勝手に前進できます。でも、マイナスモードに陥るきっかけは^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^自分ではわからない。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^いつの間にかテンションが下がって浮上するエネルギーを失って夢や目標をあきらめてしまう。私は人を引っ張るリーダーシップはないけど分析が大好きなオタク気質で^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^自分自身が気分屋で感情に敏感なので^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^人がマイナスになりかけるときの^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^きっかけが分かる。^^^^^^^^^^^^^^^^だから、人生をもっと良くしていきたいのに^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^物事がうまく行かずジタバタして^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^つらくて心が渇いてしまった人が^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ネガティブスパイラルに^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^入り込みそうなときに^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^心を潤すエッセンスの役割を^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^果たそう!と決めました^^^^^^^^^^そして、これを私のビジネスミッションに決めたのです。『ポジティブエスカレーターの  ための心につける美容液』私は筆跡診断士になって誰彼構わず「文字見せて―!診断させてー」とねだっていたころは売上はがんばっても600万円/年くらいでした。でもこのコンセプトを作ってからは売上は8桁を超えるようになり、仕事の幅も広がりました。そして何より、来てくれるお客様の質も上がっています。私が求めている大好きなお客様しか来ないので毎日が楽しいです!仕事を離れても友人関係になる人が多いですし、その逆に、なんの利害関係もない友人だった人から何年間もお仕事をいただける間柄になることもとても多いです。*****「なぜ商業出版を5冊もできたのか」「マスコミから声がかかるのはなぜか」よく聞かれます。本は「出したい!」という気持ちを周りに表明しながら、頼まれもしないのに企画書を何度も書いていました。マスコミ関係のつながりも講演の仕事も同様にコツコツとやりたいことを周囲の人に表明し活動してきた結果です。しっかりとしたコンセプトがあれば興味を持ってくれるマスコミは必ずあると思います。あとは「自分なんかがやっていることに マスコミが注目するはずがない」と思わず「私の仕事には価値がある!」と思うことも大事です。私はかつてソフトウエア開発会社にいたとき、現場で「うちは下請けだから 得意先では 自分の会社名を言ってはいけない」と社長に言われたときすごくショックを受けました。会社名を偽って仕事をするなんてとても気持ちが悪かったのです。なので、私は自分の会社を作ったときは「下請けの仕事は絶対にしない」と決めました。どんなに小さな仕事でも単価の低い仕事でも自分の会社でないとできない仕事をする会社でありたいと変なプライドを持っていたので経営センスがなくても私自身に能力がなくても生き延びてこられたのかもしれません。今、自分で書いてて気づきました。“根拠のないプライド”けっこう大事かもしれません(≧∇≦)「でも、 そんなこと簡単にはできませんよね」「私は自分に自信がないから無理」と思う方もいると思います。次回はいよいよ最終話!なぜ、依存心120%で失敗だらけの人生の私が離婚後、何のコネもなくてもしかも、既存の仕事ではなく、自分が作ったメソッドで生きてこれたのかお伝えします。いやー、ここまでお付き合いくださってありがとうございました!こんなに長編にする予定はなかったのですが書いていて私も自分を振り返ることができてだんだん楽しくなってしまいました(*´艸`)次回は、「私もこれから自立したい」「このままで終わりたくないけど どうしていいかわからない」「すぐにあきらめてしまうんですが…」という方、絶対読んでくださいね!< 第22話はこちら   第20話はこちら >*********************************************ブログより早くこちらの記事をお読みいただけます。時々役に立つ情報をお届けしています。一生ポジティブエスカレーターに乗り続けるメールマガジンこちらからご登録下さると感激です!   *********************************************

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    • 心を整えるとは2【世界観20】

      「なぜ私が筆跡診断士として 8ケタ収入を得られているのか」をお伝えしている、世界観ブログです。今日は、19回目の配信です。1回目の記事はこちらをご覧ください。--------------------------------文字の書きグセに成功者の特徴を入れ書いて楽しい漢字を組み合わせることで筆跡診断をしなくてもその人の心の状態をベストにできる!と作り上げたのが『一文字セラピー』です!『一文字セラピー』は、その日の気分に合わせた漢字を1文字ある方法で書くだけで心が整う「超簡単」セラピーです忙しい人でも簡単にすぐに心のコンディションを整えられるし、字の上手・下手も関係なく、1分もかからず、スッキリいい気分になれます。このメソッドを作り上げたとき私は最高にワクワクしました!そして「これを本にしたい!」とさっそく企画書を書いたのです。妄想癖の強い私は「これはとてもいいアイディアだから 本にして広めなければ!」と、企画書を作りました。そして、出来上がった企画書を「どこの出版社に持っていこうか」と考えていたとき1通のメールが届きました。それは、全然知らない編集プロダクションで「実は今こういう本の企画があるのだけれど 力を貸してもらえませんか?」と書いてあり、添付された企画書を読んだらなんと、私が考えていた企画と同じ趣旨のことが書かれていました。(でも、こちらの企画は上司に叱られたら 「呪う」と書くというネガティブなものだったん ですけどね:笑)もちろん書いてポジティブになる方が良いに決まっているので私の企画はすぐに採用され「一文字セラピー」の出版が決まりました!そのとき気持ち良く楽しく書ける筆記用具を作りたい!そしてこれを広めてくれる認定講師を作りたい!と欲張った私は浮かれる暇もなく、(1)書籍の出版、(2)文房具の制作、(3)認定講師の育成という3つのことに取り掛かりました。さらにこの時は、家人が長い間勤めていた会社を早期退職することになり夢だったヨーロッパ周遊に行こう!と前から決めていて1か月間日本を離れたりもしていました。今思うと私にしては頑張ったなぁ(遠い目)今までの私だったら「どうせ無理」とハナから諦めていたと思いますが、このときは、出版もそうですが、たくさんの方のお力と協力があってなんとか成し遂げることができたのです。そして出来上がった本と文房具を携え認定講師の方々と、東急ハンズや大規模イベントスペースなどで「一文字セラピー」のイベントやワークショップ、講座などをたくさん行いました。マスコミからも『anan』が最も売れるという占い特集の号に入れていただいたり、『日経WOMAN』でも中綴じ小冊子の特集を組んでいただいたり(いずれも後にムック本として再掲されました)関西TVの『ハピくるっ!』ではチキチキジョニーさんとタレントの滝裕可里さんに一文字セラピーを体験していただきました。3人とも収録が終わっても「これ楽しい!」と言って字を書くことをやめないので、プロデューサーさんに「あとは家でやって!」と止められたほど楽しんでくださいました。一文字セラピーというメソッドがこうして「これは楽しい!」「本当にすっきりする」「心が整うってこういうことなんだ」と世の中の人に知れ渡っていくのはとてもうれしいことでしたがなによりも気分屋で落ち込みやすい自分の心を安定させたくて作ったメソッドが人の幸せに貢献できていることに心から喜びを覚えたのでした。この仕事をやっててよかった―!!< 第21話はこちら   第19話はこちら >*********************************************ブログより早くこちらの記事をお読みいただけます。時々役に立つ情報をお届けしています。一生ポジティブエスカレーターに乗り続けるメールマガジンこちらからご登録下さると感激です!   *********************************************

