前回に続きます。2024年の総括です。今年は、講演やパーソナルトレーニング、アドバイザー業務においても「網羅よりも選択と集中!」を意識して、うまくいきました。
筆者のプロフィールにご興味がある方はこちらです。
さて、何かを学ぶ時に「網羅する」事は非常に重要だと思います。それが体系的であり、普遍性を兼ね備えていれば、より血肉となるでしょう。
しかし、「網羅する事」と「問題を解決する事」は似て非なるものであり。網羅する事に注力するあまり、いつまで経っても顧客が増えない、誰かと較べてしまう・・・というようなループに陥ってしまうと、なかなか脱出しにくくなります。
筆者自身も「網羅する」事を考えていた時期もありましたが、早々に諦めました。その理由は「AI=人工知能」や「グーグル検索」には到底歯が立たないからです。
では、「AI=人工知能」や「グーグル検索」よりも人間が優れている事は何か?それは「選択と集中=優先順位」や「資源の活用」「人の機微を読む」などではないでしょうか?
では、「網羅よりも選択と集中」が最も端的で分かりやすいのは、どのような場面でしょうか?
それは「パネルディスカッション」だと思います。こんな感じです。
筆者は、向かって左のNIKEの黒Tシャツです。

司会者の質問に対し、パネリストが答える「大喜利」みたいなものです。いわゆる「網羅型の先生」は、これが苦手のように見えます。たぶん、情報量が多すぎて、要約したり強調するのが難しいのだと思います。
では、この「大喜利」に強いと、どのようなメリットがあるでしょうか?
それは「新しい仕事を生みだしたり、コラボを創る」事に強くなります。
カンタンに言えば、異業種の人に対して、短時間でプレゼンが行えます。つまり利益や便益を創造したり、世の中や会社の問題を解決したりする事を、パワーポイントが無くても、メモにパパっと書いたり出来るのです!
結語です。
網羅して、教科書的に、体系的に学ぶ事も大変重要です。しかし、その時間に潰れてしまう会社や、個人も存在します。時間は有限です。締め切りもあります。緊急性ですね。人命救助です!
※お亡くなりになってしまうケースもありますね
上記の理由で、筆者は「網羅よりも選択と集中!」への結論に至りました。もしも、講演やセミナー、個人的なアドバイスなどに興味のある方は、下記までメールをください。
mailto:shok1020@gmail.com
2024年も、あと半月。よい締めくくりにしましょう!
「情熱体力」で!(^^)/






