万津莫/仮面ライダーゼッツ
紅覇から記憶が消されていた経緯を知る。デスゲームを終わらせないといけないことを言う。自身がデスゲームナイトメアとのけりをつける事を言う。現実世界に目覚める。なすかに紅覇がCODEのエージェントである事を伝える。記憶が消されて解雇された事を話し、第2の人生を送っていたが、ナイトメアに狙われた事で記憶を少しずつ思い出している事を伝える。同じCODEとして話す為、自身が紅覇と会う事を提案する。紅覇に会いに行く。自身達が通っていた塾はただの学習塾ではなくエージェント養成施設であり、戦う訓練を受けていた事を確認する。紅覇から真実を聞き、通りでエージェントの夢ばかり見ていた事を感じる。エージェントの憧れを抱かされ、何も知らない子どもの頃の自身達の運命を変えさせた事を知る。紅覇に何故続けるのか聞かれ、夢主を助ける為である事をいうが、CODEに植え付けられた使命感と問われ困惑する。何を信じればいいのか分からなくなり、以前会ったカウンセラー安堂小百合(ザ・レディ)の元へ向かう。最近、何度も悪夢を見ることを言う。特殊な仕事をしている事を言う。子どもの頃から考えるとほぼ100%に近い事を言う。自分の人生は自分の物と聞き、そうだと感じる。カウンセラーを後にする。家に帰り、自身の部屋で迷いながら座っていた。夢の世界に入り、本当の自身は誰か考える。ねむも分からなくなった事を聞き、どうしたのか聞く。ナイトメアの誕生経緯を聞き戸惑う。謝るねむにねむのせいではない為、謝らない事を言う。自分自身でけりをつけようとしているねむを止める。みんなねむから元気を貰っており、朝起きて今日も頑張ろうと思えており、自身もそうであると伝え、自身たちの手で悪夢がこようとそれ以上の夢を叶えようとすればいいと説得する。デスゲームナイトメアの攻撃から紅覇を助ける。CODEの何が正しくて何が間違っているのか、今の自身には判断できないが、ただ1つ確かな事は悪夢を見せるナイトメア達は敵であると反論する。イナズマプラズマに変身してデスゲームナイトメアと戦う。これ以上仲間を傷つけないのがエージェントの使命である事を言う。デスゲームナイトメアを撃破する。紅覇がいる事に気付く。去る紅覇を見る。
ねむ
なすかと共にデスゲームナイトメアに見つからないように隠れる。一緒に隠れていたが逃げ惑う生徒に駄目である事を言うも止められず、自身はなすかと共に隠れる。覚悟を決めたなすかを追うが、はぐれてしまう。どうしてこんな事になっているのかと思っていた中、小鷹から自身の深層心理が招いた事を聞き、自身がナイトメアが生まれた事にショックを受ける。本当の自分自身が分からなくなっていた莫にその事を明かす。悪夢は自身のせいで、ずっとみんなの夢に寄り添って幸せにしてた気になっていたとの思いを吐露する。莫に謝る。自分で蒔いた種は自分でけりをつけようとするも莫に止められる。
万津美浪
なすかに兄を信じてもらえないかと説得する。紅覇と何かあったか聞く。自分は莫なら何とかしてくれると信じている事を伝えて莫の部屋から出る。
富士見鉄也
紅覇に会いに行こうとするなすかに会ってどうするのか聞く。なすかに何ができるのか問う。なすかにそれでも公安かと言う。紅覇が本当にエージェントならそんな危険が回ってくる事も百分も承知である事を言う。学校も生徒も元通りになってよかった事をなすかに言う。なすかに変わってない事を言って蹴られる。なすかを見て良い顔になってきた事を言うが蹴られる。
南雲なすか