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    • 心を整えるとは1【世界観19】

      「なぜ私が筆跡診断士として 8ケタ収入を得られているのか」をお伝えしている、世界観ブログです。今日は、19回目の配信です。1回目の記事はこちらをご覧ください。--------------------------------筆跡診断では、書かれた文字から 1.性格 2.考え方のクセ 3.行動傾向 4.無意識のクセ 5.書いた日の心身の状態と言ったことが分析できます。文字にはけっこうたくさんの書き手の情報が詰まっているのですが人はつい悪い面をみてしまいがち。筆跡診断をさせていただくと良いところを認めず自分のダメ出しを始めたり人と一緒に受けるとダメなところを見つけてからかったりバカにしたりする人が多いです。日本人は謙虚で照れ屋だからなのかどうしてダメ出しばかりするのかなと思っていたとき、最近元気が出ないという友人に筆跡診断を頼まれ文字の特徴を説明したら「私はやっぱりルーズな性格だから ダメなんだね」とダメ出しをし始めたので「違うよ! あなたは鷹揚で人を受け入れる 気持ちを持った人だよ!」と力説しながら気づきました。欠点と魅力は表裏一体なんだ!ルーズな性格(欠点)  ↑  ↓鷹揚な性格(長所・魅力)実際、その友人は明るくてお友達も多い人気者です。それが本来の魅力であるはずなのに、「ルーズな人(欠点)」な面を見てしまうのはなぜなのかと考えてみたら「心の状態が悪く 自信が持てないと 自分を否定的に見てしまう」筆跡診断は、書いたその時の状態が出てしまうので、元気がないときに書くと良くない方の自分が文字に出てしまうんだと気づきました。筆跡診断ってすごい!*****でも、いくら正しい筆跡診断だったとしてもその人を落ち込ませたり傷つけては何の意味もありません。他の筆跡診断士に見てもらったことがあるという人から「結構毒舌で言いたい放題だった」「そんなことまで言わなくても… というくらい長時間説教された」という声を聞くことが度々ありました。本当に残念なことです。筆跡診断は、興味を持ってもっと自分をよくしたいと思っているお客様に元気になってもらい、生き方を好転させるためのもの。伝え方が大事です。本意が伝わらなければ意味がない。それからはネガティブなイメージを持たずにその人のいいところ(魅力や才能)を受け入れてもらうにはどうしたらいいんだろうと、日々考えるようになりました。*****私はその当時、約3000人の筆跡診断を行い筆跡診断の書籍を出版したり、全国の経営者の方に講演をさせていただけるようになっていました。その中でたくさんの「成功者」と言われる人の文字を拝見しているうちに成功者の文字には共通点があると気づきました。筆跡診断は “こう書く人はこういう人”だけど、その逆に “こう書くとこうなれる” を広めれば 成功者の生き方のクセを身につけてもらうことができる!」「文字の書きグセは生き方のクセ」 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^というと、多くの方は納得してくれますが、その反対の「書きクセを変えると生き方は変わる」 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^には疑問を持つ人が多いです。が、これはもちろん『YES!!』です。文字を構成している線の一本一本には意味があり、その意味を理解しながら思いを込めて書くことで脳のプログラムが書き換わり日常的な行動が変化します。これは筆跡診断の醍醐味といえることで手から自分の感覚が変わることを実感していただけます。こんなツールは他にないと思います。一方、文字は単なる線の組み合わせでできていますが、そこに意味が入ると「言霊」になり何気なく書いている文字でもその人の思いが入ります。例えば、受験や試合の前に「絶対合格!」「必勝!」と書くと力が沸きます。しかし「死ね」「殺す」「呪う」などと書くと多くの人はそれだけで身体(首や肩や腕)が緊張します。これは脳が「いやだ!」「怖い!」と拒否反応を示すとその反応が体の部位に伝わるからです。筋肉反射、Oリングテストなどと同じ原理です。反対に好きな人の名前や、食べ物、言葉を書くとリラックスして楽しい気分になれます。これらの例は明らかにNGワード、OKワードとわかっていますが、実は、良い言葉でも自分にはNGな言葉もあります。脳や身体は本当に正直です。脳が拒否している言葉(行動)を一生懸命やろうとしてもうまく行くはずがありません。ただ苦しいだけ。私はこれを『Parole(ことば)心理学』として、字を書くことでその人にとってOKワードを見つけるセッションやワークショップをたくさん行いました。その結果、文字と言葉から、その人の本音や健全度を判断しベストな状態を見つけることができるようになったのです。う~ん、ややこしい話になってきた?購読解除せずもうちょっとお付き合いいただければ幸甚です。 m(__)m< 第20話はこちら   第18話はこちら >*********************************************ブログより早くこちらの記事をお読みいただけます。時々役に立つ情報をお届けしています。一生ポジティブエスカレーターに乗り続けるメールマガジンこちらからご登録下さると感激です!   *********************************************

