大久保進哉の運動指導による問題解決でバッチリ!

大久保進哉の運動指導による問題解決でバッチリ!

パーソナルトレーナーとして述べ1万人以上。セミナー講師として、1000回以上講演。健康運動指導士&健康運動実践指導者の養成講習会講師として活動中の大久保進哉のブログです。

運動指導者の地位を、医師、弁護士、税理士の三大専門家に並ぶ位に高めたいと思います!

大久保進哉のブログにお越し頂きまして
誠にありがとうございます。
運動指導に関わる皆様に、貢献出来るような情報提供や
ご案内などを行います。

皆様からのご意見やご要望にもお応えしたいと思いますので
どうぞ、宜しくお願い致します(^^)

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本日は、お客様のパーソナルトレーニング。個別のアドバイス。協会や企業との打ち合わせ。
全ては「問題(課題)解決」でした。

ただし、世の中の、全てのパーソナルトレーニングが問題解決という訳ではなく。

・水泳やゴルフ、ダンスなど特定のスキルを習ったり。
・憧れのトレーナーに習ったり。
・最新や流行のトレーニングを体感する。
というような、パーソナルトレーニングもあると思います。

上記は、問題解決と言うよりは「欲求の充足」と考えられます。

しかし、筆者の場合は「ロコモティブシンドローム(筋力低下などから起こる運動器症候群)」や、「関節不安定症」(靭帯などがゆるい)「転倒予防」など。

筋収縮が必要な方(ネジを締めたり、油を差す)の問題解決が仕事です。

この問題解決能力は、パーソナルトレーニングばかりでなく、世の中の多くの仕事に適応できます。

より問題解決に特化した仕事が「専門家」と言えるかも知れません。

結語です。

来年は、他業種の「専門家」とコラボレーションして、相乗効果や波及効果を高めたいと思います。

今週日曜日にもコラボセミナーが、東京の東日本橋でございます。


お申込みは、宜しければ、こちらのリンクをご覧くださいませ。まだ受付中です。


それでは、「問題解決」も「情熱体力で!」(^_^)ゞ

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昨日、自分のフェイスブックに投稿しましたが。僕はパーソナルトレーニングの際に、お客様への「お出迎え」と「お見送り」を重視します。もしも、何かの参考になればと思い、少しご紹介致します。
 

お出迎えの一言の例。
・雨の日。「お足元の悪い中、ありがとうございます」
・連休中。「連休中に、わざわざ、ありがとうございます」
・猛暑の日。「日差しが強い中、ありがとうございます」

お見送りの一言の例。
・週末。「このあと、良い週末をお過ごしくださいませ」
・夜少し遅め。「気持ちよく、お眠り下さいませ」
・もうすぐゴルフ。「スコアも楽しみですが、まずは楽しんできましょう!」

上記のような言葉遣いは、真似をしようと思えば、簡単です。学ぶの語源は「真似ぶ」ですので、大事な事です。

しかし、「お出迎え」「お見送り」の意味を理解せずに、上っ面だけ真似をすると、非常にバランスが悪くなると思います。

例えば。

・お客様が筋トレ中に、お客様のフォームを見ずに、鏡に映るトレーナー自身の筋肉や髪の毛を見ている。
・お客様に移動して頂く際に、後ろを振り返らず、自分本位の速度で歩いてしまう。
・お客様の動作中に「1.2.3」と機械的にカウントだけをしている。

主役はお客様です。トレーナーではありません。

しかし、僕も含めてですが、自分の事は見えないものです。
先日も、京都でお茶を頂いた際に、上林三入氏も仰っていましたが。


「他人からどう見えるかが作法である」

※若干、僕の捉え方です

客観視する事は、重要ですね(^^)

後方に見える掛け軸。「道守」
自分の守るべき道があるのは、ぶれない軸になるでしょう。

※僕なりの「パーソナルトレーナー道」は、少しだけあります

結語です。

「あ!これは真似してみよう!」は初めの一歩としては、素晴らしい行動だと思います。

次は「なぜ?何で?」その言葉を発したり、その動作を行うのか?

その本質を考えると、一貫性につながるのかな?と思います。

以上です。

 

パーソナルトレーナーの「お出迎え」と「お見送り」も「情熱体力で!」(^^)/
 


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先月号に続き、月刊ジャパンフィットネス誌にインタビューして頂きました。インタビュアーは、(一社)22世紀親子からだ育て塾。代表理事の上田泰子さんです。

今回は、僕の略歴や日常の行動を、まとめて頂きました。



前回も書きましたが、自分自身を振り返り「原点回帰」をする、素晴らしい好機となりました。

振り返ると、パーソナルトレーナーが、まだ職業として、成立していなかったので。

雑事などから「パーソナルトレーニングの売上手法」とか「マーケティング手法」とか、よく依頼を受けていました。

前例がないから、苦労しましたが。

そのお陰で専門書のみならず、一般書やビジネス書も読むようになり、良い経験となりました。

表紙はこちらです。


ウエブからの購入はこちらです。
https://fit-j.jp/

これで、平成最後の年末も突っ走れそうです

では、インタビューを受けるのも、読み手の事を考えて、かつ「情熱体力で!」(^_^)ゞ

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