夢の世界でと共にデスゲームナイトメアに見つからないように隠れる。紅覇の言う通り戦うしかないと思い向かう。紅覇を見つけ、自分も戦う事を言う。住む世界が違うと言う紅覇に仲間である事を言う。現実世界で紅覇がCODEのエージェントだった事を知り動揺する。紅覇を放っておけず会いに行こうとするが、富士見に止められる。紅覇が本当にエージェントだったとしても、今はやりたい事をやっている為、今さら危険な目に会っている事を黙ってはいられない事を言う。莫の提案に躊躇うも、美浪の説得もあり莫に頼む。夢の世界では紅覇と共にデスゲームナイトメアのところへ向かう。紅覇1人にはできない事を伝え、一緒にデスゲームナイトメアと戦う。学校も生徒も元通りになってよかった事を思う。富士見に変わってない事を言われ蹴る。紅覇がいる事に気付き、声をかける。また自身の前からいなくなるのか聞く。怪事課の刑事として戦う決意を固める。良い顔になってきた事を言う富士見を蹴る。
コードナンバースリー
紅覇が莫に絆された事を言う。今後、CODEは紅覇の安全を保証しない事を伝える。大義にその身を捧げるのであればミッションを与える事を伝え、ロードインヴォーカーを渡す。
宮本紅覇
高校卒業と同時にあらゆる人間関係を精算してCODEで活動をしていた。しかし、あるミッションで敵組織に自身を嗅ぎつけられ、情報漏洩のリスクからイレイスカプセムで記憶を消され解雇されていた。その事からナイトメアはエージェント時代を思い出させていた可能性を莫に話す。仲間がやられた光景を夢とはいえ見たくもない光景だった気持ちを言う。莫がナイトメアと戦う事に慣れている事に察する。莫と共にデスゲームナイトメアを探していたが、なすかがいた為、隠れてないと危ない事を言う。なすかに住む世界が違う事を言う。現実世界に目覚める。学校の所に行って写真を撮っていたが、莫が来た事に気付き、場所を移す。聞きたいのはCODEの事の事を察する。「ドリームラーニング」と組織は呼んでおり、いずれ現れるナイトメアに対抗する為である事を明かす。莫に何故エージェントを続けているのか聞く。夢主を救いたいと言う莫にそれが本心なのか聞き、その思いもCODEに植え付けられた使命感である事を問う。夢の世界では、デスゲームナイトメアのところへ向かう。なすかに隠れるように促す。デスゲームナイトメアと戦う。追い込まれる。小鷹がCODEに報復する事を知る。デスゲームナイトメアにやられそうになるが、莫に助けられる。学校へ向かう。自身が今まで追ってきた「ブラックケース」をカメラと共になすかに託す。やらなければいけないことを思い出した事を言ってなすかの前から去る。コードナンバー:スリーの所へ向かう。全てを思い出した以上、自身に専属の余地はない事を言う。
小鷹賢政/仮面ライダーノクス
なすかを追っていたねむの前に現れる。ねむにねむの深層心理が招いた事を言って去る。ザ・レディに莫の心を操れなかった事を指摘する。紅覇にCODEに操られた哀れな末路と揶揄する。紅覇に無念を晴らすこと言う。真実を知っても尚、CODEに服従する気か莫に聞く。莫を見くびっていた事を言う。莫らが本気でCODEに組するなら話しは別である事を言う。
ザ・レディ
カウンセラーを利用するために来た莫に悪夢を見ることを聞き、心が乱れている事を言う。職場は何をしているのか聞く。仕事は莫にとって何%を占めているのか聞く。その仕事が心に悪影響を与えているのは間違いないが見て見ぬふりも出来ない事を言う。自分と真っ直ぐに向き合うように言う。莫の人生は莫の物と言って洗脳しようとしたが、できなかった事に驚くも興味を抱く。莫にお大事にと言って別れる。莫が面白い子である事を言い、莫の悍ましい悪夢でもっと苦しめて引きずり出したくなると思う。小鷹に何故紅覇を仕留めそこねたのか聞く。まだ仲間意識が残っていた事を指摘する。莫を止める事もできた事を指摘する。組織を憎めど、エージェントに罪はないのか聞く。