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    • 人生をリセットしたら6【世界観18】

      「なぜ私が筆跡診断士として 8ケタ収入を得られているのか」をお伝えしている、世界観ブログです。今日は、18回目の配信です。1回目の記事はこちらをご覧ください。--------------------------------子供の頃っていい大学に入り、いい会社に入って、ステキなダンナ様を見つけて寿退社して、良い家庭を作るのが女性の王道の生き方と親に刷り込まれてきた気がします私と同年代の人ならこういう人はたぶん多いですよね。特に私は不出来な娘だったので親も誰かの庇護のもとに暮らすのが幸せと考えたと思います。でも、残念ながら私はそういう生き方ができませんでした。そして勢いで起業したもののかっこいい成功した女性経営者にもなれませんでした…でも、40歳を過ぎて筆跡診断に出会えたことで周りの目を気にせず自分の情熱を燃やせるものに出会え初めて「これが自分の生きる道だ!」というものを見つけることができましたITの仕事も嫌いではなかったのですが進化のスピードが速い業界では学んだスキルがどんどん古くなり常に新しいものを吸収しなければなりません。年を重ねれば記憶力も衰えます私にはそれについていく自信がなかったので(そこまで情熱も持てなかったし…)それを考えるとIT業界で一生仕事をするのは無理だと思っていましたでも筆跡心理学は、一度学んだ知識は古くならないやればやるほど自分のノウハウになり、何より年を重ねた方が貫禄がついてありがたみがある!(≧∇≦)一生仕事をしたい私にピッタリだったのです!分析グセのある私にとってまさに天職でした。*****ところで私はよく習字の先生と間違えられるのですが私は字を書くのは好きでしたが、たいして字はうまくありません。(習字の先生じゃないですよ~)でも、私の優秀な姉は字が上手で、子供心に「お姉ちゃんの字はなんてきれいなんだ! 私もこんな字が書きたい!」と思っていました。といっても姉の字は、書道家のような達筆さというより印刷された文字のような再現性の高い緻密な字。例えていうなら映画の字幕のものすごくきれいな感じ。姉に聞くと読みやすさに気をつけているとのこと。姉の文字は、筆跡診断士になった今なら納得の「マス目文字型」というタイプで決められたことをきっちりやる人の字です。私は真逆の感覚で生きる雑なタイプなので、真似ようとしても、そもそもできるはずがないのです。でも、無理やり真似ようとしていたからいつも劣等感がありました。でも、大人になり筆跡診断士になってこのような自己分析ができるようになって気持ちがすごく楽になりました。でも、一方で、「どうして同じ姉妹なのに 同じく育てられたのにこんなに違うんだろう?」という点が気になり始め「どうして人(特に目上の人)と違うと 人は引け目を感じてしまうのかな」「どうして自分の良さを見つけらないのかな 自己肯定感はどこで生まれるものなのかな」といったことがとても知りたくなりました。というわけで、次回からはいよいよ本題の「文字で心を整える」という私の仕事の内容についてお伝えします。長い前置きですみません。もうちょっとお付き合いくださいませ。< 第19話はこちら   第17話はこちら >*********************************************ブログより早くこちらの記事をお読みいただけます。時々役に立つ情報をお届けしています。一生ポジティブエスカレーターに乗り続けるメールマガジンこちらからご登録下さると感激です!   *********************************************

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    • 人生をリセットしたら5【世界観17】

      「なぜ私が筆跡診断士として 8ケタ収入を得られているのか」をお伝えしている、世界観ブログです。今日は、17回目の配信です。1回目の記事はこちらをご覧ください。--------------------------------筆跡診断を知ってからというもの憑き物がついたかのように誰彼かまわず「筆跡診断させて―!」と診断しまくり、「こんなにすばらしいものは 世の中にもっと伝えなくては!」と、講演や講座をさせてもらえないかと営業に走りました。そして保険会社や証券会社、リゾート会社の研修やお客様サービスなどの仕事をゲットすることができました。いやー、すごい行動力!(#⌒∇⌒#)ゞアハハ私は本来「好奇心旺盛」の活発な人ではなく興味の範囲が限られている「オタク気質」の非常に視野の狭い人間です。筆跡を学ぶ前は周りにたくさんいるキラキラしていて経営能力も人間力も高く、家柄もすばらしかったりする。優秀な女性経営者に引け目を感じていました。彼女たちに比べて自分は田舎者で学歴もなく経営センスもないし美しくもないし、活発でもなくすぐいじける。だから会社も一向に大きくならない…と、自分を卑下していました。でも筆跡に出会ってからは不思議に「いいじゃない、それでも」と思えました。私はダイナミックなことはできないから組織を率いる経営者にはなれない。でも、自分が感受性が強い分ダイナミックな人にはできない細かな心の襞(ひだ)に自然に入り込み、そこから人の心理を分析したり共感することはできる。ONLYONEな存在になればいくら市場規模が小さい業界でも生きていくことはできるだろう。だからその分野のトップになろう!と、決めました。私は筆跡を知ることで昔母に言われた「あなたはできないんだから 誰かできる人の後ろにいて その人の真似をしていればいいの」という言葉からやっと脱出できたのでした。自分の生きる道筋が初めてキラリ!と見えてきたのでした。次回に続きます。 m(__)m★筆跡を学んでいるとき 私が優秀だったかというと 「う~ん、そうでもないような…」 な感じでした。(⌒▽⌒)アハハ! でも、今こうやって仕事にできていると いうことは やっぱり能力よりも「パッション(情熱)」 が大事な証拠ですね。< 第18話はこちら   第16話はこちら >*********************************************ブログより早くこちらの記事をお読みいただけます。時々役に立つ情報をお届けしています。一生ポジティブエスカレーターに乗り続けるメールマガジンこちらからご登録下さると感激です!   *********************************************

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    • 人生をリセットしたら4【世界観16】

      「なぜ私が筆跡診断士として 8ケタ収入を得られているのか」をお伝えしている、世界観ブログです。今日は、16回目の配信です。1回目の記事はこちらをご覧ください。--------------------------------36歳で人生をリセットし第2の人生をエンジョイしながらも数年経つとだんだん物事が停滞し初めてきました。それまでの人生はいつも誰かの後ろにいて過ごしてきたので何か起きても「自分のせいではない」と思う傾向がありました。しかし、一人で生きていくということは(あたりまえだけど)全ての責任が自分にかかっているということ。私は気分屋なので自分の感情をもてあますところがありそれまでは、家族や元夫などに矛先をぶつけてきました(無意識にね)。でも、一人になるとそれをどこに向けたら良いかわからず、自分を見失って些細なことでドーンと落ち込んだり不安になったりイライラしたりダメダメ引きこもりモードになるのです。そのせいなのか私はいつも自分のやることがある一定のレベルまで行くと下がってしまい、いつも次のステージに上がれないと感じていました。ある日「どうして仕事がうまく行かないんだろう」と悩んでいたときふと、自分の書いた文字が目に入りました。 その文字は元気な文字というには程遠いヘナチョコでひ弱な文字でした。それを見たとき「ああ、こんなへなちょこな字を書く人に 仕事なんか来るはずがないよね。 せめて字くらいしっかり書かなくちゃ」と、妙に冷静に自分を客観視できたのです。 実は、私、筆跡診断のことは 以前から知っていました。 当時は字を書くのではなく、 偉人の書を分析して、それを真似て書く というやり方の書道教室で、 それがとてもおもしろいと思ったのです。 しかし、その時は通えず 先生の名刺もなくしてしまい 調べる方法もなく、そのままになって いました。ちょうどその頃偶然、筆跡診断のことを友人から聞き先生を紹介していただいたら私が探している先生とわかり、すぐに通い始め、見る見るうちに筆跡診断にはまっていったのです。この頃、付き合い始めた家人は「急に、私、筆跡診断士になる! と言い出してびっくりしたよ。」と、言ってました。(*´艸`)私もなぜかよくわからないのですが「これは私の仕事だ!」と、確信に近いものを持って(何の根拠もないでけど)ひたすらはまっていったのでした。私はIT系の仕事をしていたので周囲の人は「なぜ今頃、占い師になるの?」と、いぶかる人が多かったです。(いや、占い師じゃないし…)でも、なんと言われても全く気になりませんでした。今思うとあの情熱は何だったんだ…という感じですが、とにかく病にかかったように会う人会う人に「筆跡診断させて―」と、診断をして回り、宅配のお兄さんの筆跡診断までやっていました(≧∇≦)次回に続きます。 m(__)m< 第17話はこちら   第15話はこちら >*********************************************ブログより早くこちらの記事をお読みいただけます。時々役に立つ情報をお届けしています。一生ポジティブエスカレーターに乗り続けるメールマガジンこちらからご登録下さると感激です!   *********************************************

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    • 人生をリセットしたら3【世界観15】

      「なぜ私が筆跡診断士として 8ケタ収入を得られているのか」をお伝えしている、世界観ブログです。今日は、15回目の配信です。1回目の記事はこちらをご覧ください。--------------------------------やっと人生をリセットできて引っ越し作業から解放されたある日何気なく街を歩いていたら「あれ?なんだろう? 周りの物がきれいに見える?!」という現象が起こりました。これ、本当に不思議で受講生にも良く話すのですが周りの景色が、今でいうなら「4K」いや「8K」くらいキレイにいきなり見えるようになったんです。1年以上どんよりした毎日を送っていてそれが吹っ切れたからだと思いますが不思議にそれ以降は何をしても「あれ?なんか楽しくない?」ということばかりで毎日テンションが上がりっぱなしになりました。生活が落ち着くと暇があるのでどんどん仕事のアポイントを入れるようになりました。当時私はVIP向けのパソコン家庭教師をしていたのですが、平日は、午前/午後/夜と3か所を回り休日は、web制作の仕事を請け負いずーっと仕事をしてました。自分が考えた仕事を依頼していただけるのは自己肯定感が上がる最高にうれしいことでした。その頃、親しくさせてもらっていた女性経営者の先輩から「日経産業新聞で女性経営者の リレー記事があるから 次、あなたに渡すね。」と、お声をかけていただきました。リレー記事と言っても自分で書くのではなくて、記者さんが来てインタビューしてくれるのです。取材なんて初めて受けるのでとてもワクワクしました。インタビューしてくれた日経新聞の記者さんは、私のパソコン家庭教師の話を聞いて「それは面白い観点のビジネスですね。 ぜひ日経新聞にも載せさせてください」とおっしゃって、数日後、日経新聞の経済欄の真ん中にドーンと記事を掲載してくれました。そこからTBSラジオや、雑誌など様々な媒体につながって連鎖的にいろいろなところで告知していただいたのですが何しろ初めてのことばかりでメディア対応の方法も知らず今思うとかなりもったいないことをしました…。※教訓 メディアに載るなら仕組みも必要!プライベートでは不遇な私を気の毒に思ったのか男性経営者の友人たちが気にかけてくれてみんなで旅行に行ったりゴルフに行ったり、一緒に学んだり、海外に研修旅行に行ったりと遊んでくれました。とはいえ、彼らはみんな妻帯者なので「彼氏が欲しい!」と、欲を出した私は経営者をはじめ今まで知り合うこともなかったお医者様や大学教授などユニークな方々とデートしたり遊びに行ったりしました。私はずっと女子高育ちで22歳で結婚してしまったので男性の気持ちがあまりよくわかっていませんでした。でも、この時期に社会的地位の高い男性からたくさん本音トークを聞かせてもらったおかげで今の仕事にものすごーく役に立っています。(*´艸`)とにかく「せっかく人生をやり直せたのだから 今度は今までやらなかったことを どんどんやってみよう!」と、何にでも挑戦した時期でした。毎日楽しくてしょうがない!(≧∇≦)けど、そんなにいいことが続くわけありません。あ、次回からやっと筆跡診断が登場します。そんなわけで次回に続きます。※同年代の方から「すごくおもしろい!」と 好評をいただいております。 ありがとうございます!うれしいです♡ このカミングアウトメルマガ…じゃなくて 世界観メルマガ。もう少しお付き合い くださいね!< 第16話はこちら   第14話はこちら >*********************************************ブログより早くこちらの記事をお読みいただけます。時々役に立つ情報をお届けしています。一生ポジティブエスカレーターに乗り続けるメールマガジンこちらからご登録下さると感激です!   *********************************************

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  • 10Jul
    • 人生をリセットしたら2【世界観14】

      「なぜ私が筆跡診断士として 8ケタ収入を得られているのか」をお伝えしている、世界観ブログです。今日は、14回目の配信です。1回目の記事はこちらをご覧ください。--------------------------------人生最悪だった2000年、最愛の祖父がこの年の10月に亡くなり葬儀のため帰省した時、私の心も人生をリセットしよう!と覚悟が決まっていました。今思えば母は父(祖父)が亡くなってさぞ悲しかったと思いますが、申し訳ないのですが、私は母の気持ちを汲み取る余裕はなく葬儀が終わった日の夜に両親に「私、離婚してもいいかな」とだけ言いました。といっても、私は子供もいないし、仕事もしていたし、住んでいる家も賃貸だったので特に反対されることもなく「つらいなら早く家を出て 一人暮らしを始めなさい」とだけアドバイスをもらいました。東京に帰る電車の中ではじめはどんよりとした曇り空が東京に近づくにつれ、どんどん青空になっていくのを見ているうち両親や祖父・祖母に対して、悲しいというより感謝する気持ちが湧いてきて未来の光がうっすら見えてきたような気がしました。そして東京に戻り、友人に助けてもらいながらあっという間に新居を見つけ2週間後に家を出ました。当時 私は横浜に住んでいて東京にもオフィスがあったので引越しは2回行う必要があり引越し後一か月くらいは毎日重労働でした。肉体労働をしていると頭を使わないのでけっこう元気でいられるのですが、たった一日だけ起き上がれない日がありました。ただ疲れがたまっただけだったのかもしれません。気持ちが萎えたのかもしれません。でも、起き上がれない自分が何とも言えずみじめで情けなくて「もう絶対にこんな気分にならない!」「私にはもう“眠れない”とか “起き上がれない”日はやってこない!」と、決めました。依存心120%だった私が「これから 一人で生きていくのだから 誰も頼らない!」と決断した瞬間だったのかもしれません。それから20年近く経ちますが眠れない日も、起きられない日もありません。(寝坊は時々ありますが(≧∇≦))*****私はこのメルマガの2話目に書いたように本来しつこい人ではないのですぐに人との関係性を切ったりします。でも、結婚に関してはそうではなかったんです。なぜなのか今思うと、大変おこがましいのですが「私がいなくなったら  この人どうなるんだろう?」と思っていました。もっとちゃんとしてほしい、がんばってほしと、いろいろなプレッシャーをかけました。それは、今なら「私のエゴ」だとよくわかります。価値観が全く違う人なのに自分の価値観を押しつけてもうまく行くはずがないのです。そもそも合わないのに向こうも優しいので拒否できず、結局共に深みにはまっていく…という、明らかなマイナスループに陥っていました。親に反対されて結婚したので破たんしてるとわかっていても意地で関係を切れなかったのかもしれません。祖父の死は、私にとって耐えられないくらいつらいことでした。でも私が人生をリセットするきっかけをもらえたたことは確かです。結婚したことは後悔してないですがもうちょっと早く決断すればよかったなと思います。(*´艸`)人生リセットできるってわかってるなら我慢しないで早く踏ん切り付けたらよかったのにーって、それならそもそも結婚するなって話ですよねでも、失敗して痛い目を見なければ今の幸せやありがたみもわからないですもんね~まぁ、何事も経験ということであなたのイタイ話も聞かせてくださいねー(*´艸`)まだまだ続きます< 第15話はこちら   第13話はこちら >*********************************************ブログより早くこちらの記事をお読みいただけます。時々役に立つ情報をお届けしています。一生ポジティブエスカレーターに乗り続けるメールマガジンこちらからご登録下さると感激です!   *********************************************

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    • 人生をリセットしたら1【世界観13】

      「なぜ私が筆跡診断士として 8ケタ収入を得られているのか」をお伝えしている、世界観ブログです。今日は、13回目の配信です。1回目の記事はこちらをご覧ください。--------------------------------「お金を貸してあげるから 自分の会社を作ったら?」と知人の社長に言っていただき、(有)匠佳堂を設立することになりました。当時は登記の際、銀行口座に設立資金として300万円(株式会社は1000万円)の残高証明が必要だったのです。この残高証明をとった後すぐに借りたお金はお返ししました。借りていたのは2週間くらいだったかな。もちろん、こんなことしちゃいけないんですが、でも、気の毒だと思ったんでしょうね。貧乏な私から利子も取らず本当にありがたかったのです。(有)匠佳堂ではVIPのためのパソコン家庭教師という業務を開始しました。当時はパソコンができない方が多くでも、習いに行くのは…という方が多かったので、“私が社長室やご自宅にお伺いし こっそり・ゆっくり・じっくり パソコンをお教えします。 そして、 社員さんやご家族を驚かせませんか?”というキャッチコピーを作りました。このキャッチコピーが受けてありがたいことにお客様がどんどん増えていきました。一方、私は元夫に「あなたは会社を経営するよりも 自分で仕事をしていたほうが良いと思う。 その方がずっと利益を上げられるし あなた自身も楽なのでは?」「私は自分がやりたいことがあるから 自分で会社をやっていく」というようなことを言いました。彼は「そうだね、でもしばらく休みたい」というので、「うん、そうすればいいよ。 そして、元気になって仕事を探したら」と答えました。でも、この話し合い、彼にはきつかったのでしょうね2か月経っても働くそぶりを見せなくてだんだん私は心配になってきました。そんなとき知人の経営者から彼のスキルにピッタリなオファーをいただき、そこで働かせてもらうことになりました。そこは某電話会社のコールセンターで女性が300名いるところに男性SEは数名しかおらず「とっても楽しいよ!」と喜んでいたので、私もホッとしたのです。が、そこで数か月後20代の派遣会社スタッフとの浮気が発覚し、あえなくクビに…仕事を紹介してくださった方の顔をつぶしてしまい多大な迷惑をかけました。私は、今回のブログの2回目にも書いた「人間だからよその人を好きに なることもあるよ。 本当にその人が好きなら、 その人のところに行けばいいよ」というセリフをいうことになるのです。その年は、1月に祖母が亡くなり、2月に自宅に泥棒に入られ、 元夫が仕事をしなくなり7月に浮気が発覚し夏にかけてずっと険悪で…と、悲しいことが続きました。そして10月に大好きだった祖父が祖母を追うように亡くなってしまいおじいちゃん子だった私は衝撃が大きすぎてなかなか立ち直ることができませんでした。友達に「私の味方がこの世の中から また一人いなくなっちゃった」と嘆いたら、その友人は「違うよ、おじいちゃんは あなたのつらいことをみんな天国に 持って行ってくれたんだよ」と言ってくれました。その言葉は本当にありがたかったのですがでも私はその話を聞いてそれまでグズグズしていた気持ちがスーッと晴れるのを感じました。「そうだ、もうこれで終わりにしよう 両親にちゃんと話して 私は自分の道を歩こう」とはっきり決めることができました。(祖父に不幸を持って行かせたら 悪いと思ったのかもしれません) 過ぎてしまえば良いことも悪いこともすぐ忘れる単細胞の私でも、この2000年のできことは20年近く経った今でも忘れられません。人生のイヤなことがいっぺんに起きたような一年でした。次回に続きます。 m(__)m< 第14話はこちら   第12話はこちら >*********************************************ブログより早くこちらの記事をお読みいただけます。時々役に立つ情報をお届けしています。一生ポジティブエスカレーターに乗り続けるメールマガジンこちらからご登録下さると感激です!   *********************************************

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  • 08Jul
    • バブル世代なのにパッとしない青春時代9【世界観12】

      「なぜ私が筆跡診断士として 8ケタ収入を得られているのか」をお伝えしている、世界観ブログです。今日は、12回目の配信です。1回目の記事はこちらをご覧ください。--------------------------------元夫はSEとしては優秀だったので行く先々で新しい仕事のオファーをいただいてきました。でも、当時勤めていた会社の社長は他にも仕事はたくさんあったので若手の話にはあまり耳を貸しませんでした。それに業を煮やした元夫は、「自分で会社をやりたい!」と言い出したのです。普通の奥様なら20代の夫が起業するなんて大反対だと思いますが、私は、「へー、いいね! じゃあ、私もパソコン部門で入れて」といかにも何も考えていない短絡さで安易に賛成したのでした。夫の仕事は組織でやるというより工数ベースの仕事なので、何人現場に出すかというビジネスモデル(といえるのか?)なので、人数以上の売り上げにもならない。それがいつの間にか前回のメルマガでもお話ししたようにチマチマ活動していた私のパソコン部門の仕事と立場が逆転していったのです。まぁ、その頃からいろいろなことがズレ始め結果として元夫は私に内緒で大きな借金を背負うことになりました。隠し通せるわけはないのですぐばれるんですけどね(´;ω;`)ウッ…その借金をなんとか1年がかりで返済し終える目処がついたある日「ねぇ、これから会社どうするの?」と元夫に質問してみました。すると精魂尽き果てていた元夫は「わからない」と言ったのです。この言葉を聞いたとき「人生は誰かの後ろを   ついていけばいい」という私のポリシーがガラガラと音を立てて崩れました。私がその時思ったことを正直に書くと「えええ! (男・夫なのに)そんなことも!」 わからないの?」でした。口に出していないとはいえ、高飛車ですよねー。これって今ならモラハラ?(*´艸`)その後、知り合いの経営者(60代の男性社長)にこの話をしてみたところ、「君の仕事は回っているんだから 自分で会社作れば?」「でも、借金を払ったばかりで 設立資金が今ありません」 (当時有限でも300万円必要でした)「じゃあ、僕が貸してあげるよ!」「えええ!いいんですか!?」ということで(有)匠佳堂が誕生することになります。 次回から「人生をリセットしたら」に続きます。 m(__)mこんなに長編にする予定じゃなかったのですが思いがけず青春時代編が長くなってしまいました (→o←)ゞ自分を回想すればするほど「ああ、ワタシってバカだったなぁ」と恥ずかしくなりますがそんな私にぜひ感想をお寄せ下さい♡< 第13話はこちら   第11話はこちら >*********************************************ブログより早くこちらの記事をお読みいただけます。時々役に立つ情報をお届けしています。一生ポジティブエスカレーターに乗り続けるメールマガジンこちらからご登録下さると感激です!   *********************************************

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    • バブル世代なのにパッとしない青春時代8【世界観11】

      「なぜ私が筆跡診断士として 8ケタ収入を得られているのか」をお伝えしている、世界観ブログです。今日は、11回目の配信です。1回目の記事はこちらをご覧ください。--------------------------------「海好き!」という趣味が一致する理由で結婚した私。当然、両親は大反対ですが、まぁ、こちらも若いので聞く耳持たず。(今はあの時ちゃんと親の言うことに耳を 貸していれば…と思います)私はさっさと会社を辞めて憧れの湘南生活を始めることに。元夫はSE(システムエンジニア)としては優秀だったのでお給料は同世代の人よりは多少多かったように思います。なので、私は結婚してすぐは毎日スポーツクラブに行ったりエステに行ってみたり気楽な生活を送っていました。でも、やっぱりエネルギーは余っていたようで半年もすると飽きてしまい「そうだ、仕事しよう! 今度は生活の心配はいらないから 好きな仕事をしよう」と、就活を始めます。当時、就活をしても年齢も若かったせいか、比較的、どこでも採用してもらえましたが新卒時代のたいくつなぬるま湯生活が怖くて、正社員にはならずスキルを磨けるところにしよう!と派遣会社に登録し大手メーカーや、専門学校の講師の仕事をすることになりました。この当時お仕事をいただいていたクライアントさまとはその後、会社を作ってからもずーっとパソコン教室のテキストを作る仕事をいただいたり、ショールームでのデモンストレーションやクライアント様への教育などをご依頼いただいたり、今でも親しくさせてもらっています。今思うと星の数ほどいる派遣社員の一人だった私に仕事をずっと出してもらえるなんてすごいことですよね~この会社の仕事をすることで競合の会社の教育の仕事もご依頼いただけました。イチ派遣社員が作った会社にキ〇ノンや、エ〇ソンといった大手企業の教育やマニュアルを作るお仕事をいただけたのですから「奇跡」です!そういえば、新卒で入った会社でも「独立したんです」と言ったらいろいろな仕事を出してもらえました。私はお世辞にも優秀ではないし対して積極的でもなく、ビジネスマンとしてもダメダメですが、周りの人に本当に恵まれていていつも実力以上の場を提供していただき助けてもらっていました。ううう、改めて感謝です。全く恩返しができていないことが恥ずかしいですが…ただ、これは私がいつも貧乏で頼りなくて出来が悪いので「仕事大丈夫?」「生きて行けそう?」と、ご祝儀的にもらえているもの私は、「人に助けてもらえる天才だ!」と思っていました。全く自慢にならないですが…。しかし、そんな私に人生最悪の年がやってきます。年は一気に1999年にワープします。ということで次回に続きます。 m(__)m私はバブルの恩恵を受けなかったと思っていたけど、こうやって仕事のことを考えてみると時代が良かったおかげで生きていくことができたと思います。この年代に生まれたことも感謝です。< 第12話はこちら   第10話はこちら >*********************************************ブログより早くこちらの記事をお読みいただけます。時々役に立つ情報をお届けしています。一生ポジティブエスカレーターに乗り続けるメールマガジンこちらからご登録下さると感激です!   *********************************************

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    • バブル世代なのにパッとしない青春時代7【世界観10】

      「なぜ私が筆跡診断士として 8ケタ収入を得られているのか」をお伝えしている、世界観ブログです。今日は、10回目の配信です。1回目の記事はこちらをご覧ください。--------------------------------横浜ゴムという大企業をたった1年半で退職し、小さなソフトウエア会社に再就職した私入ってすぐ自分の浅はかさを後悔します。まず、この会社の仕事はプログラムの開発プログラムって当たり前だけど1文字間違えたらもう動きません。自慢じゃないけど「だいたいこんな感じ」という思考の私には全く向いていない仕事です。なので、大雑把な性格の私はいつもエラーを出しては、周りの方に迷惑をかけていました。同じ時期に入った年下の女性はサクサクと仕上げていくのに私はいつまで経っても失敗ばかりしていて一向に成長しませんでした。といっても、「私はできが悪い」とは刷り込み済みなので、それで落ち込むことはないんです。(≧∇≦)でも称賛とは程遠い立場になり「なんか違うな…」とは思っていました。それよりもつらかったのはプログラムを組むという仕事はほとんど人と話をしなくても済むので周りの人は基本おとなしくてみんないい人なんですがまぁ、ありていにいえばパッとしない人が多い(失礼!)自分の会社の人だけでなく取引先の人も同じで普段はほとんど話しかけられることもないのに急に 同僚の男性経由で「××さん(取引先担当者)が 来週スキーに行かないかって 言ってたよ」と、唐突なお誘いがあるんです。あ、私のことが好きとかではなく同僚の女性も別の男性からそういう急なお誘いを受けてましたから「恥ずかしがり過ぎて お誘いが唐突になる」風土の会社だったと思われます。(≧∇≦)が、20代前半の私たちにすれば「普段にこりともしないのに 急にスキーとかありえないし 気持ち悪い… それともエラーばかり出してるから お詫びに来いってことかな」としか思えず、ますます仕事のテンションが下がるのでした。この時代、業務系の開発会社は、プログラマーは人手が足りず私のようにたいしてスキルがなくてもクライアント企業に出向にいかせて現場でOJTで学ばせながらけっこうなお金をいただくことができました。そのせいなのか・絶対に同じネクタイしかしないオジサン (そのネクタイが超汚い!)・いつも怒ってばかりいて ぼさぼさの髪でヘビースモーカーの女性・急に会社に来なくなって電話も出ず 見に行ったら、押し入れに隠れていた男性 (電話は布団でぐるぐる巻きになってました)など、挙げればきりがないくらいユニークな変わった人が多く私のテンションは下がるばかり。そして、時代に求められる仕事だったのでいつでも繁忙期で夜の10時くらいまで仕事をするのがあたりまえ。私はさすがに徹夜はしませんでしたが男性社員は徹夜で仕事をすることもめずらしくなかったのです。私はがんばっているつもりだけどこの仕事向いてなさそうだし、何より、テンションの下がる方々と長い間ご一緒するのはだんだん厳しいな思い始めていました。そんなとき唯一健全な男性社員と知り合ったのです。その人はとても明るくどんな現場でもいつも楽しそうに笑っていてすごく仕事のできる同じ会社の先輩でした。そして趣味がサーフィンで毎週末は海に行っていると聞いて海が大好きな私は「連れてってください~!」とお願いし、毎週一緒に海に行くうちに急速に親しくなりました。憧れの湘南や伊豆で毎週きれいな海とたわむれるうちに「こんなステキなところに 毎週連れていってくれる彼は なんといい人なんだ!」と錯覚し(?)そのまま勢いで結婚することにしたのです!うぉ~、なんて短絡的!< 第11話はこちら   第9話はこちら >*********************************************ブログより早くこちらの記事をお読みいただけます。時々役に立つ情報をお届けしています。一生ポジティブエスカレーターに乗り続けるメールマガジンこちらからご登録下さると感激です!   *********************************************

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    • バブル世代なのにパッとしない青春時代6【世界観9】

      「なぜ私が筆跡診断士として 8ケタ収入を得られているのか」をお伝えしている、世界観ブログです。今日は、9回目の配信です。1回目の記事はこちらをご覧ください。--------------------------------新卒で入った会社が全くやりがいのないぬるま湯会社エネルギーを持て余した私は退職を決意しかし、当時は求人誌などなく(あったのかな?)「この先どうしよう? でも、まずは就職先を紹介して くださった議員会館に行って 秘書さんにお話ししよう」と、のこのこ議員会館に第1秘書さんに会いに行きました。ちなみに国会議員の第一秘書というとかなり力を持っている人です。その方も後に福島県知事になられました。そんな人にぐいぐい会いに行っちゃう私、今思うとかなりの図々しさです…そこで、現実起きている話をしたところ2年も辛抱せず辞めたいという私の勝手な話に責めることもなく「じゃあ、これからどうするんだ?」と秘書さんたちがみんなで心配してくれました。そのとき秘書さんの中に私が東京のお母さんと慕う方がいて「情報システム部にいたなら 私の娘の知り合いに ソフトウエア開発の会社があるから そこを紹介してあげる」と申し出てくださいました。私は何も考えず「はい、よろしくお願いします!」と答え、すぐにそちらの会社に入社することにしました。そのソフトウエア会社とは私が新卒で入った一部上場企業とは違い社員が20名くらいの小さな会社で主に業務系の開発を行っていました。お給料も前よりアップするしやりがいのある仕事のようだし小さくてもきっとここで私はがんばれる!と思ったのですが私はこの時の自分の浅はかさを後悔することになります。今、私が当時の私に遭えるなら「コンピュータ関係ということで 安易に決めちゃダメだよ 本当にそれは自分がやりたいことなのか もっと考えて決めた方がいいよ」と説教したいです…。 次回に続きます。 m(__)mぜひぜひ感想やあなたの青春時代の話もお聞かせください~ (^o^)/< 第10話はこちら   第8話はこちら >*********************************************ブログより早くこちらの記事をお読みいただけます。時々役に立つ情報をお届けしています。一生ポジティブエスカレーターに乗り続けるメールマガジンこちらからご登録下さると感激です!   *********************************************

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    • バブル世代なのにパッとしない青春時代5【世界観8】

      「なぜ私が筆跡診断士として 8ケタ収入を得られているのか」をお伝えしている、世界観ブログです。今日は、8回目の配信です。1回目の記事はこちらをご覧ください。--------------------------------「暇」な一言の私のOL生活でしたが、唯一充実感のある仕事がありました。それは新入社員でありながら社内OA教室の講師に選ばれたことです。(パソコンでないところが時代を感じるね)当時、一部上場企業と言えどOA機器が入り始めた頃で社員のスキルを上げるために情報システム部が中心になって社内にスクールを作ったのでした。私はなぜか管理者コースの講師に選んでいただき情報システム部の部長と一緒にお偉い方々にご指導するというステキなお役目をいただきました。講座では、なにしろおっとりした社風の会社ですから事業部長やお偉い方々もいちいち私の説明に「おお、そんなことができるのか!」「わー、名前が打てた!」「すごいすごい!」と、とても喜んでくださって講座はいつも盛り上がり、楽しくてやりがいのある仕事でした。この時の達成感や伝えたいことが伝わる感覚の喜びが私の「講師」という仕事の始まりだったと思います。何をやってもイマイチだった私が「先生の説明はわかりやすい」「すぐに応用を加えて教えて くれる柔軟性がすばらしい」などと、過分なお褒めの言葉をいただきました。今思えばこの時の受講生の方々は今の私と同じくらいの年齢。20代の新入社員が汗をかきながら一生懸命説明しているんだから上手かろうと下手だろうと褒めるに決まってます。今の私ならそうするもん。でも、私には人生において誰にも頼らず、自分一人の力で頑張った初めての称賛だったのです。大感激です♡ところで「人前であがる」ことはないのかとよく聞かれます。実は、この講座の1回目のとき、頭が真っ白になって言葉が出てこなくなりました。でも、優しい受講者さんは当時娘くらいの年齢の私に「がんばれー」と温かい目で励ましてくださって事なきを得ました。しかしせっかく私を選んでくださった部長の顔を潰してしまったことが申し訳なく恥ずかしく情けなくて、「もう緊張して言葉が出ない ことは一生ない!」と、自分に宣言し以降はどんな場面でも言葉が出ないということはなくなりました。意外と責任感ありましたねワタシ(*´艸`)情熱を燃やせるものがあると楽しくてやりがいがありより上を目指そうと情熱に燃える単純な脳みその持ち主だったのですが…でも、この仕事は毎日あるわけではありません。一か月に何日もありません。その他の日は、またヌケガラのように過ごす繰り返し…。やりがいを見つけてしまったからこそその虚無感もひとしおで「う~ん何とかせねば… でもどうやって?」とさらに悩んでいくことになります。ということで次回はいよいよ退職し次のステージに進みますここでもやっぱりパッとしないんですけどね…(≧∇≦)ぜひぜひ感想やあなたの青春時代の話もお聞かせください~ (^o^)/&lt; 第9話はこちら   第7話はこちら >*********************************************ブログより早くこちらの記事をお読みいただけます。時々役に立つ情報をお届けしています。一生ポジティブエスカレーターに乗り続けるメールマガジンこちらからご登録下さると感激です!   *********************************************

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プロフィール

開運筆跡改善士@林 香都恵~手書き力で運をつかむ~

自己紹介:
・(有)匠佳堂 代表取締役  ・ビジネスコミュニケーションコンサルタント ・筆跡診断士 ・一文字セラ...

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